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AIスピーカーはどれがおすすめ?2018年のトレンドをチェックしよう!

AIスピーカーはどれがおすすめ?2018年のトレンドをチェックしよう!
AIスピーカーはどれがおすすめ?2018年のトレンドをチェックしよう!


近年話題をさらっているガジェットといえば、「AIスピーカー」でしょう。


スマホやパソコンとは違った側面から生活をサポートしてくれるAIスピーカーは、未来の家庭には必需品となるかもしれません。
しかし今はまだAIスピーカーの使い方や便利さが浸透していないため、「本当に必要なの?」と疑問に思う人も多いでしょう。


そこでこちらでは、AIスピーカーの利用方法と選び方をご紹介してまいります。
今購入できる各種AIスピーカーの特徴や魅力もチェックしていきますので、利用を検討している人はぜひ参考にしてみてください。


AIスピーカーのおすすめの使い道!

音声だけでさまざまな情報を取得


AIスピーカーの魅力は、音声のみで行える情報取得とコミュニケーションです。
キーボードやフリック入力の手間を省き、声だけで必要な情報を手に入れる感覚は、忙しい毎日を快適なものとしてくれるでしょう。
2018年現在のAIスピーカーは、天気予報、ニュース、スケジュール管理、音楽再生、ちょっとした調べものなどに応対してくれます。


いちいちスマホの画面で情報を確認することに疲れたときは、AIスピーカーが便利に扱えるでしょう。
毎日から無駄な時間を少しずつ短縮できるため、生活のさまざまな場面での効率化が望めますよ。

マルチタスクにも利用可能


AIスピーカーは、日々のマルチタスクにも利用することができます。
パソコンで仕事をしながらニュースを確認したり、家事をしながら音楽をかけたりできるので、作業がスムーズに進むことでしょう。


マルチタスクによる作業に興味があるのなら、AIスピーカーは最高のパートナーになってくれるかもしれません。
仕事や家事ばかりではなく、ちょっとした動きのなかでもAIスピーカーは利用できます。
購入を機にマルチタスクに挑戦して、より充実した毎日を過ごしてみましょう。

連携しているサービスに注目!


AIスピーカーの多くは、音楽や動画といった何かしらのサービスと連携しています。
声だけでそれらのサービスを利用できるようになるため、連携しているコンテンツ目的で購入してみるのもいいでしょう。


現在自分が使用している音楽や動画サービスに対応しているかどうかで、AIスピーカーを選ぶのも1つの方法です。
今は月額契約で利用できるサービスが非常に多いため、無計画に利用していると月々の出費が増えてしまうでしょう。
しかしAIスピーカーを基準にすれば利用できるサービスをしぼりこめるので、無駄なお金を削減することができるかもしれません。


またAIスピーカーには、対応している家電製品を操作する機能も付いています。
自宅にある家電製品を存分に活かせるように、連携可能なAIスピーカーを調べてみるといいでしょう。

2018年おすすめのAIスピーカー!特徴と将来性をチェック!


2018年現在、日本でもたくさんのAIスピーカーが販売されています。
それぞれの特徴と将来性をチェックして、自分にピッタリのアイテムを見つけてみてはいかがでしょうか。
見た目や連携サービス、価格や将来の展望などが異なっているので、これを機にまとめて確認しておくことがおすすめです。

Google Home



世界規模の有名企業Googleが提供する「Google Home 」は、日本でも高いシェアを獲得している人気スマートスピーカーです。
「Googleアシスタント」による簡単操作と適格なサポートは、初めてAIスピーカーを家庭に導入する人にもおすすめできる機能となっています。


音声の認識能力が高く、正確な聞き取りはもちろん、複数のユーザーを声で判別することも可能。
自然な声のトーンで利用できるので、まるで優秀な個人秘書を持つような感覚を楽しめるかもしれませんね。


Google Homeは、自社のサービスである「Googleカレンダー」「Google Photos」「Google Map」との連携ができます。
Googleの便利なサービスが音声だけで利用できるので、既にカレンダーやマップにお世話になっているのなら大きなメリットがあるでしょう。


音楽再生機能も充実していて、「Google Play Music」と「Spotify」が利用可能です。
特に「Google Play Music」では、自分で購入した音楽もスピーカーから再生できるので、自由な視聴が楽しめるでしょう。
さらに「Chromecast」にも連携しているため、「Youtube」「Netflix」「ビデオパス」といった動画サービスを声だけでテレビ画面に映すことができます。
リモコンやスマホでの操作を不便に感じるのなら、Google Homeの購入を検討してみましょう。



Google Home:毎日がちょっと変わる 篇


2018年現在、Google Homeの価格は15,120円となっています。
また小型サイズの「Google Home Mini」も発売済みで、こちらは6,480円となっています。
手軽な値段で購入できるので、お試しでAIスピーカーを使うのならとりあえずMiniでもいいでしょう。



他にも高性能版の「Google Home Max」という商品もありますが、残念ながら日本では販売されていません。
今後AIスピーカー市場が広がっていけば日本にも上陸するかもしれないので、気になる人はチェックしていきましょう。



Google Home Max | Introducing Smart Sound

LINE Clova WAVE



日本のメッセージアプリの基準といえるLINEが発表した「LINE Clova WAVE」も、たくさんの魅力を持つAIスピーカーです。
独自AIである「Clova」による音声認識は、他社では実現できない機能を複数所持しています。


なかでもLINEによるメッセージの送信と通話は非常に便利で、音声だけで即相手とコミュニケーションを取ることが可能です。
またLINE Clova WAVEは内臓バッテリーで稼働しているため、置き場所を自由に変えられるというメリットもあります。
自宅のあらゆる場所で利用したいのなら、手軽に動かせるLINE Clova WAVEがおすすめされるでしょう。



【公式】Clova WAVEができること


LINE Clova WAVEは赤外線による家電との連携や、LINEが提供するサービスとの接続に力を入れています。
「LINE Music」による音楽再生、「LINE News」でのニュースの読み上げなどが実装されているので、普段からLINEを中心に生活している人にうってつけです。
今後もLINEが発表する新サービスに連携していくことが予想されるので、拡張性にも期待できるかもしれません。


LINE Clova WAVEには、通常のものに加えてコンパクトサイズの「Clova Friends」も販売されています。
Clova Friendsは見た目もかわいらしく、お好みに合わせてカバーも付けられるので、子どもへのプレゼントにも人気です。



【公式】Clova Friendsができること


価格はClova WAVEが14,000円、Clova Friendsが8,640円となっています。
通話やメッセージに使えることから、複数購入してもいいかもしれませんね。

Amazon Echo


Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、サンドストーン (ファブリック)


スマートスピーカーに早くから注目していたAmazonは、「Amazon Echo」という魅力的な製品を発表しています。
AIアシスタント「Alexa」は、高い認識能力に加えてスピーディな回答を実行してくれる優秀なシステムです。


ビームフォーミングと呼ばれる技術を採用しているおかげで、テレビや音楽が鳴っているなかでも正確に音声を拾ってくれます。
なるべくストレスのないまま利用したい人は、Amazon Echoの高い技術力に期待してみましょう。



Amazon Echo 「バースデー」篇 30秒


Amazonに関するあらゆるサービスとの連携が行われていて、「Amazon Music」「プライムビデオ」を音声だけで操作できます。
何よりも声だけでAmazonで買い物ができるのは魅力で、必要な商品を思いついた瞬間に注文することができるでしょう。


最近では「Kindle」の電子書籍に文章の朗読機能も追加されたため、さらに使い道が広がっています。

これからも既存のサービスは、Amazon Echoに合わせて新しくなっていくことでしょう。
しかしAmazon Echのシステムは自社に限らず、さまざまな企業に提供されていることも見逃せない魅力です。


今後は別の会社が企画するサービスと連携して、さらに便利なアイテムに進化していくかもしれません。


Amazon Echoは2018年現在、3種類のモデルを日本で販売しています。
通常モデルのAmazon Echoが11,980円、スマートホームハブを内蔵した「Amazon Echo Plus」が17,980円、小型サイズの「Amazon Echo Dot」が5,980円です。


Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

Amazon Echo Plus (Newモデル)、スマートホームハブ内蔵、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック


海外では他にもカメラをプラスした「Echo look」、モニター付きの「Echo Spot」「Echo Show」なども発表されています。
用途に合わせて選べるラインナップの豊富さが、Amazon Echo最大の魅力だといえるでしょう。

SONY LF-S50G



SONYもまた、スマートスピーカー「SONY LF-S50G」を発表して話題を呼んでいます。
Googleアシスタントと提携しているため、「OK Google!」の一声で音楽や動画を流すことが可能です。


天気やニュースの取得や、Googleアシスタントに対応しているSONY製品を動かすことにも使えます。
もちろんすべて声だけで操作できるので、SONYの周辺機器をたくさん持つ家庭ではLF-S50Gが役立つかもしれません。

LF-S50Gはインテリアとしても高いポテンシャルを持つため、自室の雰囲気を崩したくない人にもおすすめです。
ファブリック素材と鏡面仕上げの底がスタイリッシュで、AIスピーカーにありがちな浮いた感じを抑えてくれます。
カラーバリエーションも3種類あるため、部屋に合わせて選ぶことができるでしょう。



スマートスピーカー:プロモーションビデオ:LF-S50G【ソニー公式】


しかし価格は24,880円とやや高めなので、予算との相談が必要になるかもしれません。
自宅にある家電と連携できるのか、部屋のインテリアとマッチしているのかなど、きちんとチェックしてから購入に踏み切りましょう。

Apple HomePod


Apple HomePod
Apple HomePod


2018年4月の段階ではまだ日本未発売ですが、Appleが提供する「Apple HomePod」も注目のスマートスピーカーです。
おなじみのAI「Siri」による音声サポートが、スマホよりもずいぶんと使いやすくなることでしょう。


自動室内感知テクノロジーが特徴で、Apple HomePodは自分自身が部屋のどこに置かれているのかを瞬時に判断します。
場所によって音楽の鳴り方を変えてくれるので、より没入感のある視聴が楽しめるとのこと。
他にも音質に対するこだわりが強く、よりクリーンで気持ちのいい音楽を提供するAIスピーカーとして期待されています。

今のところ日本販売のアナウンスはされていませんが、時間の問題ではあるでしょう。
Apple Musicやその他動画サイトとの連携が行われれば、現在AIスピーカー市場を席巻している上記の商品たちに負けないアイテムになるかもしれません。


さらなる種類の追加や価格によっては、今後いっきに普及していく可能性もあります。
Apple製品好きは、ぜひApple HomePodの最新ニュースに注目していきましょう。

購入前にシミュレートしておこう!

自分の生活にピッタリの使い方を見つけよう


AIスピーカーは、さまざまな特徴と魅力を持つアイテムであることがお分かりいただけたでしょうか。
しかしそんな便利な機能も、ユーザー自身が積極的に使っていかなければ、本当に活かしきることはできません。


買ってから悩まないように、あらかじめ使い方をシミュレートしておくことをおすすめします。
上記で紹介した特徴や動画での使用例を参考に、自分なりの使い方を見つけることができれば、AIスピーカーによる快適な生活が実現するでしょう。


機能の全体を把握する前に購入すると、せっかくの特徴を使いこなす前に飽きてしまう可能性があるため、事前の情報収集は重要となります。
自分の生活にマッチするAIスピーカーを選別するのにも役立つので、シミュレートは万全にしていきたいですね。

まとめ


AIスピーカーは、2018年からさらに普及していくことが予想されます。


最新ガジェットに興味がある人だけでなく、日常の音楽や動画の利用を少し便利にしたいと考えている人も、今後はAIスピーカーの発展に注目していくべきでしょう。


SF映画や漫画のなかだけのものだった音声認識は、AIスピーカーによって一般家庭でも当たり前のものになっていくかもしれません。
またAIスピーカーの技術は発展の途中であるため、「こんな使い方があったんだ!」という発見もたくさんあることでしょう。


楽しみながら使えるガジェットとして、AIスピーカーは世界に認知されていくかもしれませんね。


この記事を書いた人

まめじろう <エスプロ編集部>
新しいモノ好きな30歳サラリーマン男
コンビニの新作はとりあえず買っちゃう派です。