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【2018-2019年度最新版】今が買い時の50型までのおすすめ4Kテレビ10選

4Kテレビのイメージ画像


こんにちわ、生まれながらのテレビっ子、さすライダーです。

なんせ、親が大のテレビっ子同士なので、僕はいわばサラブレットな訳で、、、とりあえず部屋に入るなり、テレビの電源を入れちゃう奴です。

しかし、僕は民放のテレビ番組は既にオワコンと思っていて、実際のところ、我が家のテレビはVODとYouTube再生専門ガジェットになっています。

となると、やはり欲しくなっちゃうんですよね、、、「4Kテレビ」ってやつを!


せっかくVODやYouTubeが4K対応の時代なのに、テレビが「4K対応」じゃないから「4K画質」で観れないなんて、テレビっ子のサラブレット失格なわけです。

ということで、今回は美しい映像が魅力の「4Kテレビ」にフォーカスしていきます(50型まで)

今更聞けない「4Kテレビ」って何?

あぁ〜、あの「4Kテレビ」ね、あれねあれ、すごく映像が綺麗なんだよね〜、、、恐らくですが、多くの人が「4Kテレビ」を知ったかぶっていることは、まず間違いがないと踏んでいます(笑)

なので、まずは「4Kテレビ」とは一体何者なのか?を解説していきます。

4Kテレビの「4K」とは?「2K」との違いは?

4Kのロゴ画像


4Kの「K」とは1000の単位のことで、例えば4000gを4Kg、4000byteを4KB(byte)と表記することと同じ意味合いを持ちます。

それを踏まえた上で、4Kテレビとは「横3840×縦2160=約800万画素」のディスプレイを持つテレビのことを指し、これは横の画素数を約4000(正確には3840)とした呼び方です。

ちなみに、縦は約2000(正確には2160)なので、横縦で「4K2K」と呼ばれたり「Ultra HD」と呼ばれたりもします。


次に、今現在主流の2Kテレビ(フルHD)は「横1920×縦1080=約200万画素」のディスプレイを持つテレビのことで、横の画素数を約2000(正確には1920)とし「2K」と呼ばれています。

つまり、4Kテレビは今までの2Kテレビ(フルHD)よりも、4倍も綺麗な映像が観れるということになり(4K:約800万画素、2K:約200万画素)最も簡単に言ってしまえば「とてつもなく綺麗な映像が観れるテレビ」のことです。


参考までに、4Kと2Kの違いをiPhoneのカメラに置き換えると、200万画素というのは、初代iPhone3Gのカメラの画素数で、800万画素というのは、iPhone6のカメラの画素数です(両者は誰でもパッと見で分かるほど画質が全く異なります)

余談:夢の8Kテレビとは?

8Kのロゴ画像


ようやく4Kテレビが普及し始めたばかりなのに、技術は既に次の世代へとシフトしています。

8Kテレビとは、4Kテレビの「横3840×縦2160=約800万画素」のさらに上をいく「横7680×縦4320=約3300万画素」のディスプレイを持つモンスターテレビです。

別名、スーパーハイビジョンテレビ(SHV)とも呼ばれる「8Kテレビ」は、まるで目の前にリアルな世界が存在しているかのような臨場感あふれる繊細な映像を楽しむことが出来ます。


正直なところ、4Kでも十分に綺麗な映像なので、今現在の感覚ではオーバースペックな技術に感じますが、4Kの次は8K時代に移行することは間違いありません。

ちなみに、2017年の年末、シャープから民生用としては世界初の「8Kテレビ(LC-70X500)」が既に発売されています(70型で発売当時の価格は約100万円)

4Kテレビのディスプレイの種類について

4Kテレビのディスプレイの種類について


4Kテレビのディスプレイは、その性能やコストにより、主に3種類に分類することが出来ます。

軽くて低価格:エッジ式液晶ディスプレイ

エッジ式液晶ディスプレイの4Kテレビは、縁(エッジ)だけに照度の高いLEDを設置しています。

配置するLEDの数が少なくて済むため、テレビ本体が軽量で小型化し易いというメリットはありますが、画面の明るさや映像の質は若干劣ってしまう傾向にあります。

なお、エッジ式液晶ディスプレイはその構造上、コストパフォーマンスに優れています。

高画質だけど重くて価格が高い:直下型液晶ディスプレイ

直下型液晶ディスプレイの4Kテレビは、縁だけにLEDを設置しているエッジ式液晶ディスプレイとは違い、液晶全面にLEDを設置しています。

そのため、画面が明るく、映像もメリハリの効いたものになりますが、エッジ式液晶ディスプレイよりテレビの厚みが増してしまい、必然的に重量も増えてしまいがちです。

また、使用するLEDの数が多いので、価格も高くなりがちです。

薄さと映像美を極める:有機ELディスプレイ

エッジ式液晶ディスプレイや直下型液晶ディスプレイが、LEDを用いたバックライト方式を採用しているのに対し、有機ELディスプレイはそれ自体が発光するディスプレイです。

ディスプレイのバックにLEDを設置する必要がないので、液晶テレビでは実現不可能なレベルの薄型化が可能です(約1/8まで薄く出来ます)

また、有機ELは完全な黒を再現することが出来るので、映像のメリハリが抜群に良いことも特徴のひとつですが、まだまだ価格が高く、液晶ディスプレイに比べて寿命が短いなどのデメリットもあります。

4Kテレビを選ぶ上でのチェックポイントについて

実際に4Kテレビを選ぶ上でのチェックポイントを解説していきます。

4Kテレビの内蔵チューナーをチェック

4Kテレビのチューナーの種類について

ほとんどの4Kテレビには、何らかのチューナーが内蔵されていますが、CS方法やBS放送など、自分の見たい放送のチューナーが内蔵されているのか?ここはしっかりと事前にチェックしておきましょう。

4KテレビのHDDの容量をチェック

4KテレビのHDDのイメージ画像


4Kテレビには、番組録画用のHDDが内蔵されているタイプと、後付け(外付け)のタイプのものがあります。

どちらにしろ、4K映像はデータ容量がとても大きいので、最低でも3TB(3T=3000GB)以上のHDDを選ぶようにしましょう。

4Kテレビのインターネット接続機能の有無をチェック

4Kテレビのインターネット接続のイメージ画像


テレビは今や家庭内のインターネット接続機器のひとつです。

レンタルビデオ店に行かなくても、VODを使えば手軽に映画を鑑賞することが出来ますし、YouTubeの動画をテレビで観ることも出来ます。

僕もそうですが、今は純粋にテレビをテレビとして使っている(民放とNHKを観る)ユーザーは少なく「インターネットに繋がっている大きなモニター」という意味合いが強いのが現代のテレビです。

仮に、テレビでインターネットを使う予定が無い場合でも、対応モデルを購入しておけば、後々必要になった時でも困りません。

4Kテレビの「4K HDR」対応をチェック

4Kテレビの4K HDRのロゴ画像


iPhoneで写真を撮影する際に「HDR」という表示を見たことがないでしょうか?

HDRとは「High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)」の略称で、明るさの幅(ダイナミックレンジ)をより広く再現できる技術のことです。

従来は明る過ぎて白飛びしてしまったり、逆に影が強すぎて黒くなってしまった映像でも、HDRを用いることにより、より人間の視覚に近い微妙な白や微妙な黒として表現することができます。

つまり、4Kテレビが「4K HDR」に対応していると、もともと綺麗な映像が、さらに表現豊かな映像になります。

4Kテレビの格安モデルをチェック

4Kテレビとはセレブの嗜み、、、であったのは既に過去の話で、今では製造コストの低下とともに、5万円前後で買える「格安モデル」が続々と増えています。

4Kテレビとは前述の通り、一定の画素数以上のディスプレイを持つテレビでしか名乗れない規格なので、つまりは格安モデルでも一定の基準を満たしているということになります。

すなわち、5万円前後の4Kテレビは、格安モデルというよりは、むしろコストパフォーマンスが高い4Kテレビと言えます。


今が買い時の50型までのおすすめ4Kテレビ10選

定番モデルから格安モデルまで、Amazonで購入できるオススメの4Kテレビを10機種ピックアップして紹介していきます。

パナソニック 49V型 VIERA TH-49CX800 4K USB HDD録画対応

パナソニック 49V型 VIERA TH-49CX800 4K USB HDD録画対応


パナソニックの液晶テレビブランド「VIERAシリーズ」の、2015年に発売された4K対応モデルです。

機能面では最新モデルに劣りますが、もともと画質の美しさは折り紙つきのシリーズなので、10万円前後で手に入れることが出来る今がむしろ買い時なモデルと言えます。

なお、チューナーはCSとBSのデジタルチューナーを内蔵しています。


パナソニック 49V型 液晶 テレビ VIERA TH-49CX800 4K USB HDD録画対応  2015年モデル

パナソニック 49V型 液晶 テレビ VIERA TH-49CX800 4K USB HDD録画対応 2015年モデル


パナソニック 49V型 VIERA TH-49CX800N 4K USB HDD録画対応 3D

パナソニック 49V型 VIERA TH-49CX800N 4K USB HDD録画対応 3D


先に紹介した「TH-49CX800」の上位モデルに当たる4Kテレビです。

視野角の広いIPSパネルを採用しており、どの角度からテレビを観ても美しい映像が楽しめます。

また、3D映像の出力にも対応しており、対応作品ではまるで映画館のような迫力ある映像体験ができます。


パナソニック 49V型 液晶 テレビ VIERA TH-49CX800N 4K USB HDD録画対応  2015年モデル

パナソニック 49V型 液晶 テレビ VIERA TH-49CX800N 4K USB HDD録画対応 2015年モデル


山善 キュリオム 49V型 液晶 テレビ 4K対応

山善 キュリオム 49V型 液晶 テレビ 4K対応


49型の大画面を誇る、山善の格安4Kテレビです。

直下型液晶ディスプレイを採用しており、価格以上の綺麗な迫力ある映像を楽しむことが出来ます。

また、Wチューナー機能で地デジ、BS、CSの裏録画にも対応しており、決して上位モデルに引けを取らない格安4Kテレビです。



LG 43V型 43UJ630A 4K HDR対応 外付けHDD録画対応

LG  43V型 43UJ630A 4K HDR対応 外付けHDD録画対応


インターネット接続が可能な、LGの高機能な格安4Kテレビです。

43型と4Kテレビとしては小柄な画面サイズながら、IPSパネルの採用で広い視野角を誇っています。

一人暮らしのメインテレビから、家族内のサブテレビまで、幅広い用途で使える格安4Kテレビです。


LG 43V型 液晶 テレビ 43UJ630A 4K HDR対応 外付けHDD録画対応(裏番組録画) 2017年モデル

LG 43V型 液晶 テレビ 43UJ630A 4K HDR対応 外付けHDD録画対応(裏番組録画) 2017年モデル


SONY 49V型 ブラビア KJ-49X9000F 4K Android TV機能搭載

SONY 49V型 ブラビア  KJ-49X9000F 4K Android TV機能搭載


GoogleのAndroidOSを搭載した、インターネット接続機能に優れたSONYの4Kテレビです。

AmazonのAIシステムのアレクサにも対応しており、主要な操作を音声で行うこともできます。

映像の美しさも申し分なく、SONYらしい遊び心が溢れる次世代型の4Kテレビです。



SONY 49V型 ブラビア KJ-49X9000E 4K Android TV 外付けHDD録画

SONY 49V型 ブラビア KJ-49X9000E 4K Android TV 外付けHDD録画


もともと高い映像美を極限まで高めた「KJ-49X9000F」の上位モデルです。

SONY独自の技術である「X-tended Dynamic Range PRO」を搭載しており、リアリティ溢れる奥行き感のある繊細な映像を実現しています。

AndroidTVとアレクサにも対応しているので、手軽な音声操作で高機能を使いこなすことが出来ます。



ハイセンス 43V型 HJ43N3000 4K 外付けHDD裏番組録画対応

ハイセンス 43V型  HJ43N3000 4K 外付けHDD裏番組録画対応


機能を必要十分レベルに絞って、高いコストパフォーマンスを実現している格安4Kテレビです。

4K HDRやインターネット接続機能は搭載していませんが、代わりにスマホの映像をそのままテレビに投影できる「Anyview Cast」というユニークな機能を搭載しています。

2018年12月現在、Amazonでは4万円弱で販売されており、まずは4Kテレビを試してみたいという需要にはぴったりなモデルです。


ハイセンス 43V型 液晶 テレビ HJ43N3000 4K 外付けHDD裏番組録画対応 メーカー3年保証 2017年モデル

ハイセンス 43V型 液晶 テレビ HJ43N3000 4K 外付けHDD裏番組録画対応 メーカー3年保証 2017年モデル


maxzen JU43SK03 4K 地上・BS・110度CSデジタル 4K対応

maxzen JU43SK03 4K 地上・BS・110度CSデジタル 4K対応


大手メーカーの一世代前の技術を用いて、商品の低価格化を実現している「ジェネリック家電メーカーのmaxzen」の格安4Kテレビです。

4万円台前半という低価格を実現しながら、直下型液晶ディスプレイを採用した綺麗な映像や、外付けHDD対応などの拡張性の高さを誇っています。

最新技術は不要で、とにかく安くて間違いないのない4Kテレビを手に入れたい場合には、有力な選択肢と言えるモデルです。



シャープ 50V型 AQUOS LC-50U30 4K 外付HDD対応

シャープ 50V型 AQUOS LC-50U30 4K 外付HDD対応


かつての液晶テレビの雄、シャープの高機能4Kテレビです。

2015年に発売されたモデルながら、多放送対応のチューナーやインターネット接続、外付けHDDなどの機能に対応しており、シャープ独自の「リッチカラーテクノロジー」を用いた映像は今でも十分綺麗です。



東芝 49V型 液晶 テレビ 49J20X 4K

東芝 49V型 液晶 テレビ 49J20X 4K


録画したい番組がたくさんある人にオススメな東芝の4Kテレビです。

最大6チャンネルまでの録画ができる「タイムシフトマシン」を備えており、番組を見ながら録画をしたり、追っかけ再生をしたりと録画機能が実に多彩なことが特徴です。

また、直下型液晶ディスプレイを採用しているので、ムラがない綺麗な映像も魅力のひとつです。


東芝 49V型 液晶 テレビ 49J20X 4K

東芝 49V型 液晶 テレビ 49J20X 4K


今が買い時の50型までのおすすめ4Kテレビ10選 まとめ

一昔前までは高嶺の花だった「4Kテレビ」ですが、現在は手の届きやすい価格になってきています。

一度4Kの映像を味わうと、二度と2Kの映像には戻れなくなるので、そろそろ覚悟を決めて、4K世界への移行を検討してみましょう。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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