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【コーヒーミルのおすすめ】挽きたてのコーヒーでスペシャルな朝を!


コーヒーミルを使った挽きたてのコーヒーを飲んでしまったら、もうインスタントコーヒーには戻れません。
それくらいコーヒーミルをおすすめしている僕は、どんなに忙しくても毎朝挽きたてコーヒーを飲んでいます。
豆にこだわるのはもちろんのこと、やっぱり大事なのはコーヒーミルなんですよね。
今日は僕が家で使っている商品からアウトドア向けのコンパクトな商品までおすすめのコーヒーミルをまとめました。

コーヒーミルって必要?


朝は缶コーヒー、インスタントコーヒーで充分!と思っている方も多いかもしれません。
僕も毎日インスタントコーヒー派だったのですが、数年前にグランピングができる施設ではじめてコンパクトなコーヒーミルを使って挽いたコーヒーを飲んで以来、すっかり挽きたてのコーヒーにハマってしまいました。
というより、あの「挽く感じ」が好きなんですよね。
なんとなく「豆から挽く」という作業に惹かれてしまうと言いますか…。
必要か、必要じゃないかといわれたら、必要じゃないアイテムかもしれません。
でも、朝きちんと早起きして丁寧にコーヒーを入れると、1日丁寧に過ごせる気がします。

コーヒーミルの種類

コーヒーミルは、焙煎されたコーヒー豆を粉にする機械で、コーヒーグラインダーとも呼ばれています。
コーヒーミルにはいろいろな種類があります。用途や好みに合わせて選びましょう!

手動 臼式(グラインド式)

カリタ コーヒーミル 手挽き クラシックミル #42003
コーヒーミルと聞くとこちらのタイプをイメージする人が多いのではないでしょうか。
ハンドルがついていて、それをぐるぐる回すと、臼の部分でコーヒー豆がすりつぶされる構造です。
歴史もあり、挽く楽しさもあり、自分で挽くという特別感が感じられる臼式はファンも多いです。
ちなみに僕もこのタイプを使っています。
熱が発生しにくいので、コーヒーの香りをより強く感じられますが、小さめサイズが多く、手動なのでたくさんのコーヒー豆を挽くのには向いていません。

電動 臼式(グラインド式)

Kalita セラミックミル コーヒーミル C-90 ブラック
手動臼式の電動タイプです。
基本的には手動臼式のものと変わらない挽き方で、挽き方が自動で選べるというメリットがあり、たくさんのコーヒーを一度に挽くというご家庭に適しています。

電動 ミキサー式(プロペラタイプ)

ラッセルホブス コーヒーグラインダー 電動 7660JP
プロペラのような刃がついたミキサー式の電動コーヒーミルです。
手動のものと同じくらいの価格からあり、比較的リーズナブルで、お手入れしやすいという特徴があるので初心者の方におすすめです。
ミキサータイプなのでどうしても豆の挽き方にムラが出てしまうというデメリットはあります。

電動 カッティング式

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー
コニカル刃がついていて、豆をカットしながら挽いていく本格的なコーヒーミルです。
こちらはプロ仕様のもので、上級者向けのタイプです。
性能がいいため価格も高いものが多いですが、こだわりのコーヒーを飲みたい!という方は買って損はないでしょう。

イチ押し!手動式コーヒーミル

HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル スモール コーヒーグラインダー MM-2

HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル スモール コーヒーグラインダー MM-2
木の温かみが懐かしく、レトロな雰囲気の手動コーヒーミルです。
小さいサイズで、1人分など少人数のコーヒー豆を挽くのにちょうどいいです。
ハリオの商品はどれもこだわりが感じられるデザインで、インテリアにもなじみます。
セラミックの刃を使用しており、熱が発生しにくいため香り高いコーヒーを淹れることができます。
分解して洗えるので清潔に保てます。

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ
超コンパクトサイズのアウトドア向けコーヒーミルです。
もちろん、収納場所がないから小さいサイズのコーヒーミルが欲しいという方にもおすすめ。
ハンドル部分が取れ、さらにハンドルホルダーがついているので持ち運びにも便利です。
こちらもセラミックの刃を使用しているので金属臭がなく、クリアな味のコーヒーを楽しめます。
分解して綺麗に洗えます。

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ

手軽に楽しむ電動式コーヒーミル

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ホワイト)

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ホワイト)
飽きのこないシンプルなデザインが人気の電動コーヒーミルです。
コーヒー機器の総合メーカーであるカリタの商品ですから信頼度も高いです。
プロペラ式でミキサーのように豆を砕いてくれます。
カラーはブラックとホワイトから選べ、どちらもスタイリッシュ。
コンパクトサイズなので邪魔にならないところがgoodです!
50gの豆を15秒で中挽きに仕上げてくれるので、手動では時間がかかって困るという人はこちらに切り替えてみてはいかがでしょうか?
価格は5,500円(税別)と、はじめてコーヒーミルを購入するのに適した商品といえそうです。

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ホワイト)

Kalita 電動コーヒーミル CM-50 (ホワイト)

homgeek コーヒーミル

コーヒーミル 2019最新的な電動コーヒーミル ワンタッチ自動挽き 電動コーヒーグラインダー 杯数と粗さ調節可能 粉が散らず クリーニングブラシ付き 家庭主婦/ビジネスマンに
ワンタッチ技術を採用し、杯数目盛りのダイヤルと豆の粗さのダイヤルを調節し、スイッチを押すだけで簡単にコーヒー豆を自動で挽くことができます。
60gのコーヒー豆を中挽きに挽くのに約10秒ほどしかかかりません。
粉が飛び散りにくい構造で、掃除もしやすいというメリットもあります。
コーヒー豆が上から見え、挽くところが見えるのも楽しいですね。
デザインもいいので、キッチンに置いておいてもおしゃれです。

本格派!カッティングタイプのコーヒーミル

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー
カリタのカッティングタイプのコーヒーミル「ナイスカットG」は業務用ミルをそのまま家庭用に小型化したようなデザインで、機能も充実した商品です。
プロに近い味が出せると評判で、本格的な味を求める上級者に人気のモデルです。
クラシックアイアンとアイボリーがあり、好みに合わせて選べます。
価格も30,000円前後とちょっとお高めですが、それなりの仕事をしてくれる頼りになる相棒です。

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー

カリタ コーヒーミル ナイスカットG #61102 アイボリー

まとめ

コーヒーミルは本当に奥が深い商品です。
僕は、寝起きにボーっとしながらガリガリと挽くのが好きですが、家族みんながコーヒーを飲むなら大量の豆をすぐに挽ける電動ミルの方がいいですね。
コーヒーミルによって味が違うというので、さまざまな商品を試してみるのも面白いかもしれません。
いずれは、カッティングタイプのコーヒーミルを試してみたいものです…。

この記事を書いた人

tana_san
旅行と食べ歩きが好きなWebライター。旅情報、観光スポットや、かっこよくて使えるアイテムなどを常に探してさまよっております。
面白い!もっと知りたい!と思われる記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします!
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