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フロアポンプの種類とおすすめ商品!空気の入れ方もご紹介


自転車をはじめる前に、おすすめのフロアポンプについて知っておきましょう。
フロアポンプなんて正直なんでもいいと思っていませんか?
実は、自転車を毎日乗ることにした人、ロードバイク・クロスバイクを始めた人には必須アイテムでもあるんです。
自転車を購入するとき、併せて購入しておくと安心です。
今回は、フロアポンプの種類や空気の入れ方、おすすめ商品についてご紹介していきます。

フロアポンプとは?


フロアポンプとは、自転車の空気入れのことです。
普通のママチャリなどのシティサイクルにしか乗らないという人はよくわからないアイテムかもしれませんが、ロードバイクやクロスバイクを購入して、本格的にサイクリングを楽しみたい!という方は、持っておいた方がいいでしょう。
ロードバイクやクロスバイク専用の空気入れは、高気圧まで入れられます。
空気圧管理はサイクリストにとっては欠かせないものです、きちんとしたフロアポンプを購入して、快適なサイクリングを楽しみましょう。

フロアポンプの種類

フロアポンプにはいくつか種類があります。自分が乗ろうと思っている自転車に向いているフロアポンプを選びましょう。

高圧ポンプ(ロードバイク向け)

高圧に対応したポンプでロードバイクのように容量の小さい高圧タイヤ用の商品です。
高い圧力を必要とするチューブラータイヤに最適です。
クリンチャーのロードタイヤにもスムーズに空気を入れることができるタイプです。

汎用ポンプ(スポーツ自転車向け)

一般的なフロアポンプ、いわゆる汎用ポンプです。
8気圧程度までの空気を入れることができ、マウンテンバイク~クリンチャーのロードタイヤまで対応しています。

低圧ポンプ(MTB向け)

マウンテンバイク向けのフロアポンプです。MTB専用のタイヤに、4気圧ほどの空気を素早く入れることができます。高圧タイヤには基本的に使用しませんので注意してください。

これ以外にも、「携帯用ポンプ式」の空気入れがあります。
こちらは、外出先での修理のために携帯することが目的で、メンテナンス用に使うフロアポンプとは用途が異なります。
長距離を走る予定がある人、旅行など旅先でサイクリングを考えている方は一つ用意しておくといいでしょう。

ヘッドの種類と空気の入れ方

ロードバイクやクロスバイクには「英式・仏式・米式」と、バルブの種類がさまざまです。
フロアポンプを購入する際は、それぞれに対応したヘッドを選ぶ必要があります。
最近は、英式・仏式・米式のすべてに対応した兼用タイプが出てきていますので、家族で違う自転車を使っているけれどフロアポンプは1種類で済ませたいという方は、ヘッドが対応しているかどうか必ずチェックしてください。

バルブの特徴

仏式・米式バルブはスポーツ自転車で採用されることが多いタイプで、高圧に耐えてくれる、空気圧の測定や調整が簡単という特徴があります。仏式はオンロード車、クロスカントリー車、米式はたくさんの空気を必要とするマウンテンバイクに用いられることが多いです。 英式は一般的なシティサイクル(ママチャリ)で見かけるバルブで、スポーツ自転車に使われることはほとんどありません。
英式、米式バルブの場合、ポンプを差し込むか、ポンプを差し込んでレバーを固定するだけで空気が入る仕組みになっています。

仏式(フレンチバルブ)への空気の入れ方

①バルブの保護カバーを外してバルブをしっかりゆるめます。
②ポンプのヘッドを差し込んで固定します。(レバーがある場合は中央に戻しておきます)
③レバーを倒してロックします。
④しっかり空気を入れます。
※スマートヘッドの場合は、仏式・米式が自動判別されるので差し込むだけでOKです。
タイヤの種類によって適正な空気圧は設定されています、フロアポンプには圧力計がついているものがありますが、あくまでも目安として考えてください。本格的な走行をする際は、自転車用の空気圧計を購入ししっかりと正確な空気圧管理をするように心がけましょう。

おすすめフロアポンプ

Amazonで購入できるおすすめのフロアポンプを5つご紹介します。

空気入れ NEW楽々ポンプ [米式/英式/仏式バルブ対応]

パナレーサー 空気入れ NEW 楽々ポンプ  ブラック  米式/英式/仏式バルブ対応 BFP-PSAB1
パナレーサー(Panaracer)のベーシックなフロアポンプです。
バルブは米式・英式・仏式のすべてに対応しています。
また、浮き輪用アダプター、ボール用アダプターがついているので自転車の空気だけでなく遊び道具などの空気も入れられて家族みんなで使うことができます。
イエロー・ブラック・レッドの3色から選べます。
価格は1,385円なので試しにフロアポンプを購入したいという初心者の方におすすめです。

パナレーサー 空気入れ NEW 楽々ポンプ  ブラック  米式/英式/仏式バルブ対応 BFP-PSAB1

パナレーサー 空気入れ NEW 楽々ポンプ ブラック 米式/英式/仏式バルブ対応 BFP-PSAB1

パナレーサー 空気入れ 楽々ポンプ エアゲージ付 米式/英式/仏式バルブ対応

パナレーサー 空気入れ 楽々ポンプ  エアゲージ付 米式/英式/仏式バルブ対応 ブラック BFP-PGAB1-LH
米式、仏式(バルブアダプター使用)と英式(クリップ使用)に対応した商品です。
こちらは先ほどの商品にエアゲージがついたタイプです。
最大圧上限:英式バルブ時/500kPa、米式・仏式時/700kPa。
空気圧の程度は目安ではありますが、確認しながら空気が入れられるのはポイントが高いですね。

LEZYNE(レザイン) 自転車フロアポンプ(空気入れ) スポーツフロアドライブ

LEZYNE(レザイン) 人気のスチール製スタンダードモデル SPORT FLOOR DRIVE SILVER 【日本正規品/2年間保証】 シルバー
2007年創業の米国発ブランド、LEZYNE。スタイリッシュなデザインと機能性の高さで高評価を得ています。
こちらは仏式・米式に対応しています。
エアゲージ付きで、スポーツ自転車に最適な商品。
シルバー、イエロー、ブラック、レッドの4色あり、デザイン性重視の方におすすめの商品です。

Samuriding 自転車 空気入れ 仏式 ロードバイク クロスバイク フロアポンプ エアゲージ付

Samuriding 自転車 空気入れ 仏式 ロードバイク クロスバイク フロアポンプ エアゲージ付
自転車大国台湾製のフロアポンプです。
英式・米式・仏式のすべてに対応していますのでママチャリもロードバイクも安心!
アルミ製でとても軽く、女性でも簡単に空気が入れられます。付属のニードルを使えばボールや浮き輪などにも空気が入れられます。
ゲージはサイズが大型2.5インチで見やすいのが魅力です。

BEATON JAPAN 自転車 空気入れ フロアポンプ 軽量 耐熱コード 米式/仏式/英式バルブ対応 160psi/11bar

BEATON JAPAN 自転車 空気入れ フロアポンプ 軽量 耐熱コード 米式/仏式/英式バルブ対応 160psi/11bar
人体工学に基づいた設計で、空気が入れやすい仕様になっています。
英式・米式・仏式のすべてに対応、しかも切り替え器や変換器などは必要なくそのまま差し込むだけでいいので使いやすいです。
ボールの空気入れ用のニードル針がついていてボールに空気を入れることも可能、収納ケース付きなのでなくさずに保管できます。
見やすい大型ゲージ付きで空気圧の簡単なチェックもできます。

まとめ

フロアポンプにはさまざまな種類があり、ロードバイクやクロスバイクなどスポーツ自転車にはさまざまなヘッドがあるので自分がどのタイプの自転車なのかは把握しておく必要があります。
高性能のものは入れるのも軽く、女性でも力がいらずにスムーズにできるとあって人気です。
リーズナブルなものでもすべてのヘッドに対応しているもの、ボールなどにも空気が入れられるものはファミリー向けといえそうです。
用途に合わせて選んでみてください。

この記事を書いた人

tana_san
旅行と食べ歩きが好きなWebライター。旅情報、観光スポットや、かっこよくて使えるアイテムなどを常に探してさまよっております。
面白い!もっと知りたい!と思われる記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします!
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