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【願い事は仕事運アップ?】こんな時代だからこそ参拝すべき日本の神社10選

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山には山の神が、海には海の神が、森には森の神が、滝には滝の神が存在する。

古くから万物には神が宿るとされている日本には、神道の信仰に基づく祭祀施設「神社」が存在しています。

神社に行くと思わず背筋がピンとしてしまう、凛とした気分になる、これは全ての日本人に刻まれているDNAであり、日本人にとって神社とは切っても切れない場所であることを物語っています。


今回は、仕事運アップの願いが簡単に叶ってしまう?そんな、神の国日本が誇るパワースポット「神社」の中でも、特にオススメの場所を10箇所紹介してきます。

今や世界が注目する日本で最も有名な神社「京都府 伏見稲荷大社」

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京都府の伏見区にある「伏見稲荷大社」は、外国人が選ぶ日本の観光ランキングの1位に君臨する、全国に約3万箇所あると言われている稲荷神社の総本社です。

千本鳥居と呼ばれる、朱色に染まった鳥居が途切れることなく立ち並ぶ様はまさに圧巻で、伏見稲荷大社に訪れた者を神秘的な空間へと誘います。


伏見稲荷大社の境内はとても広く、最も奥にある奥社奉拝所への参拝を含めると、所要時間はトータルで2時間ほどかかります。

日本人のみならず、外国人にも人気の伏見稲荷大社は、日本屈指のパワースポットといえます。

縁結びだけじゃない神々が集まる場所「島根県 出雲大社」

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島根県を知らなくても出雲大社は知っている、 そんな日本人は多いかもしれません。

トレードマークの大しめ縄が有名な出雲大社は、 毎年旧暦の10月に全国の神々が集まるとされている日本屈指の神社です。


出雲大社といえば縁結びと言われるほど、縁結びの一大パワースポットとして有名ですが、それは男女の出会いの縁だけではなく 仕事の縁ももたらしてくれる強力な縁結びの力です。

出雲大社の境内はとても広く、門前町の散策と合わせてゆっくりと訪れたい神社です。

「お伊勢さん」の相性で呼ばれる「三重県 伊勢神宮」

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お伊勢さんの愛称で親しまれている伊勢神宮は 、正式には「神宮」と呼ばれ、皇室の御祖先様である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」を祀っている神社です。

江戸時代から始まった「お伊勢参り」は現代でも健在で、一生に一度は行ってみたいパワースポットとして、老若男女問わず人気の神社です。

伊勢神宮は内宮(ないくう)と外宮(げくう)に分かれており、それぞれ距離が離れていますが、一般的には外宮→内宮の順番で参拝するのがマナーです。


また、伊勢神宮の目の前にある「おかげ横丁」では、全国区の人気を誇る伊勢の名物「赤福」の本店があり、連日多くの観光客で賑わっています。

日本三景の安芸の宮島「広島県 嚴島神社」

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嚴島神社は、陸前の松島、丹後の天橋立と並ぶ日本三景の安芸の宮島の象徴であり、海にそびえ立つ朱色の大鳥居はあまりにも有名です。

島全体を御神体とする嚴島神社は、世界遺産にも登録されており、日本を代表する観光名所のひとつです。

平安朝の優雅な建築美を誇る社殿には一見の価値があり、神秘的な気分に浸ることができます。

また、島内には歴史的な町並みや多くの寺社などの見所がたくさんあり、嚴島神社の参拝と合わせてじっくりと散策したい場所です。

長い参道を歩く価値あり「長野県 戸隠神社奥院」

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戸隠そばで有名な、長野県の戸隠地方にある「戸隠神社奥院」は、戸隠山周辺にある5つの神社からなる「戸隠神社」の中で、最も遠い場所にある神社です。

入り口から約2kmにも渡る戸隠神社奥院へ参道は、一部急な階段もある「トレッキング」と言っても差し支えないレベルの道ですが、美しい杉並木を中を歩くのはとても気持ちがいいものです。

肝心の戸隠神社奥院は、往復約2時間かけて行く価値ある長野県随一のパワースポットとして有名です。

南国の海が見える洞窟の中にある神社「宮崎県 鵜戸神宮」

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宮崎県の日南市にある「鵜戸神宮」は、南国の海が見える洞窟の中にある珍しい神社です。

神社の参拝は通常「登る」ことが一般的ですが、鵜戸神宮は崖に沿った階段を「下る」ことで参拝する「下り宮」として有名です。


鵜戸神宮を訪れる参拝者に人気の「運玉投げ」は、亀石と呼ばれる亀の甲羅の部分がくぼんでいるような石に、小さな運玉を投げる行為です。



見事、亀石のくぼみに運玉が入ると願いが叶うと言われていますが、亀石まではかなり距離があるので、なかなか一筋縄では行きません。

1368段の階段をひたすら登る「香川県 金刀比羅宮」

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こんぴらさんの愛称で親しまれている香川県の「金刀比羅宮」は、奥社まで1368段の長い階段を歩くことで有名な神社です。

実は、こんぴらさんの神社の本宮である「金刀比羅宮」までは、785段の階段を登ることで辿り着けますが、ほとんどの参拝者はその奥にある奥社まで足を伸ばします。

せっかくこんぴらさんに来たからには、奥社まで登るべきであり、この長い階段を登ってこそご利益があるというものです。


また、こんぴらさんで売っている「幸福の黄色いお守り」は、四国を代表するパワースポットのお守りとして、本人用にもお土産にも大人気のお守りです。

那智の滝の大迫力「和歌山県 熊野那智大社」

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世界遺産の熊野古道の中にある「熊野那智大社」は、同じく世界遺産の熊野速玉大社・熊野本宮大社と並ぶ熊野三山の神社の一つです。

すぐ近くには、日本三大瀑布の那智の滝があり、落差133メートルの大迫力の滝を目の前で見ることができます。

よく間違えられるポイントですが、那智の滝は熊野那智大社の別宮である飛瀧神社の御神体(写真は飛瀧神社)であり、熊野那智大社は熊野夫須美大神(イザナミノミコト)を祀っています。

常陸国の一之宮「茨城県 鹿島神宮」

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茨城県にある常陸国の一之宮の「鹿島神宮」は、全国にある鹿島神社の総本社です。

鹿島神宮の歴史はとても古く、日本の皇紀と同じ2677年の歴史を持つかなり際立った存在です。

杉木立が立ち並ぶ参道は、荘厳ながらも落ち着いたイメージで、参道を歩くこと自体がパワースポット巡りと言えます。


境内には「御手洗池(みたらしいけ)」と呼ばれる透き通った青い池があり、その神秘的な光景はインスタ映え間違いなしです。

日本一危険な神社「北海道 太田山神社」

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北海道の道南エリアのせたな町にある「太田山神社」は、日本一危険な神社という穏やかではない異名を持っている神社です。

実際は、日本一危険な神社とは決して大げさな異名ではなく、そのハードな登山とも言える参道は、体力に自信のない参拝者は素直に諦めたほうが懸命です。

参道のスタートの超急勾配の階段から始まり、急な斜面をロープを伝って登ったり、いまにも崩れそうな岩肌を歩いたり、クライマックには落ちたらタダではすまない、鉄のロープで崖をよじ登るハードなアクティビィが待ち受けています。


山頂にある小さな神社には、片道約1時半のハードな登山を乗り越えたものだけが見ることができる素晴らしい絶景が広がっています。

太田山神社にチャレンジする際はくれぐれも無理をせず、時に勇気ある撤退も必要であることを付け加えておきます(完全に自己責任の場所です)

こんな時代だからこそ参拝すべき日本の神社10選のまとめ

日本は古くから神社とともにある国で、神社に行って参拝すると、何か気持ちが軽くなった気がするから不思議なものです。

仕事や恋愛など、日常で何かうまくいってないと感じた時は神社に行ってみましょう。

きっと何かが見つかるはずです。


この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^