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目指せ脱サラ!副業から始めるフリーランスになるための具体的な方法

フリーランスのイメージ


こんにちわ、さすライダーです。

僕は今、会社に出勤せず、自宅やカフェや旅先で自由に仕事ができる「フリーランス」として生計を立てています。

もともと会社で働くスタイルが肌に合わず、長年仕事を辞めてはバイクで旅に出て、旅を終えてはまた仕事に就く、、、そんな不安定な生活を繰り返していました


当然、そんな生活が長続きするわけはなく、意を決して「自分で稼ぐ」という道に舵を切ったわけです。

今はなんとか生きていますが、ここまで来るのに結構苦労しましたし、最初はもちろん副業からスタートしました。


しかし、そのお陰でフリーランスへの道順は自分なりに話せるつもりなので、一体どうやって副業からフリーランスへとアップグレードしたのかをお話ししていきたいと思います。

サラリーマンが安泰の時代はもう長くはない

サラリーマンのイメージ


日本は世界でもトップクラスのサラリーマン大国であって、学校ではサラリーマンになるように教育されています。

いわゆる「いい学校に入って、いい会社に入って、年収1000万オーバー」これが日本における人生の成功の定義です。

時代は変わったとは言っても、現状ではサラリーマンの安定性と社会的な地位はまだまだ揺るぎないものであり、個人的にもサラリーマンになれば安泰という言葉は間違い無いと思っています。


しかし、これはあくまで「現状」の話で、今から10〜20年後はかなり不透明です。

終身雇用制度の崩壊や、少子高齢化による企業の労働力不足、それに伴うAIやロボットの普及により無くなってしまう仕事、テロや戦争が起こる不安定な社会・世界情勢など、これらがダイレクトに給料に影響するサラリーマンを取り巻くネガティブ要素は増える一方です。

これからは自ら稼ぐ力が求められる時代

サラリーマンは良くも悪くも会社依存型の働き方であって、その会社が景気や社会情勢に左右されてしまうので、つまり自分では収入(給料)をコントロールできない部分が最大のネックです。

それが、前述のように、これから社会的にネガティブな要素が増えるとなると、ますます自分以外の誰かによって収入(給料)がコントロールされてしまうので、つまり、これからは自分で自分の収入をコントロールできる力、すなわち「自ら稼ぐ力」を養うべきなのです。


これは単に食って行くための最低限の収入を得るという意味でも、自分の人生を自分でコントロールするという意味でも言えることで、今世の中を騒がせている「好きなことを仕事にする・理想のライフスタイルを構築する」という意味でも必要なことです。

ちなみに僕は「バイクで旅をしながら仕事もできる」という理想のライフスタイルを構築したいが故にフリーランスの道に入った人間です。

まずは副業から始めるのがベスト

副業のイメージ


じゃ〜、フリーランスの帝王に、俺はなる!、、、明日から ( ・∇・)

結論から言うと、これだけは絶対にやめておいた方がいいです。

ある日突然会社を辞めて、いきなり個人で稼ぎ出す人がいるのは事実ですが(僕も数名知ってます)それは一部の天才だけの話であって、9割の人にこれは当てはまりません。


僕のように、もう会社が嫌で嫌で、毎日やめたい一心、、、という人もいるかもしれませんが、まずは深呼吸して冷静になりましょう。

フリーランスが最終目的でも、あくまではじめは副業からが基本です。

もちろん、サラリーマンの働き方が合っている人で、仕事が好きで、なおかつ副業に興味がある人なら最高です、仕事の合間にじっくりとマイペースで副業に取り組んでいきましょう。


ちなみに、会社で副業が禁止されている方は多いかとは思いますが(以下、責任は持てない発言にはなりますが)禁止されているからやらないと言う考えでは、どちらにしろフリーランスで稼げる可能性は薄いです。

人がやらないこと、ダメと言われていることを注意されながらもやる人、人と違ったことをやる人、人がやりたく無いことをやる人、これがフリーランスの世界で稼げる人の特徴です。


そもそも、ダメと言われていることを大真面目に守るのは日本人くらいで、だからこそ世界でも異常にサラリーマンが多い国なのです。

ちなみに僕自身も副業禁止の会社にいましたが、堂々と副業していましたし、幸いにもバレることはありませんでした。

フリーランスと個人事業主の違いについて

近年「好きなことを仕事にする・理想のライフスタイルを構築する」という風潮が流行っているので、フリーランスという単語を聞く機会が増えたことと思います。

しかし、そもそもフリーランスって一体どういう存在で、個人事業主との違いはなんだろう?と僕自身も考えたことがあります。

結論から言うと、両者はサラリーマンでは無いことは共通していますが、フリーランスは企業との案件毎の契約で稼ぐ人、個人事業主は自分で事業を起こしている人というのが大まかな違いです。


僕はライターのフリーランスですが、自分でライター会社を経営しているわけではなく、企業から依頼された記事を納品することで、報酬という収益を得ています。

案件は定期的なものもあれば、単発のものもあり、要は案件毎の契約になります。


仮に僕が、例えば企業とライターをつなぐマッチングサイトのようなものを運営していて、そこで発生する手数料で生計を立てているなら、これは個人事業主になります。

個人経営のスーパーやコンビニ、それと農業なんかは個人事業主に当たるお仕事です。


とは言うものの、書類の作成などを除けば、フリーランスと個人事業主をそこまで明確に区別する必要はないですし、僕は妻にはフリーランス、親には個人事業主と名乗っています(笑)

それとこれは余談ですが、、、平日にバイクで旅をしていると、地元のご年配の方に高確率で「学生さん?」と聞かれるので「フリーランスです」と答えると、、、大変だね、、、と言われます(フリーランス=フリーターか無職と思われます・笑)

副業はスマホやパソコンで出来るものがオススメ(オンラインワーク)

さて、では早速、副業を始めてみようかな?と思ったら、オススメなのはスマホやパソコンで出来る副業、つまりはオンラインワークです。

もちろん、他の副業でもいいのですが、オンラインワークを勧めるにはちゃんとした理由があります。

オンラインワークは道具に対する初期投資が必要ない(または格安)

オンラインワークのイメージ


スマホやパソコンって(特にスマホ)いま持っていない人の方が圧倒的に少ないですよね。

それこそサラリーマンをしているなら、仕事でバリバリ使っている人も多いと思います。

要は、オンラインワークの副業で必要な道具を既に持っている、つまり道具に対する初期投資が必要ないので、だから僕はオンラインワークを勧めます。


副業を始めにあたって、それに必要な道具を揃える初期費用がかかったら、最初からハードルが上がってしまいますし、だったらやらない、、、ってなりますよね。

仮に、僕のようにライターを目指したいけど、パソコンが無いという場合は流石にパソコンの購入は必要ですが、別に家電量販店で売っている中華製29800円のPCで全く問題ありません(Macである必要はありません・笑)

オンラインワークは初期費用が無料か格安のものが多い

オンラインワークで副業を始める場合は、ほとんどの場合、初期費用が無料か格安で済みます。

ここでいう初期費用とは、前述の仕事道具に対する初期投資ではなく、副業を始める上での必要な初期費用のことです。

例えば、ヤフオクで不用品販売の副業を始めるとします、この場合ヤフーとヤフオクの登録料は無料なので、つまり初期費用は無料です。


ブログで収益を得るブロガーを目指すなら、無料ブログで初期費用無料で始める事も出来ますし、有料ブログでも、せいぜい初期費用なんてトータル1万円もかかりません。

これがリアルビジネス(副業)ならこうはいかず、結構な初期費用がかかるとは思いますが、オンラインワークの最大のメリットは初期費用が抑えられる(または無料)ことです。

オンラインワークは時間や場所に依存しない

場所に依存しない働き方のイメージ


これもオンラインワークの圧倒的なメリットの一つです。

ネットに繋がっているスマホやパソコンがあれば、自宅であろうがカフェであろうが、僕のように旅先であろうが、ツワモノなら会社の昼休みであろうが、いつでもどこでも好きな時間に副業ができます。


毎日コツコツでも、週末にまとめてでも、別に1ヶ月に数回でもいいですし、とにかく自分のペースで、仕事がしやすい場所で副業に取り組むことができます。

これが、時間や場所に依存するタイプのビジネスだと、まずは副業をする時間と場所がサラリーマンをしながら確保できるか?という、そもそもの問題に直面します。

具体的な副業としてのオススメのサービス

副業をはじめるにはオンラインワークが最適と分かったところで、ここでは具体的に副業に向いたオススメのサービスを紹介していきます。

なお、ここで紹介するサービスは、全て僕が今までに実践、結果1万円以上稼げたサービスのみです(つまりやれば稼げます、僕はバリバリの凡人です)

物販系サービス(メルカリ・Amazon)

Amazonで出品する方法


物販系サービスは、モノを売ってお金を得るという非常に分かりやすく結果が出やすい副業なので、副業初心者には最もオススメの方法です。

この手のサービスで、今一番メジャーなものはご存知「メルカリ」で、スマホのアプリをダウンロードすれば今日からでも副業が始められます。


メルカリで売るものがない、、、なんてのは全く問題なく、家の中を隅々まで漁って不用品を見つければノープロブレムです。

こんなものが売れるわけがない、自分は欲しいとは思わない、、、そんなものがあっさりと売れてしまうのがメルカリの魅力です。

つまり、自分の中の不用品は他人の必需品という考え方がメルカリで稼ぐ近道です。


次に、メルカリよりも、もう少しビジネス寄りなのがAmazonで、実はAmazonは個人でも、しかも無料で出品ができる事をご存知でしょうか?

Amazonトップページの一番下「Amazonでビジネス」という項目の「Amazonで売る」という項目に入ると「小口出品サービス」であれば無料で登録が可能です。(この項目の写真参照)

具体的には、Amazonに個人で商品を出品して、売れたら手数料が引かれた分が自分の売上として計上されるという流れです。

Amazonの集客力は世界トップクラスなので、極めると月収100万以上稼ぐことも出来る実に勉強しがいのある副業です。

情報配信系サービス(ブログ・メルマガ・YouTube)

ブログに貼り付ける広告


いわゆるブロガーやYouTuberと呼ばれる稼ぎ方で、好きを仕事にするということが一番具現化されやすい方法です。

ブログの場合は、自分のブログにアクセスを集めて、そこに広告を貼ることにより収益を得るビジネスモデルで、YouTubeも同じく動画にアクセスを集めて、そこに広告を流す(プラス再生数)ことにより収益を得るビジネスモデルです。

両者はどちらも無料で始めることができて、ネット上に稼ぎ方の情報が腐るほど載っているので、行動力さえあれば独学でも十分収益化が可能です。


しかし、両者は収益が出るまでに時間と手間がそれなりにかかりますので、結果が出やすい物販などの副業と合わせて進めるのがオススメの方法です。

また、ある程度の投資をしても構わない人は、実際に稼いでいる人にコンサルを受けると収益化までのスピードが圧倒的に早まります。

メルマガは、ブログやYouTubeの読者や視聴者がある程度増えてきたら是非取り込んで欲しいビジネスで、メルマガを通じてサービスや商品を直接売ったりすることが出来ます。

シェアリングエコノミー系サービス(Airbnb・anyca)

Airbnbのページトップ画面


自分の資産を人に貸す(シェア)ことで収益を得る副業で、いわゆるシェアリングエコノミーと呼ばれている今最も熱いサービスの一つです。

自分の部屋や、空いている家を貸すのが「Airbnb(エアビーアンドビー)」で、世間的には民泊と呼ばれているサービスがこれです。

次に、自分の車を貸すサービスが「anyca(エニカ)」で、個人間のレンタカーサービスのようなイメージです。

どちらも今自分が持っている資産を収益化できるサービスなので、初期費用がかからない上に需要が大きいサービスなので、やればほぼ確実に稼げます(地方の需要も確実に増えてきています)

スキルシェア系サービス(タイムチケット・ストアカ・ココナラ)

スキルシェアのタイムチケットの画面


シェアリングエコノミーが部屋や車といった物理的なモノをシェアするサービスなのに対し、スキルシェアは個人の知識や経験をシェアするサービスです(大きく言えばシェアリングエコノミーの一部です)

例えば僕なら「北海道ツーリングのおすすめスポットを教えます」という、これが商品になるのがスキルシェアで、タイムチケットとストアカは基本的には対面で、ココナラはそれをコンテンツ化(例えばPDFにまとめる)したものを販売するというイメージです。


サッカーが得意な人ならサッカー教室、英語が喋れる人なら英語コンテンツ、ゲームが上手い人なら攻略法、ブロガーならブログで稼ぐ方法など、、、とにかく何でも商品になるので、自分が好きな事や得意なことがある人は、ぜひ取り組むべき副業です。

例えばですが、サッカー教室なら、別に全てのユーザーがプロを目指したいわけではないので、自分が仮にサッカーは好きだけど上手くないのなら、例えばサッカーのルールを教えます!というのも十分商品になります(ルールが知りたいだけの人もいます)

仕事マッチング系サービス(ランサーズ・クラウドワークス)

ランサーズのトップ画像


仕事を外注したい企業(または個人)と、仕事をしたい個人を繋ぐマッチングサービスの代表格がランサーズ・クラウドワークスです。

例えば、ブログの記事を書いて欲しい企業があったとして、そこに対して「僕がやります」と手を挙げるのが仕事マッチング系サービスの基本の流れです。

仕事内容はかなり多岐に渡りますが、基本的にはオンライン上で完結する仕事が多く、ネット上で事前のやり取りから納品まで全て完結するので、隙間時間を有効に活用することが出来ます。


また、他の副業とは違い、稼げる、、、かもしれない訳ではなく、仕事の受注=確実に報酬が発生するので俄然やる気も上がります。

慣れてくれば仕事あたりの報酬単価が上がり、依頼される仕事も増えてくるので、そうなると一般的なサラリーマンくらいの報酬は手に入るので、手っ取り早くフリーランスを目指したい人にはオススメの副業です。

フリーランスを目指すならとにかく行動することが大切

フローランスを目指すなら、まずはとにかく行動あるのみです。

あれこれ考えながら、計算しながら動く人よりも、取り敢えず手を動かす人の方が確実に早く稼げます。

あれこれ考えたり、計算するのは、ある程度稼げた上で「もっと稼ぐにはどうしたらいいのだろう?」という段階で十分です。

どれが良いか?と考える前に手を動かす

考えるより手を動かすイメージ画像


一口に副業とは言っても、実に様々な種類の副業があります。

となると、どれが自分に合った副業なのか?と、ついつい考えてしまいがちですが、結論から言うと、合っているか否かはやってみないと分かりません(笑)

なので、取り敢えず手当たり次第、まずは手を付けてやってみるということが何よりも大切です。


何故なら、仮にやってみて合わなかったら、辞めてしまえばいいだけだからです。

それこそあくまで副業で、初期費用も無料(または格安)で始めたものなので、辞めることに何らリスクがありません。


ちなみに、手を動かす前から「この副業はここがダメだ、これは合ってない、あれはどうなんだ?」と考えるだけで行動せずに終わってしまう人を「ノウハウコレクター」と呼び、実は副業したけど失敗したという人の多くはこれに当たります(つまり始める前に辞めてます=失敗すらしていません)


広く浅くは成功への近道

とにかく最初は広く浅くやりましょう、ブログを書きつつメルカリで不用品を売って、時間があったらランサーズで外注の仕事を受けてみるのもいいです。

旅行に行ったら、動画を撮ってYouTubeに上げてみてもいいですし、得意なことをスキルシェアで売ってみるのもオススメです。

広く浅く色々と経験していけば、次第に自分は何が得意で何が苦手なのか?何が一番稼げて何が割に合わないのかが、嫌が応にも分かってきます。

そこまで来たら、あとは得意な事や稼げることに集中すれば、自然に収益は伸びていき、最終的にフリーランス一本で生きていけます。

ハマったものは集中・稼げたものは継続

広く浅く、とにかく手を動かして、これは得意だ!これは稼げる!というものを見つけたら、そこに全力を捧げましょう。

ただし、その過程で少しでも稼げたものがあったのなら、それは可能な限り継続すべきです。

得意なものに注力したら間違いなく稼げますが、一方で少しでも稼げたものも継続すれば収益を上げ続けられます。


例えば、ブログで月収30万円を達成したとして、それまでは併用していたメルカリを辞めたとします。

もちろん、月収30万円は手に入る訳ですが、メルカリでそれまで毎月5万円稼いでいたとして、それも継続すれば合計35万円稼げる訳です。

しかも、仮に得意なものではなくても、継続していれば確実に腕が上がりますし、となると相対的に作業時間が減っていきます。


どういうことかというと、今まで毎日1時間やっていたメルカリの時間の、30分をブログに集中するために回したとしても、残りの30分で今までと同じ金額をメルカリで稼ぐことが出来るようになるはずです。

せっかく稼げる術を手に入れた訳ですから、得意なものを見つけても、可能な限り今まで稼げた案件は継続すべきです。

とにかく発信する・ひたすら発信する

SNSでの発信のイメージ画像


フリーランスを目指すなら、絶対に普段から発信すべきです。

ここで言う発信とは、ツイッターやフェイスブック、インスタなどのSNSにあなたの考えや日々の活動などを日頃から発信する事です。

今日はどこどこに行きました、、、とか、おはようとか、こんにちわ、と言う内容ではなく、自分はこういうものが好きで、普段からこういう活動をしています、〇〇に行ったらこんな感想を得ました、、、など、あなた本人の言葉と想いを発信することが大切です。


不思議なことに、日頃から「僕はこんな理由で〇〇が好きです」と発信していると、ある日その道のプロの方から突然お声がかかってきたり、活動を応援してくれる人が出てきてくれたりするものです。

インターネットという広すぎる世界でも、必ずどこかにあなたの発信を見てくれている人がいます。


一説によれば、これだけインターネットが普及しているにも関わらず、発信側にいる人は全体の1割にも満たないそうです。

ツイッターやフェイスブック、インスタやYouTubeで簡単に誰でも無料で発信できる環境があるにも関わらずです。

なので、見ている側から発信側に回るという行為は、個人で稼いでいくという意味では非常に重要な意味を持ちます。

稼げるようになってもすぐに会社を辞めないことが大切

会社を辞めるイメージ画像


これは、僕自身が一度失敗している絶対にやっちゃダメな例です。

僕は自由なライフスタイルを構築したいという気持ち以上に、サラリーマンをとにかく辞めたいという思いが強かったので、ネットでちょこっと稼げたときに、いとも簡単に会社を辞めてしまったのです。

もちろん、今までもたくさん(笑)会社を辞めていますが、それはあくまで長旅に出るためか、転職するために辞めたのであって、自分で稼げるようになったから辞めたわけではありません。


結論から言うと、ちょこっと稼げたのは、ただのビギナーズラックだったわけで、2〜3ヶ月経過後に生活がやばくなってきました。

となると、生活がやばくなる→心から余裕が消える→焦る・迷走する→ますます稼げなくなるという悪循環コースに突入するので、結局は大嫌いなサラリーマンに戻ってしまう羽目になりました(爆)

なので、最初に稼げたお金が、毎月安定して入るお金であると確信できない場合は、せめて最低2〜3ヶ月、大事を取るなら半年以上様子を見てから会社を辞めるのがオススメです。


そもそも会社が好きな人は問題ないと思いますし、、僕のように会社が嫌いな人も、自分で稼げるようになってくると、今まであんなに嫌だった会社がそこまで嫌じゃ無くなってくるから不思議なものです。

自分の収入が会社の給料だけだと、無意識に「会社を辞めたら、首になったら生きていけない」という心理が働くので、だから嫌なことがあっても、理不尽なことがあっても我慢して働くから会社が嫌になる訳です。

それが、例え1000円でも10000円でも、自分で確実に稼げるようになると、最悪自分でなんとか出来るという気持ちが芽生えるので、会社が無いと生きていけないという心の中の暗示が解けて楽になります。


実際、副業で会社の給料以上の金額を安定して稼いでいる人でも、そのままサラリーマンを続けて、しかもどんどん偉くなっている人は割と多いようで、、、これは自分で稼げる力を手に入れたお陰で「首になったらどうしよう」とヘコヘコする必要が無く、良いことに対してはYES、嫌なことに対してはNOと言えるようになり、逆にそれが一目置かれる存在になって偉くなったという説は一理あると思います。


せっかく、本業以外の貴重な時間を使って、やっと副業で稼げるようになった訳ですので、そこで焦らず冷静に、少なくても給料以上のお金を安定して稼げるようになってから会社を辞めましょう。

しかもその区間は、本業の給料と副業のお金が同時に入ってくるので、独立した際に他の仕事もできる資本まで揃っていることになります。

副業から始めるフリーランスになるための具体的な方法 まとめ

フリーランスを目指すなら、現在サラリーマンをしている人は最高の環境にいると断言します。

毎月安定したお金が入ってくる上で色々と挑戦ができるので、精神をすり減らすことなく、穏やかな心で冷静に副業を構築していくことができます。

副業がどうしても嫌になったら、辞めてしまえば、ただ元の生活に戻るだけなので、リスクが全くありません。

あとは、自分の体力と気力と行動力次第です、考えるよりもまずは手を動かしましょう、そうすれば必ずいずれ自ら稼げるようになります。


この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^