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室内でもアウトドアでも使える!人気のおすすめハンモック15選

ハンモックのある生活


こんにちわ、バイクにテントを積んで、アウトドアライフを満喫している、さすライダーです。

アウトドア好きなら一度は憧れるアイテム、それは「ハンモック」です。

天気の良い日に、ハンモックでうたた寝している人を見ると「僕もハンモックで寝てみたい、、、」という衝動に駆られます。


一般的にハンモックと聞くと、何だかセレブアイテムのような気がしますが、実は全くそんな事はなく、今では気軽に買える価格帯のものが揃っています。

ということで今回は、アウトドア好きの憧れのアイテム「ハンモック」を紹介していきます。

意外と知らない?「ハンモック」とは?

南米で生まれたハンモック


その昔、高温多湿の環境下で暮らす、南米の先住民が、快適に眠れるように工夫した結果生まれたのが「ハンモックの元祖」と言われています(諸説あります)

通気性がよく、暑い日でも快適に過ごせるハンモックは、体の重量が一箇所に集中せず、うまく分散してくれる効果もあるので、ついついウトウトしてしまう、、、そんな快適なアイテムです。

一般的に南国で生まれたアイテムは、どことなくのんびりとしたイメージが染み付いています。

ハンモックの種類について

ハンモックには誰もが思い浮かべる「寝転ぶタイプ」と、座ってまったりする「チェアタイプ」の2種類があります。

寝転ぶタイプのハンモック

寝転ぶタイプのハンモック


一般的にハンモックといえば「寝転ぶタイプ」のことを指します。

ハンモックに横なり、そよ風に揺られながら、ウトウトと昼寝をする事が出来ます。

ただし、アウトドアで使う分には問題がありませんが、室内ユースであれば、ハンモックの大きさに注意する必要があります。


チェアタイプのハンモック

チェアタイプのハンモック


おしゃれなカフェでよく見かける、腰掛けるタイプのハンモックです。

心地よい揺れに身を任せながら、コーヒーを飲んだり、読書をしたりするのに最適なハンモックです。

寝転ぶタイプのハンモックよりはサイズが小さいので、室内でも導入しやすいハンモックです。


ハンモックで使われる生地について

ハンモックで使われている主な生地は「ネットとクロス」で、それぞれの特徴は以下の通りです。

生地がネットのハンモック

生地がネットのハンモック


見た目から涼しそうな、通気性に優れたネットで組まれたハンモックは、先に説明した南米の先住民が作ったハンモックの原型とされており「メキシカンハンモック」と呼ばれることもあります。

夏のキャンプ場や、家のベランダなど、日が当たる場所でのんびりと昼寝を楽しむに最適なのが、ネット生地のハンモックです。

生地がクロス(布)のハンモック

生地がクロスのハンモック


生地がクロスのハンモックは、ハンモック用に作られた一枚の布を使用するタイプで、布の素材やデザインによるバリエーションが豊富なことが特徴です。

軽量で扱いやすいナイロンなどの化学繊維や、肌触りが良いコットンなど、利用用途に合った素材の布を選ぶことが出来ます。

ハンモック選びのチェックポイント

実際にハンモックを選ぶ上で、チェックするべき項目を解説していきます。

ハンモックの設営方法をチェック

自立式のハンモック


ハンモックの設営方法には「吊り下げ式」と「自立式」の2つの方法があり、前者はアウトドアでは木に吊り下げたり、室内では柱などに吊り下げるタイプで、後者は専用のスタンドが付いており、単体で自立するタイプのハンモックです。

吊り下げ式は最もオーソドックなハンモックの設営方法で、使い終わった後はコンパクトに収納する事が出来ますが、引っ掛ける場所の強度や位置などを考慮する必要があり、設営に時間がかかる場合があります。


自立式はハンモックを引っ掛ける場所の強度や位置を考慮する必要がなく、設営に手間がかかる事はありませんが、室内ユースではある程度のスペースを占領してしまいます。

どちらかといえば、自立式は室内の固定の場所に置いておく使い方に向いていますが、折りたためる自立式ハンモックは、キャンプなどに持ち出すことも出来ます。


ハンモックのサイズをチェック

室内で使う場合はハンモックのサイズを要チェック


ハンモックは基本的にサイズが大きく、特に自立式は安定性確保のため、スタンドが大きめに作られています。

アウトドアでの利用がメインであれば、車のトランクに入るサイズなのかをチェック、室内ユースであれば、設置場所に入るサイズなのかを必ずチェックしておきましょう。

ハンモックの使用人数と耐荷重をチェック

ハンモックの使用人数をチェック


ハンモックには1人用の「シングルサイズ」2人で使う「ダブルサイズ」3人用の「ファミリーサイズ」の3つのサイズがあり、一番大きなファミリーサイズはかなりの大きさです。

使用人数によって設置・収納スペースが大きく変わってくるので、ハンモックの使用人数は明確にしておきましょう。

また、使用人数と合わせてチェックしたいのが、ハンモックの「耐荷重」で、たとえダブルサイズのハンモックであっても、2人の合計体重が耐荷重をオーバーしているとアウトなので、なるべく耐荷重に余裕のあるハンモックを選びましょう。


人気のおすすめハンモック15選

Amazonで購入可能なハンモックの中から、特にオススメのモデルを15個ピックアップして紹介していきます。

吊り下げ式:コールマン パラシュートハンモック スカイ

吊り下げ式:コールマン パラシュートハンモック スカイ


実際にパラシュートに使われている、高強度なナイロン生地を採用している、吊り下げ式のハンモックです。

大人2人で使用出来るワイドタイプで、耐荷重は180kgを誇りますが、本体はとても軽量に出来ています。

オプションのハンモックスタンドを購入すれば、自立式のハンモックにもなるので、アウトドアでも室内でも活用する事が出来ます。


コールマン パラシュートハンモック スカイ 2000017003

コールマン パラシュートハンモック スカイ 2000017003


吊り下げ式:キャプテンスタッグ キャンプ グランピング ハンモック

吊り下げタイプ:キャプテンスタッグ キャンプ グランピング ハンモック


グランピングユースで似合いそうな、おしゃれなデザインの吊り下げ式ハンモックです。

コストパフォーマンスに優れているので、家族やグループ用に、複数のハンモックが必要な時の強い味方です。


キャプテンスタッグ キャンプ グランピング ハンモック パームコットン

キャプテンスタッグ キャンプ グランピング ハンモック パームコットン


吊り下げ式:KingCamp(キングキャンプ) ハンモック 木枠付き

吊り下げ式:KingCamp(キングキャンプ) ハンモック 木枠付き


肌触りが良いコットン生地を採用している、オーソドックスな吊り下げ式のハンモックです。

通気性に優れたネット仕様のハンモックで、真夏の暑い日でも快適に過ごす事が出来ます。

大人2人でも十分使用出来るサイズですが、耐荷重が120kgと少なめなので、基本的にはシングル利用に向いています。



吊り下げ式:キャプテンスタッグ キャンプ べランダ ハンモック 蚊帳付

吊り下げ式:キャプテンスタッグ キャンプ べランダ ハンモック 蚊帳付


キャンプユースで大活躍間違いなしの、蚊帳付きの吊り下げ式ハンモックです。

キャンプ中にハンモックで寝てみたくても、虫が多くて断念する事がありますが、このハンモックであれば虫を気にせず寝る事が出来ます。

耐荷重は80kgなので、基本的には1人用で、ハンモックを裏返せば「蚊帳なしハンモック」としても使用可能です。


キャプテンスタッグ キャンプ べランダ ハンモック 蚊帳付 ホリデイ モスキート

キャプテンスタッグ キャンプ べランダ ハンモック 蚊帳付 ホリデイ モスキート


吊り下げ式:BYER(バイヤー) イージートラベラーハンモック

吊り下げ式:BYER(バイヤー) イージートラベラーハンモック


独特の形状がユニークな、吊り下げ式のハンモックです。

空気が通りやすく、夏でも涼しさを味わえるハンモックで、コンパクトに収納することも出来ます。

素材にはナイロンパラシュート生地を採用しており、軽量かつ高強度な作りになっています。



自立式:TOYMOCK ハンモック 自立式 収納袋付き

自立式:TOYMOCK ハンモック 自立式 収納袋付き


折りたたんでコンパクトに収納する事が出来る、自立式のハンモックです。

用途をシングルユースに絞る事で、自立式ながら持ち運びにも適した収納サイズを実現しています。

通気性が良いネット仕様のハンモックで、スタンドの高さを3段階に変える事も出来ます。


TOYMOCK ハンモック 自立式 ブラウン ホワイト MOZ-4-01

TOYMOCK ハンモック 自立式 ブラウン ホワイト MOZ-4-01


自立式:Vivere ハンモック ダブルサイズ

自立式:Vivere ハンモック ダブルサイズ


頑丈なスチール製のスタンドを持つ、大型の自立式ハンモックです。

大人2人が余裕で寝れるサイズを誇り、素材には高級コットンを贅沢に使用しています。

大柄ながらも専用キャリーケースが付属しており、アウトドアへの持ち運びにも対応しています。



自立式:ロゴス(LOGOS) 3WAY スタンドハンモック

自立式:ロゴス(LOGOS) 3WAY スタンドハンモック


寝転ぶハンモックとハンモックチェア、それからハンガーラックとしても使える、マルチユースな自立式のハンモックです。

スタンドの調整と生地の取り外しにより、3通りの使い方をする事が出来ます。

普段はハンガーラックとして使う事が出来るので、ハンモック置き場を有効活用する事が出来ます。



自立式:Nikatto ハンモック 自立式 ポータブルハンモック

自立式:Nikatto ハンモック 自立式 ポータブルハンモック


通気性抜群の素材を採用している、夏の暑い時期に最適な自立式ハンモックです。

iPhoneスタンドなどを手掛けるメーカー「Nikatto」の人気商品で、布の高さを3段階に調整する事が出来ます。

また、ポータブルという商品名の通り、持ち運びと組み立てが容易に出来ることも特徴です。



自立式:FIELDOOR 自立式 折りたたみハンモック

自立式:FIELDOOR 自立式 折りたたみハンモック


スタンドの角度や、布をかけるフックの位置を調整する事で、ハンモックの張り具合や高さなどを変更出来る、自立式のハンモックです。

室内でも違和感なく使える、おしゃれでシックなデザインが売りですが、付属の収納バッグでアウトドアに持ち出すことも出来ます。

また、耐荷重が200kgとかなり余裕のある数値なので、大柄な男性でも躊躇なく使う事が出来ます。



チェアタイプ:東谷(AZUMAYA) ハンモックチェア ブルーストライプ柄

チェアタイプ:東谷(AZUMAYA) ハンモックチェア ブルーストライプ柄


爽やかな色使いが涼しげな、小型・軽量の自立式チェアタイプハンモックです。

インテリアとして自然に馴染む、おしゃれなデザインのハンモックなので、室内のアクセントとしても有効です。

椅子を吊るしている鎖を調整する事で、地上からの椅子の高さを変更する事が出来ます。



チェアタイプ:La Siesta(ラ シエスタ) ハンモック チェア スターターセット

チェアタイプ:La Siesta(ラ シエスタ) ハンモック チェア スターターセット 


ドイツ生まれのハンモックブランド「ラ・シエスタ」シリーズの、吊り下げ式のチェアタイプハンモックです。

素材に吸水性に優れた、ピュアオーガニックコットンを採用しており、夏場の汗ばむ時期でも快適に過ごす事が出来ます。

ハンモックとしては珍しく、全7色の豊富なカラーバリーエーションがあるので、一つ購入すると他のカラーも欲しくなってしまいます。



チェアタイプ:Vivere 全米が愛したハンモックチェア/ハンモック チェア

チェアタイプ:Vivere 全米が愛したハンモックチェア/ハンモック チェア


カラフルな見た目が楽しげな、人間工学に基づいた吊り下げ式チェアタイプハンモックです。

イタリアン生地ブランドの「カルロバルベラ」の製法で作った生地を採用しており、デザイン性と快適性を両立させています。

ゆとりある居住空間を確保しており、ストレスのない快適な座り心地を実現しています。



チェアタイプ:ハンギングチェアー CACOON

チェアタイプ:ハンギングチェアー CACOON 


一目で分かる個性的なデザインが特徴の、吊り下げ式のチェアタイプハンモックです。

チェアタイプのハンモックとは言っても、子供や小柄な体格の人なら、中で横になることも出来ます。

素材にはカビ防止・UVカット・撥水加工が施されており、室内のみならず野外での使用にも適しています。



チェアタイプ:KOMFORTA コンフォルタ ハンモックチェア スペイン製

チェアタイプ:KOMFORTA コンフォルタ ハンモックチェア スペイン製


スペイン製の価格10万円オーバーの、高級自立式チェアタイプハンモックです。

職人が全て手作りで仕上げた、独自の厚手生地を採用しており、極上の座り心地と快適性を提供してくれます。

長く使える最高のチェアタイプのハンモックが欲しい方は、検討する価値のある商品です。



人気のおすすめハンモック15選 まとめ

ハンモックはもはや「憧れの存在」ではなく、気軽に利用できる「快適な寝床・椅子」として市民権を得てきています。

ハンモックを手に入れれば、アウトドアでも室内でも、心地よい時間を手に入れる事が出来ます。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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