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キャンプやバーベキューで大活躍!おすすめのアウトドアチェア10選

北海道のキャンプ場でアウトドアチェアを使うイメージ(チェアワン)


こんにちわ、さすライダーです。

その昔、僕がキャンプやバーベキューをする際は、その辺の地べたや岩に座って過ごしていました。

若いうちはそれで問題が無かったのですが、歳をとるにつれて、、、というより、さっさと「アウトドアチェア」を買えよという話でした( ・∇・)

アウトドアにおいて、チェアがあるかないか?これは快適性と疲労度に深く関わってくるので、僕としてはテーブルよりも先にチェアを手に入れるべきだと思います(テーブルは何かしら代用出来ます)

ということで、今回は「アウトドアチェア」を紹介していきます。

アウトドアの重要アイテム「アウトドアチェア」とは?

アウトドアチェアがアウトドアに必須というイメージ


アウトドアチェアとは、主にキャンプやバーベキューなどで重宝する、野外で使う椅子の総称です。

たまの日帰りのアウトドアなら、地べたにレジャーシートを敷いて過ごすのも悪く無いですが、宿泊を伴うキャンプや、長時間に渡るバーベキューでは、やはりアウトドアチェアを用意したほうが無難です(というより必須と捉えるべきです)

アウトドアチェアがないと、疲労度が上がる上に「自分の定位置」が定まらないので、結果としてこれは盲点ですが、意外と時間を浪費することになります。

僕はライダーなので、極力荷物は少なくしたいのですが、テーブルは省くことはあっても、アウトドアチェアを省くことは絶対にしません。

ハイスタイルとロースタイルについて

キャンプやバーベキューをするにあたって、自分はハイスタイル派なのか?ロースタイル派なのか?これによりアウトドアチェア選びは変わってきます。

ハイスタイル用のアウトドアチェア

ハイスタイル用のアウトドアチェアの例


自宅のリビングにあるテーブルのような、脚の長いテーブルを基準としたアウトドアスタイルが「ハイスタイル」です。

立ったまま肉を焼いたり、調理をしたりと、作業動線が確保しやすく、移動しやすいアウトドアスタイルです。

そんなハイスタイルに合わせるアウトドアチェアは、高いテーブルに合わせて、座面を高めに取っているものを選びましょう。

ロースタイル用のアウトドアチェア

ロースタイル用のアウトドアチェアの例


テーブルや調理場を低い位置に設定することにより、焚き火やグリルなどを皆で囲める、今流行っているアウトドアスタイルが「ロースタイル」です。

もともとは、大型のアウトドア用品を運ぶ事が出来ない、ソロキャンパーやバックパッカー、ツーリングライダーなどの間でお馴染みのスタイルでしたが、最近ではグループや家族、オートキャンパーでもロースタイルを好む人が多く、ロースタイルアイテムが急増しています。

ロースタイルに合わせるアウトドアチェアは、座面が低く安定していて、その上コンパクトに収納出来るものが多く、ブームなので種類が豊富に揃っています。

アウトドアチェア選びのチェックポイント

アウトドアチェアを選ぶ上で、ここは必ずチェックすべきというポイントを解説していきます。

アウトドアチェアの収納性をチェック

アウトドアチェアの収納性(バイクのトップケース)


特にロースタイル用のアウトドアチェアは、収納性の良さが売りでもあるので、コンパクトに収納する事が出来るか確認しておきましょう。

持てる荷物に限りのある、ソロキャンパー、バックパッカー、ライダーなら、ここはとても重要なチェックポイントです。

ハイスタイル用のアウトドアチェアは、全体的に収納性は良くないので、主にグループや家族、オートキャンパー向けの商品です。

アウトドアチェアのサイズと座り心地をチェック

アウトドアチェアの座り心地のイメージ


せっかくアウトドアチェアを購入したのに、自分には何だかサイズが小さい、、、なんて事態には陥らないように、チェアのサイズはきちんとチェックしておきましょう。

また、チェアの座り心地は、シートの張り具合や素材に左右されるので、出来れば購入前に、一度アウトドア用品店などで実物に座ってみることをオススメします。

アウトドアチェアの耐荷重をチェック

アウトドアチェアの対荷重をチェック


アウトドアチェアの耐荷重は、購入前に必ずチェックするべき項目です。

例えばグループでのバーベキューなど、何人かで兼用でチェアを使う可能性がある場合は、なるべく耐荷重が大きめのアウトドアチェアを用意しておきましょう。


アウトドアチェアの便利ポイントをチェック

アウトドアチェアのドリンクホルダー


アウトドアチェアによっては、サイドにドリンクホルダーが付いていたり、背後にメッシュポケットが付属しているものがあり、こういった便利ポイントは非常にありがたいものなので、ぜひ積極的に探してみましょう。

スタイル別のおすすめのアウトドアチェア10選

Amazonで購入可能なおすすめのアウトドアチェアを、ハイスタイルとロースタイルのスタイル別に紹介していきます。

ハイスタイル:キャプテンスタッグ ジュール リクライニングラウンジチェア

キャプテンスタッグ ジュール リクライニングラウンジチェア


3段階のリクライニング調節機能が快適な「キャプテンスタッグ」のハイスタイル用アウトドアチェアです。

チェアのサイドには、便利なドリンクホルダーが設置されており、快適性に加えて利便性の高さも魅力です。

また、価格がとてもリーズナブルなので、初めてのアウトドアチェアとしてもおすすめの商品です。


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアチェア ジュール リクライニングラウンジチェア M-3864 ドリンクホルダー付き ブラック

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) アウトドアチェア ジュール リクライニングラウンジチェア M-3864 ドリンクホルダー付き ブラック


ハイスタイル:ユニフレーム UFチェア100

ハイスタイル:ユニフレーム UFチェア100


アルムパイプにスチールを入れることにより、フレームの強度をアップしている「ユニフレーム」のハイスタイル用アウトドアチェアです。

ハイスタイル用のチェアとしては、軽量・コンパクトに作られているので、専用キャリーケースでの持ち運びが楽チンです。

また、全5色あるカラーバリエーションで、選ぶ楽しみも提供してくれます。


UFチェア100 ブラウン

UFチェア100 ブラウン


ハイスタイル:コールマン スリムキャプテンチェア

ハイスタイル:コールマン スリムキャプテンチェア


金属製のフレームの中に、木製の肘かけをあしらった「コールマン」のおしゃれなハイスタイル用アウトドアチェアです。

商品名にある「スリム」の名の通り、ハイスタイル用のチェアながら、専用の収納ケースに収まる収納性の高さがウリの一つです。

また、チェアの背もたれ部分に、小物を収納出来るポケットを備えているので、利便性の高さも魅力のアウトドアチェアです。


コールマン チェア スリムキャプテンチェア グリーン 2000013106

コールマン チェア スリムキャプテンチェア グリーン 2000013106


ハイスタイル:オンウェー サイドテーブル付ディレクターチェア

ハイスタイル:オンウェー サイドテーブル付ディレクターチェア


ドリンクホルダー付きのサイドテーブルを装備している「オンウェー」のハイスタイル用アウトドアチェアです。

かなりしっかりとしたサイドテーブルなので、仮に少人数でのバーベキューであれば、テーブル不要で楽しむ事も可能です。

また、ブラックで統一された渋いデザインが、他とかぶる事が嫌いなユーザーの心を掴んで離しません。



ハイスタイル:スノーピーク TaKe! チェア 生成 LV-080

ハイスタイル:スノーピーク TaKe! チェア 生成 LV-080


アルミと竹という異なる素材を生かした「スノーピーク」のハイスタイル用アウトドアチェアです。

アウトドアはもちろん、インドアでも使えるおしゃれで落ち着いたデザインで、チェアのシート部分は洗濯機で洗うことも可能です。

スノーピークの得意技「Xフレーム」がもたらす安定感と座り心地が癖になる一品です。


スノーピーク(snow peak) TaKe!チェア 生成 LV-080

スノーピーク(snow peak) TaKe!チェア 生成 LV-080


ロースタイル:Helinox チェアワン

ロースタイル:Helinox チェアワン


昨今のロースタイルブームの代名詞とも言える「Helinox」のアウトドアチェアです。

ソロキャンパーやバックパッカー、ライダーでも運べるコンパクト収納モデルながら、展開時の座り心地の良さは感動レベルです。

僕も長年チェアワンを愛用していますが、ハードなバイク旅でも耐えうる堅牢性もまた魅力の一つです。



ロースタイル:THERM-A-REST サーマレスト トレオチェア

ロースタイル:THERM-A-REST サーマレスト トレオチェア


断熱性の高いマットで有名なアウトドアメーカー「サーマレスト」のロースタイル用アウトドアチェアです。

なんと、500mlのペットボトルサイズでの収納が出来るという驚きの商品で、しかしながら耐荷重は110kgと申し分ない数値を誇っています。

となるやはり、多少値は張りますが、この収納性と堅牢性の融合は素晴らしいの一言です。


THERM-A-REST サーマレスト トレオチェア ジェイド

THERM-A-REST サーマレスト トレオチェア ジェイド


ロースタイル:ロゴス アウトドアチェア neos アッセムアームチェア

ロースタイル:ロゴス アウトドアチェア neos アッセムアームチェア


見た目が、まるでオモチャのようで可愛い「ロゴス」のロースタイル用アウトドアチェアです。

組み立て式の軽量な作りになっており、木製の肘かけがアクセントになっています。

焚き火を起こしながらこれに座れば、インスタ映えすること間違いなしです。



ロースタイル:コールマン チェア レイチェア 3段階リクライニング式 ハイバック

ロースタイル:コールマン チェア レイチェア 3段階リクライニング式 ハイバック


背もたれに余裕がある「コールマン」のロースタイル用アウトドアチェアです。

3段階にリクライニングする事が可能なので、自分に合ったベストポジションを見つける事が出来ます。

木製のひじ掛けがおしゃれポイントで、老若男女誰でもしっくりとくるデザインです。


コールマン(Coleman) チェア レイチェア グリーン 2000026745

コールマン(Coleman) チェア レイチェア グリーン 2000026745


ロースタイル:スノーピーク ローチェア30

ロースタイル:スノーピーク ローチェア30


まるでソファーのような極上の座り心地を提供してくれる「スノーピーク」のロースタイル用アウトドアチェアです。

アウトドアはもちろん、自宅でも使えるシンプルでおしゃれなデザインは、ユーザーの所有感を満たしてくれます。

これに座ると途端に動きたくなくなる、、、そんなダメ人間製造機とも言える座り心地の良さを、ぜひ味わってみて下さい。


スノーピーク(snow peak) ローチェア30 カーキ LV-091KH

スノーピーク(snow peak) ローチェア30 カーキ LV-091KH


おすすめのアウトドアチェア10選 まとめ

アウトドア用ファニチャーを揃えなるならば、テーブルよりもまずは「チェア」です。

取り敢えず、座る場所を定位置で作れば、人間はリラックスする事が出来ます。

自分に合ったアウトドアチェアを見つけて、快適なアウトドアライフを楽しみましょう。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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