エスプロマガジン

デキる男 応援マガジン

夜が楽しくなる!キャンプやバーベキューにおすすめのランタン10選

キャンプの夜を彩るランタンの灯り


こんにちわ、さすライダーです。

キャンプやバーベキューのような野外の遊びは、何と言っても夜が一番盛り上がりますよね。

綺麗な星空を眺めながら、美味しい料理を味わいながら、時には一人で、時には仲間同士でゆったりと過ごす、、、それがアウトドアの醍醐味だったりします。


そして、そんなアウトドアの素敵な夜を彩る、重要なアイテムが「ランタン」で、キャンプやバーベキューをする上では欠かせないアイテムです。

今回は、そのランタンを、種類や用途に分けて解説していきます。

アウトドアの夜を彩るランタンとは?

アウトドアの夜を彩るランタンの灯り


例えばデイキャンプや、日中だけのバーベキューではない限り、アウトドアの遊びには専用の灯り、つまりは「ランタン」が必要です。

野外では、夜は真っ暗になってしまうので、ランタンがないと必然的に、アウトドアの遊びは昼間しか楽しむ事が出来ません。

前述の通り、キャンプやバーベキューが一番盛り上がるのは夜なので、ランタンを揃える事で、より深くアウトドアを楽しめるようになります。

ランタンの種類と特徴について

ランタンは、その使用するパワーソースによって「LED式ランタン・ガス式ランタン・ガソリン式ランタン」の3種類に分類されていて、各々の特徴は以下の通りです。

LED式ランタンの特徴について

LED式ランタンの例


ガスやガソリンなどの、燃焼性のある燃料を使わずに、バッテリーや乾電池の力で動作するランタンです。

特別な知識や技術を必要とせず、電源のON/OFFだけで、誰でも簡単に扱う事が出来るランタンなので、アウトドア初心者や、子供がいるキャンパーには特におすすめのランタンです。

燃料が不要なので荷物が減り、火傷や火事の心配がほとんどなく、また面倒なメンテナンスも不要なため、近年のランタン市場の中心的存在ですが、燃料式のランタンよりは光量が若干劣ります。

ガス式ランタンの特徴について

専用のガスカートリッジをランタンにセットして使う、最もオーソドックなタイプのランタンで、LED式ランタンが普及するまでは主流のタイプでした。

ガソリン式ランタンのように、内部に燃料を送り込む「ポンピング」の作業が不要なので、初心者でも戸惑う事なく扱う事が出来ます。

また、ランタンの光量は、LED式ランタンより優れていますが、燃料コストが他と比べて割高である事がデメリットと言えます。


ガソリン式ランタンの特徴について

ガソリン式ランタンのポンピング作業


季節を問わず、常に安定した大光量を誇るランタンです。

燃料であるガソリンを持ち歩くという手間と、着火の為のポンピング作業や、マントルのメンテナンスなどの手間はかかりますが、その分ランタンとしての光量や雰囲気は抜群に良く、アウトドア気分が最も盛り上がるランタンです。

燃費もガス式ランタンよりは良好で、アウトドアに慣れてきたら是非とも揃えたい味のあるアイテムです。

ランタンの利用シーンにおける違いについて

ランタンは、パワーソースの違いの他に、主な利用シーンでもタイプ分けがされています。

基本のアイテム「メインランタン」

キャンプサイト全体を照らすメインランタン


テントサイトやバーベキューサイトの全体を照らす役目の、大光量のメインランタンです。

ランタンを新たに購入する場合は、まずはこれを揃えないと始まりません。

以前は主に光量の問題から、ガス式ランタンやガソリン式ランタンが主流でしたが、最近ではLED式ランタンでも大光量のものが出ているので、どれを選ぶかは完全にユーザーの好みです。

ちなみに、メインランタンには、夏場は虫を引き付けておくという役割もあります。


テント内で使う「サブ・テント内ランタン」

テント内で使うサブ・テント内ランタン


主にキャンプユースで使用するためのランタンで、テント内で使うために小型・軽量な作りになっています。

テント内の明かりとしての役割の他には、メインランタンの光が届かない場所を補助する役割もあります。

ちなみに、何度もくどいですが、、、主にテント内で使うため、ガス式やガソリン式のランタンは使わず(危険です)LED式ランタンを選ぶのが基本です。


夜の食卓を彩る「テーブルランタン」

夜の食卓を彩るテーブルランタン


アウトドアキッチンや食卓に置くことを前提とした、メインランタンよりも光量を落としたランタンです。

特にバーベキューユースならば必須とも言えるランタンで、主に虫対策として、必ずメインランタンとは別に用意しておきましょう。

仮にメインランタンを、テーブルランタンと兼ねる場合は、可能な限りテーブルから離して使うことをオススメします(虫が寄ってきます・笑)

キャンプやバーベキューにおすすめのランタン10選

Amazonで購入可能なランタンの中から、特にオススメのアイテムを利用シーン別に紹介していきます。

メインランタン「コールマン 2500 ノーススター(R) LPガスランタン」

メインランタン「コールマン 2500 ノーススター(R) LPガスランタン」


コールマンの定番中の定番の、ガス式のメインランタンです。

メインランタンと言えばノーススター!と言えるほどの定番商品で、1500ルーメンを超える大光量と、4〜8時間の燃焼時間を誇ります。

本体の他に、専用の収納ケースとマントルが付属されており、他に買い足す必要があるものが無いので、初心者にもおすすめの商品です。



メインランタン「コールマン ランタン クアッドマルチパネルランタン」

メインランタン「コールマン ランタン クアッドマルチパネルランタン」


LED式ランタンとしては、大光量の800ルーメンの光量を誇るメインランタンです。

クアッドの名の通り、本体の4つの発光パネルを、それぞれ取りはずして懐中電灯のように使う事が出来るユニークな仕様になっています。

また、USBポートが付属しているので、スマホやタブレットの充電も可能なとても便利なランタンです。



メインランタン「ジェントス USB充電式 パワーバンク ランタン ANSI規格準拠」

メインランタン「ジェントス USB充電式 パワーバンク ランタン ANSI規格準拠」


大光量のLED式ランタンを数多くリリースしている「ジェントス」の光量1000ルーメン超えのランタンです。

大光量の割には軽量・コンパクトな作りなので、メインランタンとしてはもちろん、サブランタンとしても活用する事が出来ます。

また、対防塵・防水・落下耐性を持つ、ヘビーデューティーな作りになっているので、ハードなアウトドア環境でも安心して使う事が出来ます。



メインランタン「ロゴス ライト パワーストックランタン2000 LEDライト」

メインランタン「ロゴス ライト パワーストックランタン2000 LEDライト」


最大光量1200ルーメン、バッテリー容量20000mAhというパワフルな性能のLED式ランタンです。

眩しいくらいの光を提供してくれるので、テントサイトやバーベキューサイトからかなり離しても余裕で、虫よけ対策としても最適なランタンです。

また、光の色合いを3種類から選ぶ事が可能で、iPhoneとiPadの同時充電が可能なUSBポートを2口装備しています。



サブ・テント内ランタン「コールマン ランタン CPX6 リバーシブルLEDランタン3」

サブ・テント内ランタン「コールマン ランタン CPX6 リバーシブルLEDランタン3」


コールマンの軽量・コンパクトな作りのサブ・テント内ランタンです。

本体に荷掛け用のハンガーが付いているので、テント内のランタンフックなどにぶら下げて使う事が出来ます。

光量は220ルーメンと、テント内で使うには必要十分な性能を誇っています。


コールマン ランタン CPX6リバーシブルLEDランタン3 2000027302

コールマン ランタン CPX6リバーシブルLEDランタン3 2000027302


サブ・テント内ランタン「スノーピーク たねほおずき」

サブ・テント内ランタン「スノーピーク たねほおずき」


スノーピークのインスタ映えしそうな、おしゃれなデザインのサブ・テント内ランタンです。

淡い光がテント内を優しく照らしてくれるので、テント内の読書が捗りそうな商品です。

パワーソースは乾電池で、単4形乾電池を3本使用で、約40時間の電池の持ちです。


スノーピーク(snow peak) たねほおずき つち ES-040R-BR ブラウン

スノーピーク(snow peak) たねほおずき つち ES-040R-BR ブラウン


サブ・テント内ランタン「キャプテンスタッグ アルミLEDランタン&ライト typeII」

サブ・テント内ランタン「キャプテンスタッグ アルミLEDランタン&ライト typeII」


コストパフォーマンスに優れた、キャプテンスタッグのサブ・テント内ランタンです。

本体を回す事で、ランタンとしても懐中電灯としても使用出来るマルチな商品で、パワーソースには単4形乾電池を3本使用します。

また、生活防水仕様になっているので、これを炊事場に持っていって活用することも可能です。



テーブルランタン「ジェントス LED ランタン エクスプローラー EX-777XP」

テーブルランタン「ジェントス LED ランタン エクスプローラー EX-777XP」


LEDランタンの定番メーカー「ジェントス」のロングセラーテーブルランタンです。

単1形乾電池3本で、約280ルーメンの光量を、最大72時間持続出来るロングライフがウリです。

仮にソロでのキャンプなら、これだけで3泊くらいは余裕で乗り切れます。



テーブルランタン「フュアーハンド フュアー ハンドランタン 276」

テーブルランタン「フュアーハンド フュアー ハンドランタン 276」


パワーソースに灯油を採用している、アンティークなデザインが人気のテーブルランタンです。

燃焼効率が非常に良い作りのため、約20時間以上の連続使用が可能です。

また、一見高そうに見えるランタンですが、実はコストパフォーマンスに大変優れています。


FEUERHAND(フュアーハンド) フュアー ハンドランタン 276 ジンク 12562

FEUERHAND(フュアーハンド) フュアー ハンドランタン 276 ジンク 12562


テーブルランタン「SOTO プラチナランタン SOD-250」

テーブルランタン「SOTO プラチナランタン SOD-250」


衝撃に強いタフな作りの、SOTO(ソト)のガス式テーブルランタンです。

発光体に一般的なマントルを使わず、プラチナ発光体を採用したガスランタンになっているで、初心者でも手軽に扱う事が出来ます。

また、風除け用のリフレクターが付属しているので、常に安定した明るい灯りを提供してくれます。


ソト(SOTO) プラチナランタン SOD-250

ソト(SOTO) プラチナランタン SOD-250


キャンプやバーベキューにおすすめのランタン10選 まとめ

キャンプやバーベキューの夜を盛り上げてくれるランタンは、灯りという物理的な要素の提供と、非日常感という体験を提供してくれるアイテムです。

町の明かりや、家の明かりとは違った、独特の優しい灯りの中で、自然の中の生活を思う存分に満喫しましょう。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
書いた記事の一覧へ