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ママに聞いた!パパの育児のココがイラッ!怒涛の10選!

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パパが普段気づかない部分で、ママにイラッとさせてしまっている!気をつけろ旦那よ!

という趣旨のことをママ本人に取材したのですが、正直にママに「俺のどこが悪いか言ってくれ!」とお願いしました。

すると出るわ出るわ「イラッ!」のオンパレード!涙目になりながらまとめました!

あなたは気づいていますか?嫁さんの不満

パパ全体に言えることですが、結構ママをイラッとさせているようです。

それを言ってくれればいいんですけど、ママはフラストレーション溜まったまま過ごしているようで、パパは注意深くママの動向を気にした方がいいようです。

思いやりですね、決して「めんどくさい」とか言わずにフォローに徹しましょう!

嫁さんの「イラッ!」の原因10選!

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単刀直入に聞いてみました!迂闊だった点が10個じゃ収まらなかったこと。

目立つものを厳選してご紹介します!

第1位:自分のことばかりやりたい放題

私は家事や育児に必死なのに、なぜ帰宅したらすぐPC触っているの!?信じられない!

私自身、ちょっとした副業をしているので時間を割かなければいけないのは仕方ないのですが、理解を得られていない様子です。

PCで何をしているか尋ねたところ「家計の足しにしてくれるのはありがたいけど、限度がある!」とのこと。

日本全国、副業ブームが巻き起こっていますが家族の繋がりを軽視しないように注意したいですね。

せっかく家族のために副業をしているのに、家族の気持ちがバラバラになってしまっては元も子もないですからね。

第2位:家事を手伝わない

部屋干しの時「あ、俺やるわ!」くらい言えんのか!私はメイドか?家政婦か?

自分のパンツくらい自分でタンスにしまえ!と相当ご立腹されておりました。なにちょっと怖い。

また休日は掃除やゴミ出しくらいしてほしいという意見も聞けました。我が家はペットボトル飲料の消費が半端ないので、あのビニールとボトルを分離させる作業をしてくれるだけでも助かるみたいです。

飲んだ後は剥がしておけばいいかもしれませんね!

あと、ママが妊婦さんの場合重いものなどは注意してフォローしましょう。

出産は気合い!という昔の慣習が残っている地域もありますが、ママの体にしては一大事ですから、生まれてくる子のためにもパパが精一杯配慮しなくてはいけません!

第3位:朝起きるのが遅い

起こしても起きず、いつも遅刻ギリギリ。

せっかく作った朝ごはんも食べず、子どもの着替えもいつもママ。で、朝ごはん作らない時に限って早起きして「ご飯ないの?」って!自分で作れよ!

何でもかんでもママ任せというのは反感の元だということが分かりました。

特に朝は子どもの機嫌もよくない時間なので、パジャマから洋服に着替えさすのを手伝ってくれると嬉しいみたいですね。

私も最近、下の子の保育園は自家用車で送っています。

ご飯食べない・着替えない・車に乗ろうとしないなど、朝はめちゃくちゃですがそれなりに楽しんでやっています。

第4位:一人でお風呂に入るな

「ママと一緒に入ろ!」という新婚さんのような話ではなく、子どもも一緒に入れて世話してくれという悲痛の叫びです。

子どもと一緒に入ると唯一のリラックスタイムも、育児一色になってしまいますからね。

「さぁお風呂出るぞ〜」と言った瞬間、子どもが別のお風呂のおもちゃを持ってきたりは日常茶飯事です。

また、曜日を決めて交代交代というところで落ち着かせるといいかもしれません。

たまには嫁さんのリラックスタイム作りを作る余裕を見せたいですね!

そのうち年頃の娘から「もうパパと一緒に入るのイヤ!」と言われる時が必ず来ますからね、しかも遠い未来の話ではありません。

第5位:早く寝すぎ

「絵本の一つも読めんのかー!」と言われました。

ママ「パパ交代して〜」パパ「z z z ……」というコンボには顔面に冷水をかけたくなる勢いだと。

この時「誰に絵本読んでもらおっかな〜?」というママの問いに「ママがいいー!」と子どもが答えると、小さく「ヨッシャ」と思ってしまう私はパパ失格かも……

なんにせよ、子どもは寝ない時は本当に手こずるのでお昼寝を控えめにするといった対策も一つですね。

また21時には絶対布団に入る!という習慣をつけておくと、体内リズムもバラバラにならなくてすみます。試してみてください。

みんな寝たらパパの時間です。

それまではみんなの時間ということを忘れずに!

第6位:すぐタブレット見せすぎ

PC触っている時など、子どもが構って欲しそうにしているのにも関わらず「タブレットか?よし、付けてやろう!」とタブレット任せにしすぎ!と叱られてしまいました。

タブレットを見たいのではなく、パパと遊びたいから近づいていることを分かってあげましょう。

またタブレット視聴が癖になると、暇があればタブレットを触っている子になってしまう可能性が出てくるのでタイマーをつけるなりして時間対策は徹底した方がいいです。

また、子どもの検索履歴を見てどのような動画を見たかチェックしましょう。

第7位:いびきをどうにかしてほしい

私は人よりも舌が長いらしく、上を向いて寝ると舌が気道を塞いでしまうみたいです。また飲んで帰ってきた日などは、さらにいびきが酷いとのこと。

男性はいびきの裏に睡眠時無呼吸症候群や肥満などが隠れている場合があるので、あまりにもいびきが酷い場合は受診した方が良さそうです。

私も数回嫁さんのいびきを聞いたことがありますが、人のいびきって眠気を吹き飛ばします。

寝言も「フヒ!違うし!違うし!……ヒヒヒ……」とどんな夢を見ているのか不思議に思うくらいよく寝言を話していました。

もう寝たもの勝ちの世界です。

いびきに関してはドラッグストアにいびき防止テープが売ってあるので、それを試してみるのもいいですね。

第8位:酔っ払って子どもに絡むな

私自身、お酒が大好きで仕方ない、というかテキーラショットを晩酌にしていた過去があるような酒好きなので、夜ご飯の時は毎日お酒をプラスします。

最近多少マシになってきたものの、酔った勢いで子どもにかまうと「もうやめたげて!」と怒られます。

私も幼い頃、父親が酔っ払ってへべれけな姿を晒していた過去を思い出す時がありますが、結構情けない姿ですからね。

子どもに見せたくない姿は子どもの記憶に残さないようにするのも親としてのけじめなのかも。お酒を飲んで子どもをかまったりしてると、フラついて怪我の元なので、その辺も注意した方がよさそうです。

第9位:子どもを心配しすぎ

私事オンパレードになっておりますが、実はパパは超心配性です。以下はその一例です。

「今保育園に不審者が入っていて、子どもたちが危機に晒されていたら!」

「遊具から落ちて怪我していないか!?」

「昨日よく咳をしていたけど新種のウイルスなのでは!?」

と、よくそんなことまで思いつくな!と言われるほど妄想は広がります。

子どもは放っといても育つんだから……といつもなだめられるのですが、心配性に妄想は付き物で、毎日悶々としています。

新生児の時に大きな病気をしてきたことがあるので、その恐怖感から不安がやってくるのかもしれません。

失うことを極端に恐れてしまうんですよね。

第10位:言葉遣いに気をつけて!

男性でも女性でも車を運転している時に、急に割り込まれたりすると「チッ!XXX!」と汚いセリフを口に出しがちです。

子どもは親の言うことをよく聞いています。

大抵子どもに「XXXって何〜?」と聞かれて親が気まずくなってしまうんですよね。

ですので、お友達にそんな言葉遣いをしないように、また気遣いができる大人になるために、親が模範になることが大切です。

紳士・淑女に育てよう!とまでは言いませんが、風化されるべき言葉を掘りかえす必要はないという話です。

それどうなの!?嫁さんが気になる旦那の行動番外編

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トップ10入りは果たせなかったポイントで、少し気になったものを挙げてみたいと思います!

子育てジャンルではないものも含まれますが、肩の力を抜いてご覧ください!

番外編1:歩道にいる女性を運転席からすれ違いざまに顔確認するのダメ!

「嫁さんがいるのに他人の女気にしてどうすんの?」という何とも微笑ましい不満が出てきました。

たまにこのようなこと言うから、飴と鞭を要領よく使い分けているな〜と我ながら感心しています。

家では適当にされたりするけど、やはり妻は私の妻なんですよね。

スリムだった体型がもはや西洋画の裸婦の油絵みたいになっていますが、そこは目をつむりましょう!

余談ですが……

最近知ったのですが、枯れた白いバラの花言葉は「生涯を誓う」ということ。枯れても一緒にいたいですね!

番外編2:金遣いが荒い!

貯金癖がほぼ皆無な私、10,000円あったらその日にきっちり使える自信があります。そのことで大ゲンカした日もありました。

「本当に必要なものか考える癖をつけて!でないと、ずっとおこづかい制な!」と、今もなお我が家はおこづかい制です。

でも、私自身ずっとおこづかい制でいいと思っています。

そりゃ窮屈に思うこともありますが、ギャンブルで散財するカイジみたいな生活を送りたくはないですし、貯金をしたいけど管理が難しいと悩む私の手助けだと思っているので。

「こんな大人になってお金の管理もできないのか」と思われるかもしれませんが、このポイントこそが私の唯一の弱点です。自分が一番分かっています。

番外編3:報連相をきちんとしてほしい

保育園や小学校からの連絡を伝えるのを忘れていたり、高価な買い物を相談なしにしたりと「頼むから一人で突っ走らないでくれ!頼む!」と懇願。

職場でも報連相徹底と言われ、家でもか……と思いましたが、システム的には会社も家庭も根本的には一緒なのかもしれないですね。

家庭内ヒエラルキーも会社での立ち位置も、私は万年チェスのポーンでございます。

ここまでまとめてみましたがいかがでしたか?

「我が家と一緒だな〜」という人もいれば「もっと強気に出ろよ!」という人もいるでしょう。

しかし知識的にも雰囲気的にも饒舌ぶりにおいても、妻の右に出るものはいないので手伝うところは手伝って、和を乱さないようにするのが私の役目です。

それぞれ家庭の形は違うのですから、無理していきなり明日から「お風呂やお着替えは任せろー!」と意気込んで息切れしないように注意してくださいね。

たまに手伝うだけでも妻と子どもの笑顔は見られますよ。

まとめ

面白おかしくまとめましたが、まとめる過程の妻への取材でちょっと説教じみてきたので、ビクビクしながらメモを取りました。

こんなリスキーな記事もたまにはありますが、私の心が折れない程度の話題をまとめようと思っている次第です。

これだけ妻は最強と言っていますが「俺が何とかする!」という時は、頼れるパパに変身するので、いつも虐げられているわけではないですよ。

さぁ!今日は早めに寝て、明日の朝は朝食でも用意してはいかがでしょう?

我が家では1週間に一回パーティータイムがあります

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この記事を書いた人

Tsuki
鬼嫁を持つ炎の育児系ライター。8人同居という大家族で暮らしています。
育児は大変ですが、パパだからできることはたくさんあります。その楽しみや大変さをリアルに届けたいです。
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