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育メンなら一度は体験しておくべき育児イベント10選!

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育児というものは長いようで一瞬で過ぎてしまいます。「この前生まれたと思ってたら、もう小学生!?」とママやパパでさえ思うことも。

今回は育メン旦那なら一度は体験しておきたい育児イベントをまとめてみました。

積極的に育児参加しましょう!

その一瞬一瞬は戻ってこない

子どもと遊んでいるときも、そうでないときも一瞬一瞬はどんどん過去になっていきます。子どももどんどん大きくなり、やがて反抗期を迎え旅立っていくのです。

育児というのはずっと続くものと錯覚してしまいしそうですが、育児は有限な行動だと認識しましょう。

その有限な時間の中でどれだけ子どもと触れ合えるかが大切です。

パパが参加しておきたい育児イベント10選

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なるべく忙しいパパでも参加できる育児イベントを集めてみました。参考にしてみてください!

ママが妊娠しているとき

育児というものは子どもが産まれる前から始まっています。ママを労ったり、赤ちゃんの名前を一緒に決めたりとやることがいっぱいです。

ママのお腹に声をかけるだけでも、お腹の中の赤ちゃんにメッセージは届いているんですよ。

出産前は何かと物入りですので、ママをサポートしてあげましょう。

出産の立会い

出産に立ち会う・立ち会わないは結構パパの間でも議論になっていますが、私はできるだけ立ち会った方がいいと思います。

自分の心の中で「この子を絶対立派に育てる」という覚悟も持てますし、ママとの絆ももっと深まります。

実際パパができることといえば、水分補給を手伝ったり、お尻の穴にテニスボールを押し込んだりといったことしかできないのですが、それでも嫁さんのそばに旦那さんがいるということは安心感が出ます。

何よりママから赤ちゃんが出てきて「おぎゃ」と言ったときの感動は何事にも変えられません。

オムツの交換

初めのうちはパパはオムツ交換はめっちゃ下手くそです。ウェットティッシュは使いすぎるし、ウンチは手に付くし、おしっこかけられるし大変です。

女の子なら「どこまで拭けばいいのだ」と悩むこともしばしば。

でも慣れてきたら、ササッとオムツ替え職人になれるので、頑張ってどんどん挑戦しましょう。

また新生児や乳児の健康のバロメータは便の色で、ある程度分かるので「軟便だった・色が薄かった」などメモを付けておくと後々何か病気が見つかった際に役に立ちます。

ママも疲弊する時期です。夫婦の力で乗り切りましょう!

寝かしつけ

初めのうちは「寝かせることなんて無理!」と思いますが、次第になかなか楽しくなってくるのが寝かしつけです。寝かしつけに慣れていないと、ギャン泣きの赤ちゃんを相手に悪戦苦闘します。

ここで私が実践していた、効果的な寝かしつけ術をご紹介します!

  • 部屋を若干暗くする
  • 波のようにユラユラしてあげる
  • ユラユラが効かなかったら、赤ちゃんを∞の字のようにあやす(デンプシーロール!)
  • 背中トントン

私の子どもの場合これでなんとか乗り切っていました。

究極パパの力でどうにもこうにもならなかったら、ママの力を借りるしかないです。

お食い初め

赤ちゃんがすくすく育つようにと行われる儀式「お食い初め」です。

家族みんなで楽しむイベントですが、赤ちゃん自身は何が行われるか謎状態ですし、いつもと違った雰囲気で泣いてしまいます。

パパは雰囲気を楽しみつつ、いい写真をバシバシ撮ることが最優先事項ですね。

昔からの習慣ですので行わない家庭も多いかもしれませんが、立派な膳を用意する必要はないので、一つの区切りとしてお食い初めをやっておくといい思い出になりますよ。

お誕生日パーティー

お誕生日は目一杯楽しみましょう。アンパンマンのおもちゃや簡単なパズルなど、子どもが喜ぶものををプレゼントするのもいいですね。

私の家庭はママが誕生日ケーキを1から作っています。

お誕生日会が済んだ1週間後に「次のお誕生日まだ?」と言ってくるのも、可愛らしいです。

大人でも幼いときの誕生日会の記憶があるように、子どもにとっても自分の誕生日は特別な日です。笑顔あふれる1日にしましょう!

また、近所の子どもたちを集めるのも盛り上がります。

保育園・幼稚園・小学校の入学式

あんなに小さかった我が子が……と涙なしにはいられないイベントですね。赤ちゃんだった頃の写真を、家族みんなで見返してみてはどうでしょうか?

そして少し大人に近づいた息子・娘の成長を喜びましょう。

新しい環境に親も子どもも困惑しがちですが、親は子どものサポート役になることが大切です。

保育園・幼稚園の送り迎え

仕事の都合で送り迎えができないパパももちろんいらっしゃいます。

もし時間に余裕があったり休日ができた日は、どのような園で生活していて、どのような先生が面倒を見てくれているのか把握しておくといいですね。

私が初めて送ったときは「パパと離れるのイヤァァァ!」と泣かれてしまいました。
それを見た私も泣きました。先生沈黙。

七五三

七五三も子育てにおける大きなポイントです。余裕があるなら袴や着物をレンタルするのも粋ですね。

写真屋さんによっては予約せずとも当日にプロが写真を撮ってくれるので、祖父母や親戚にに渡すと喜ばれます。

子どもは写真よりも千歳飴が目当てのようですね。

ここまで成長できたことを神様に感謝し、この先のご加護を祈りましょう。

学校や園の運動会・お遊戯会

運動会やお遊戯会はどの家庭の親御さんも熱が入ります。バズーカみたいなレンズを装着したカメラを持つ親御さんなんて当たり前。

自分の子どもがリレーに出ようものなら熱い声援が聞こえてきます。

最近は勝ち負けということに配慮してか、幼稚園や保育園によってはみんな一緒にゴール!なんてところもあるらしいです。

保護者の声を配慮するのはいいのですが、ちょっとやりすぎ感は否めませんね。

最後の育児イベントとは……

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男の子なら嫁さんを貰ったとき、女の子なら嫁がせるとき、つまり結婚ですね。結婚は成人するよりも育児のゴールだと私は考えています。

まだ私自身、子どもを嫁がせる経験はしていませんが、考えただけでも泣けてしまいますね。

披露宴でお父さんへの手紙を聞くまで子どもはずっと子ども

自分の息子・娘は高校生になろうが大学に行こうが「お父さんの洗濯物と一緒に洗わないでくれる?」と言われようが、ずっと愛くるしい我が子です。

巣立ちを無事終えるまでが親の責務と言えますね。

我が家の育児イベントを少し紹介

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我が家は週末遠出することが多く、主に水族館や動物園・テーマパークによく行きます。いろんな動物を見ていろんな体験をさせて、多角的な角度から物事を考えられるようになってほしいという思いからです。

ずっとカメラで写真を撮ってその時々の様子を記録していたのですが、写真って最終的にあまり見なくなってしまいますよね?

そこで思いついたのが、水族館やテーマパークでその施設のぬいぐるみを買って帰ることです。

ぬいぐるみをサワサワしていると「あー〇〇水族館楽しかったなー」とか「〇〇のテーマパークのロコモコ丼は野菜だらけだったな」と記憶が思い出されます。

ですので、写真にマンネリ感が出てきた方は、ご当地ぬいぐるみを購入することをお勧めします!

家庭にはいろいろなイベントがある!それを楽しもう!

家庭各々に慣習などのイベントは異なります。

私の家庭も「1歳になったら丸餅を担がせて、後ろに倒れる様を喜ぶ」といった謎のイベントが存在します。

その他にも各家庭、神仏の流派も違いますし住んでいる地域の行事も違ってくると思います。

昔からやっている物事やしきたりに共通することは「由縁があるからこそ」だということです。先ほどの話でいうと「丸餅を担がせると大病をしなかった」という由縁があるのかもしれません。

つまり面倒くさく感じるのではなく、古い習慣は語り継ぐことが大切だということです。

育児イベントで分からないこと・困ったことが出てきたら……

例えば七五三のときのお供物はどのようなものがいいのか、小学校入学のときに〇〇は要るのかなど、分からないときが出てきます。

そのような時は、慣習のことなら祖父母、学校のことなら上級生のお友達のママに聞くなど、相談のネットワークを広げておくと安心ですね。

しかしながら、ママ友サークルに関しては関係が面倒に感じる方もいるので、自分の性分に合うママ友探しが重要です。

まとめ

育児イベントは非常に短い期間でどんどんやってきます。一瞬の感動も逃さないように努めたいところです。

また、季節に合わせたイベントも外せないですね。

冬はウインタースポーツ、夏はキャンプなど自然を感じるイベントもどんどんチャレンジすると子どももたくましく育ってくれます。

普段はパパも忙しいですが、家族サービスと言わずに自分も楽しい思い出作りに励みましょう!

忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

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この記事を書いた人

Tsuki
鬼嫁を持つ炎の育児系ライター。8人同居という大家族で暮らしています。
育児は大変ですが、パパだからできることはたくさんあります。その楽しみや大変さをリアルに届けたいです。
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