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作業効率アップ!1万円台のPCモニター(ディスプレイ)おすすめ10選

PCモニターを導入した作業環境


こんにちわ、バイクとガジェットをこよなく愛する、さすライダーです。

長らく、MacBookオンリーで頑張っていたライター業ですが、更なる作業効率向上のため、平成最後の月に、ついに「デュアルモニター(ディスプレイ)環境」を構築しました。

MacBookと大きなPCモニターの二刀流により、確実に作業効率がアップしました( ´∀`)


その際「PCモニター」を、かなり色々と調べたので、今回「1万円台で買えるPCモニター」を紹介していこうと思います。

なお、バリバリのハイスペックモニターで、ブイブイ言わせたるで!何々?フルHD?時代は4Kでしょ?という考えの方にはオススメできない、必要最低限の環境を、最安値で構築したい方向けの内容です(僕は性能よりもコスパを重視する人間です)

PCモニター導入のススメ

PCモニター導入のススメのイメージ


時代は軽量・コンパクト、ミニマリストの時代です。

僕自身としても、デカイものより小さいものが好きなので、当然のように、パソコンはノートパソコン(MacBook)を選びましたが、何しろライターとして、日々長時間PCの画面を眺めるので、、、「やっぱりデッカい画面がいいなぁ」と思うまでに、そう長くはかかりませんでした。

そこで、色々と調べた結果、もっとも最適な方法は「後付けのPCモニターを購入する」という方法でした。


新たにデスクトップPCを買うのは、経済的にキツイし、しかしノートPCの画面は換装できないし、、、となれば、別途PCモニターを購入して、それをMacBookの外部ディスプレイとして使う方法が、最も最適な方法だと結論付けました。

実際に、PCモニターを導入してみた感想としては「何でもっと早く導入しなかったんだろう?」の一言で、画面が大きいというだけで、こんなにも作業効率が上がるものかと痛感しています。


「ノートPCを持っている」という資産が無駄にならないですし、外出時はモニターとの接続を切って(ケーブルを外して)そのまま今まで通り、外に持ち出すだけですし、ノートPCのように見下ろす感じではなく、顔の正面にモニターが来るので、結果として、肩こりと首痛も軽減されるという、素晴らしい結果が待っていました。

なので、仕事や趣味で、日々長時間ノートPCを使っているという人は、PCモニターの導入を、全力でオススメします。

もちろん、デスクトップPCを使っていて、もっと大きなモニターを使いたい、モニターの数を増やしたいという方にもオススメします。

高いモニターと安いモニターの違いについて

安いモニターと高いモニターの金額の違いのイメージ


僕が今回紹介するのは「1万円台で買えるPCモニター」です。

PCモニターは本当にピンキリで、下は数千円のものから、上は数十万円するものまで、本当に多種多様です。

一般的に、安いモニターと高いモニターの違いは、後述する「モニターの解像度・画面サイズ・パネル方式・インターフェイスや拡張性の高さ」が主な違いです。

特に「解像度がフルHDなのか、4Kなのか?」と「画面サイズが24インチ以下なのか、以上なのか?」は価格に直結します。


例えば、仕事がデザイン関係で、繊細な映像が必要!ということなら、4K対応の画面サイズの大きい、つまりは高いモニターが必要ですし、僕のようにライターなら、文字入力と簡単な画像加工、リサーチのためのネットサーフィンが出来れば十分なので、安いモニターでも必要十分と言えます。

このように、自分が何のために、どんな用途でPCを使うかによって、高いモニターが必要なのか?安いモニターでも十分なのか?を判断することが出来ます。

ちなみに、明確な使い方が分からない場合は「とりあえず高いモニターを買っておけば応用が効く」という考えと「まずは試してみたいから、安いモニターを買っておく」というどちらの考えもあります。

デュアルモニター(ディスプレイ)環境の構築

デュアルモニター環境の構築


PCモニター導入のメリットは、単純に画面サイズの大きなモニターが使えるという他に「デュアルモニター環境が使える」というメリットがあります。

デュアルモニターとは、もともと使っているPC(僕の場合はMacBook)の画面と、PCモニターの画面を「同時に使える機能」のことです。

つまり、一度に使える画面が2つになるので、それで「デュアルモニター」と呼ばれています。


利点としては、例えばもともとのPC画面に、リサーチ元の記事を表示しながら、大きい画面で実際に記事を書く、つまりは本来、画面やタブを切り替えて行うはずの作業が、切り替え不要で、しかも、どちらも同時に表示しながら作業することが出来ます。

PC画面に素材を表示させながら、大きな画面で動画編集をすることも出来ますし、2つの画面で違う作業を同時進行することも出来ます。

この「デュアルモニター環境」こそ、画面の大きなモニターが手に入る以上に、快適で効率的な作業環境を提供してくれる、PCモニター導入の真のメリットと言えます。


ちなみにこの流れで、モニターを2個3個と増やすことも可能で、その場合は「マルチモニター環境」と呼ばれています(株をやっている人がよく使っています)

クラムシェルモードの構築

MacBookのクラムシェルモードのイメージ


クラムシェルモードとは、MacBookに限った呼び方ですが、WindowsPCでもほぼ同じ機能があります。

これは「ノートPCをデスクトップPCのように使う機能」で、 PCモニターに接続したMacBookを閉じると、その画面がPCモニターに遷移されて、本来のMacBook本体の画面を、接続したPCモニターに表示している状態になります。

つまりはMacBookが、デスクトップPCの本体部分になるという機能で、この場合は別途後付けのキーボードとマウスが必要になります。

モニターは一つあれば十分という方や、自宅では大きなキーボードと使いなれたマウスを使いたいという方にオススメの機能です。

PCモニター選びのチェックポイント

実際にPCモニターを選ぶ際のチェックポイントを解説していきます。

PCモニターの解像度をチェック

PCモニターの解像度の違いのイメージ


1万円台のPCモニターの主流は「フルHD(1920×1080)」の解像度で、基本的にフルHD対応モニターであれば、多くの作業で困ることはありません。

ちなみに、フルHD以下の解像度のモニターは、かなり安いですが、2019年現在では、あまりオススメは出来ません(YouTubeでさえもフルHDがデフォの時代です)

最高の画質を求めるのであれば「4K(3840x2160)」の解像度を誇るモニターがオススメですが、一気に価格が高騰するので、自分にとって4K画質が本当に必要なのか否かを吟味した上で検討しましょう。

PCモニターの画面サイズをチェック

AmazonのPCモニターの画面サイズの違い


1万円台のPCモニターのほとんどは、20〜24インチの画面サイズです。

僕は24インチのモニターを使っていますが、十分過ぎるほどの大きさで、特にこれ以上の大きさは不要だと感じています(ライターの場合)

動画制作やゲームユースなら、25〜27インチのモニターがオススメですが、解像度と同様に、ここから一気に価格が上昇します。

光沢液晶と非光沢液晶(ノングレア)をチェック

PCモニターの液晶には「光沢液晶」と「非光沢液晶」という2種類の方式があります。

前者は画面に光沢があり、色の鮮やかさや、黒の表現に優れており、写真や動画を見るのに適したモニターですが、目が疲れやすいというネックがあります。

後者は長時間の使用でも、目が疲れにくいモニターですが、画面がやや白味がかった発色になるので、どちらかといえばビジネスユースや、僕のようなライターに適したモニターです。

PCモニターのパネル方式をチェック

IPSパネルの説明イメージ


PCモニターのパネルには「TN方式、VA方式、IPS方式」という3つのパネルがあり、これは単純に画質の良さに影響してきます。

一番画質が良いのはIPS方式で、次点がVA方式、最後にTN方式の順番です。

今回紹介する1万円台のモニターでも「IPS方式」を採用しているモデルは多いので、ここは素直に「IPS方式」採用モニターを選ぶのがオススメです。

PCモニターの接続インターフェイスをチェック

HDMIケーブル


PCとPCモニターとの接続インターフェイスは、現在「HDMI端子」が主流です。

他には「D-sub端子」もありますが、HDMI端子の方が、AV機器やゲーム機などでも使えるので、モニターはHDMI端子付きのものがオススメです。

モニターのHDMI端子数が多ければ多いほど、PC以外にも接続出来るガジェットが増えます。

PCモニターの「VESA規格」の有無をチェック

モニターアームの使用例


近年PCモニターを「モニターアーム」に取り付けるのがブームで、モニターアームとは、モニターの位置を自由にレイアウト出来る支柱のことです。

モニターに付属している普通の台座は、モニターの設置場所と高さを、ある程度は変えることが出来ますが、モニターを回転させて、縦置き仕様にする事も出来る、モニターアームの自由なレイアウトを体験すると、二度と台座には戻れません。


そんな便利なモニターアームの取り付け規格が「VESA(ベサ)規格」と呼ばれるもので、モニターアームを利用したい場合は「VESA規格対応PCモニター」を選ぶ必要があります。

一般的には「75mmx75mm、100mmx100mm」という2種類のVESA規格があり、これにより取り付け出来るモニターアームが違ってきます。

VESA規格は、モニターアームの他に「壁掛け規格」でもあるので、モニターを壁掛けしたい人も、VESA規格対応PCモニターを選びましょう。

1万円台のPCモニター(ディスプレイ)おすすめ10選

Amazonで購入する事の出来る、1万円台のPCモニターの中から、特にオススメのものを10機種紹介していきます。

LG モニター ディスプレイ 24MK430H-B

LG モニター ディスプレイ 24MK430H-B


IPSパネル搭載の、コストパフォーマンスに優れた24インチのPCモニターで、僕はこれを愛用しています。

非光沢液晶を採用しており、長時間のPC作業でも、目が疲れにくい事が特徴です。

HDMI端子とD-sub端子を、それぞれ一口備えており、モニターアーム使用可能なVESA規格にも対応しています。



ASUS フレームレス モニター 23インチ IPS

ASUS フレームレス モニター 23インチ IPS


某ガジェット系雑誌に「MacBookの発色に近いモニター」として紹介されている、23インチのPCモニターです。

画質の良いIPSパネルを採用しており、薄さ7mmの超スリムボディを実現しています。

全体的にそつがない優秀なモニターですが、唯一VESA規格に対応していない事だけがネックです。



BenQ モニター ディスプレイ GW2470HL 23.8インチ

BenQ モニター ディスプレイ GW2470HL 23.8インチ


コストパフォーマンスに優れたモニターを多数リリースしている「BenQ」の23.8インチのPCモニターです。

HDMI端子を2口搭載しており、VESA規格にも対応している、拡張性の高さが魅力です。

非光沢液晶を採用しているので、長時間のテキストベースのPC作業に向いています。



I-O DATA モニター 20.7インチ ブルーライトカット スピーカー付

 I-O DATA モニター 20.7インチ ブルーライトカット スピーカー付


Amazonで実売1万円ちょっとで購入する事が出来る、20インチ以上のフルHD対応PCモニターとしては、最安値クラスのPCモニターです。

モニターには非光沢液晶を採用しており、IPSパネルではありませんが、デザイナーやゲームユースでなければ、必要にして十分な画質を誇っています。

接続インターフェースはHDMI端子を搭載していますが、それ以外はDVI-I端子、アナログRGB端子と、若干レガシーな端子です。


I-O DATA モニター 20.7インチ ブルーライトカット スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LD2071TB

I-O DATA モニター 20.7インチ ブルーライトカット スピーカー付 3年保証 土日サポート EX-LD2071TB


I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ

I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ


1万円台で買えるPCモニターとしては、最大クラスの画面サイズ「24.5インチ」を誇るモニターです。

ゲームユースに特化した、反応速度の早いモニターで、発色も美しく、デザイン用途にも適した作りになっています。

これ以上画面サイズが大きくなると、価格が2〜3万円台に突入するので、1万円台でとにかく画面サイズの大きなモニターが欲しい人には、まさにうってつけのモニターです。


I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PS4 FPS向き 0.8ms TN HDMI×2 DP EX-LDGC251TB

I-O DATA ゲーミングモニター 24.5インチ GigaCrysta PS4 FPS向き 0.8ms TN HDMI×2 DP EX-LDGC251TB


Dell モニター 23.8インチ 超広視野角&スリムベゼル

Dell モニター 23.8インチ 超広視野角&スリムベゼル


機能を必要最低限に絞った、IPSパネル搭載の23.8インチのPCモニターです。

モニターとして、必要最低限な機能以外を削ぎ落としたシンプル仕様で、コストパフォーマンスの良さを実現しています。

画面サイズや解像度の違いなどで、同シリーズ内の選択肢が多い事も特徴です。



Acer モニター ディスプレイ K242HLbid 24インチ

Acer モニター ディスプレイ K242HLbid 24インチ


消費電力を最大40パーセントカットする、省エネ機能に優れた、24インチのPCモニターです。

付属の台座で設置する事も、VESA規格のモニターアームを使用する事も可能です。

接続インターフェイスはHDMI端子とD-sub端子、DVI-D端子の計3口を備えています。


Acer モニター ディスプレイ K242HLbid 24インチ/フルHD/5ms/HDMI端子対応

Acer モニター ディスプレイ K242HLbid 24インチ/フルHD/5ms/HDMI端子対応


iiyama モニター ディスプレイ XU2290HS-B2

iiyama モニター ディスプレイ XU2290HS-B2


AH-IPS液晶パネルの搭載により、従来よりも色の再現性に優れた、小エネタイプの21.5インチのPCモニターです。

HDMIケーブルと、DVI-Dケーブル、D-subケーブルを同梱しているので、別途購入するもが無い事が嬉しいポイントです。

本体は、ベゼル僅か12mmのフラットボディに設計されており、コンパクトな仕様になっています。


iiyama モニター ディスプレイ XU2290HS-B2 (21.5インチ/フルHD/AH-IPS/HDMI,D-sub,DVI-D)

iiyama モニター ディスプレイ XU2290HS-B2 (21.5インチ/フルHD/AH-IPS/HDMI,D-sub,DVI-D)


Philips 23.6型ワイド液晶ディスプレイ

Philips 23.6型ワイド液晶ディスプレイ


シェーバーのイメージ強い「Philips」の23.6インチのPCモニターです。

左右・上下178度の広視野角を持つ「PLSパネル」を採用しており、対象範囲内であれば、どんな角度からモニターを見ても、クッキリとした表示です。

また、HDMIケーブルと、DVI-Dケーブル、D-subケーブルが同梱されているので、買ってすぐにモニターを使う事が出来ます。



Wearson 無枠曲面のモニターLED 23.8インチ

Wearson 無枠曲面のモニターLED 23.8インチ


1万円台のモニターで、まさかの湾曲ディスプレイを実現している、23.8インチのPCモニターです。

薄さ7mmのスリム形状で、特にゲームユースに適したチューニングが施されています。

PCの他に「PlayStation4」にも公式に対応しているので、ゲーマーにオススメのモニターです。



1万円台のPCモニター(ディスプレイ)おすすめ10選 まとめ

画面サイズの大きなPCモニターは、本当に導入する価値のあるガジェットです。

もっと早く導入すれば良かった、、、と、僕はかなり後悔しています(笑)

何事も、環境への投資が一番リターンが大きいので、ぜひPCモニターを導入して、快適作業空間を手に入れましょう。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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