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音質?価格?音声認識精度?今話題のスマートスピーカーおすすめ10選

今話題のスマートスピーカー


こんにちわ、最新技術が大好物、さすライダーです。

AI(人工知能)や、IOT(モノのインターネット接続)技術の普及のおかげで、従来では考えられなかった、革新的な製品が続々と登場している昨今ですが、その申し子とも言える存在が「スマートスピーカー」です。

スマートスピーカーは、2017年頃から登場し始め、その後徐々にメディア露出の機会が増え、今では一般家庭に浸透しつつあります

一方で、なんか最近、変なスピーカーが流行っている( ・∇・) という人もまだまだ多いので、今回はスマートスピーカーがどんなもので、何が出来るのか?欲しい場合はどれがオススメなのか?を解説していきます。

今話題のガジェット「スマートスピーカー」とは?

スマートスピーカーに話しかける


スマートスピーカーとは、スピーカーに搭載されたAIシステムが、ユーザーの声を認識して、様々な動作を行ってくれる、IOT家電に分類されるガジェットです。

例えば、音楽の再生や、ニュースや天気予報の読み上げ、分からないことの検索(ググる)、商品の注文や、スマート家電の音声操作など、その用途は多岐に渡ります。

この手の類似ガジェットは、他にも過去にありましたが、ボタンやタッチ操作ではなく、ユーザーの声で全てを操作出来るという点と、その音声認識率の高さが別次元です。


日頃のやり取りのデータは、常にクラウドに蓄積され、AIはどんどん賢くなっていきますし、例えば「今日の予定は?」と聞けば、普通に答えてくれます。

これらは「AIアシスタント」と呼ばれる機能で、スマートスピーカーの普及により、今もっとも注目を浴びている技術のひとつです。

つまり、スマートスピーカーは「スマートスピーカーならこれ!」という、明確な使い方があるガジェットではなく、いわば何でも出来る万能選手のような存在で、ユーザーの使い方次第で活用出来るシーンが無限に広がる、まさに近未来のガジェットなのです。

快適に使うためには家のWi-Fi環境を整える必要があり

スマートスピーカーを使うために、家のwi-fi環境を整える


スマートスピーカーはIOT家電なので、常にインターネットに接続している必要があります。

基本は音声データのやり取りなので、そこまでデータ容量を消費しませんが、検索スピードやクラウドサービスは、通信速度の影響をモロに受けますので、家のWi-Fi環境(速度)は、とても大切な要素です。

基本は光回線やケーブルテレビ回線などの、固定回線をオススメしますが、スマホのテザリングや、モバイルルーターでも一応動作はしますが、あまりオススメは出来ません。

スマートスピーカー選びのチェックポイント

実際にスマートスピーカーを選ぶ上での、大切なチェックポイントを解説していきます。

スマートスピーカーのAIシステムをチェック

スマートスピーカーのAIシステムのイメージ


スマートスピーカーの心臓部である「AIシステム」には、主に3種類の「AIシステム」があり、これはパソコンやスマートフォンであれば「OSの違い」に該当します。

どのスピーカーが、どのAIシステムを採用しているのかは、記事の最後の各モデルの紹介の項目で、詳しく解説しています。

AmazonのAIシステム「Alexa(アレクサ)」

現在最も普及しているAIシステムが、AmazonのAIシステム「Alexa」です。

Amazonのスマートスピーカーはもちろん、他メーカーのスマートスピーカーや、スマート家電などでも採用率が高いAIシステムです。

「Alexa」は、Amazonプライムサービスと連携しており、Amazonでの商品購入履歴や、プライムミュージック、プライムビデオなどのサービスとも連携しています。

もともと多機能なAIシステムですが「スキル」と呼ばれる拡張機能がとても豊富で、パソコンで言えば「プラグイン」のように、後から機能を追加することが出来ます。

GoogleのAIシステム「Googleアシスタント」

もともとAI分野に強い、ご存知Google先生のAIシステムが「Googleアシスタント」です。

音声認識能力の高さと、ネットの検索速度はトップクラスで、各種Googleサービスとのクラウド連携もバッチリです。

Googleカレンダーや、Googleマップなど、日頃からGoogleサービスを使っているユーザーにはオススメのAIシステムです。

LINEのAIシステム「Clova」

日本人にはお馴染みの、SNSサービス「LINE」が作ったAIシステムが「Clova」です。

LINEとAIシステムは、あまり関係がないように思えますが、スマートスピーカー経由で、LINEの音声通話が出来たり、声でLINEのメッセージを送ったりと、音声認識で各種LINEサービスを快適に使うことが出来ます。

Amazonの「Alexa」や、Googleの「Googleアシスタント」よりは、出来ることがまだまだ少ない現状はありますが、今後のバージョンアップに期待が持てるAIシステムです。

スマートスピーカーのタイプをチェック

スクリーン付きのスマートスピーカー「Amazon Echo Spot」


スマートスピーカーには、単純にスピーカータイプのものと、液晶ディスプレイが装備された、スクリーン付きのタイプがあります。

現状は、スマートスピーカーと言えば前者を指しますが、後者は液晶ディスプレイの搭載で、より便利で高度な使い方が出来るので、今後は後者の方が増えていくと予想されます。

音楽好きはストリーミングサービスの種類をチェック

スマートスピーカーで音楽を再生しているイメージ


スマートスピーカーで、音楽を楽しみたいユーザーは、各スピーカー(搭載AIシステム)が、どのストリーミングサービスに対応しているかを、チェックしておきましょう。

Amazonの「Alexa」なら「Amazon Prime Music」、Googleの「Googleアシスタント」なら「Google Play Music、Spotify、auうたパス」、LINEの「Clova」なら「LINE Music」にそれぞれ対応しています。

スマートスピーカーの音声認識能力をチェック

スマートスピーカーの音声認識能力の高さのイメージ


スマートスピーカーの音声認識能力の高さは、そのまま使い勝手の良さに直結する、大変重要な要素です。

現状、音声認識能力に最も優れているのは「Googleアシスタント」で、日本語の認識能力が、非常に高いレベルにあります。

また「Alexa」は平均的なレベルで「Clova」は次点という状態ですが、読み上げ音声のスムーズさは「Clova」が優れています。

今話題のスマートスピーカーおすすめ10選

Amazon、または楽天で購入することが出来る、オススメのスマートスピーカーを10モデル紹介していきます。

Amzon Echo Dot スマートスピーカー with Alexa

Amzon Echo Dot スマートスピーカー with Alexa


AmazoのAIシステム「Alexa」を搭載したスマートスピーカーシリーズ「Echo」のエントリークラスモデルです。

軽量・コンパクトな作りで、価格も手頃なので、初めてのスマートスピーカーには最適な1台です。

エントリークラスながら、音質もまずまずの性能で、おしゃれな外観と場所を選ばない設置利便性が魅力です。


Echo Dot  第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン

Echo Dot 第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン


Amazon Echo スマートスピーカー with Alexa

Amazon Echo スマートスピーカー with Alexa


AmazoのAIシステム「Alexa」を搭載したスマートスピーカーシリーズ「Echo」の主力モデルです。

本体の周りに、トータル7個のマイクを設置しており、全方位からの集音性に優れ、ユーザーの音声コマンドを見逃しません。

音質も非常によく、様々な機能を「スキル」で後付け出来る拡張性の高さも魅力です。


Echo 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン

Echo 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa、サンドストーン


Amazon Echo Spot スクリーン付きスマートスピーカー with Alexa

Amazon Echo Spot スクリーン付きスマートスピーカー with Alexa


AmazoのAIシステム「Alexa」を搭載したスマートスピーカーシリーズ「Echo」の液晶ディスプレイ付きのモデルです。

2018年に満を満たして発売されたモデルで、Amazon公式の紹介ビデオは、まるで僕の世代の(1980年代)SF映画の世界のようです。

ディスプレイがあることにより、例えば音声だけでは伝わりにくい「レシピ」を画面で見ながら料理を作ったり、実際の商品写真を見ながら、Amazonで買い物をしたりする事が出来ます。



Google Home Mini チョーク

Google Home Mini チョーク


GoogleのAIシステム「Googleアシスタント」を搭載したスマートスピーカーシリーズ「Google Home」のエントリークラスモデルです。

幅98×高さ42mmという、手のひらサイズの超コンパクト設計になっており、これのどこに、あの高度なAIシステムが入っているのだろう?と思ってしまいます。

モバイルバッテリーやPCから、電源を供給する事が出来るので、外出先でもスマートスピーカーを使う事が出来ます。



Google Home

Google Home


GoogleのAIシステム「Googleアシスタント」を搭載したスマートスピーカーシリーズ「Google Home」の主力モデルです。

数あるスマートスピーカーの中でも、音声認識能力の高さはトップクラスです。

各種Googleサービスとのクラウド連携が完璧なので、Google先生愛好者には、一番オススメのスマートスピーカーです。


Google Home(グーグル ホーム)

Google Home(グーグル ホーム)


LINE NLS500JPNV スマートスピーカー Clova WAVE

LINE NLS500JPNV スマートスピーカー Clova WAVE


LINEのAIシステム「Clova」を搭載したスマートスピーカーです。

音声操作でLINEのメッセージを送ったり、そのままLINE通話をかける事が出来ます。

また、検索やスケジュール管理などの、スマートスピーカーとしての機能も一通り備えており、バッテリー内蔵型なので、外出先での使用も可能です。



LINE CLOVA FRIENDS SALLY + LINE MUS

LINE CLOVA FRIENDS SALLY + LINE MUS


一見、スマートスピーカーには見えない、LINEのAIシステム「Clova」を搭載した、カジュアルなスマートスピーカーです。

LINEのキャラクターをモチーフとした、親しみやすいデザインは、子供がいる家族での使用に最適です。

もちろん、LINEサービスとの連携に対応しており、音声でLINEメッセージを送る事が可能です。



Anker Eufy Genie

Anker Eufy Genie


安定の「Anker」が手がける、ハイテク家電ブランド「Eufy」のスマートスピーカーです。

AIシステムは、Amazonの「Alexa」を搭載しており、各種Amazonプライムサービスとの連携が可能です。

コンパクトでスマートなデザインの本体は、さすがAnkerと言えるもので、コストパフォーマンスの良さもまた、Ankerらしいポイントです。



ONKYO スマートスピーカー P3 Amazon Alexa搭載

ONKYO スマートスピーカー P3 Amazon Alexa搭載


オーディオメーカーの「ONKYO」が手がけた、AmazonのAIシステム「Alexa」搭載のスマートスピーカーです。

他のスマートスピーカーと比べると、多少大柄な本体ですが、その分オーディオメーカーとしての音質の良さは、他とは比較にならないレベルです。

スマートスピーカーで音楽を聞きたいユーザーには、特にオススメのモデルです。


ONKYO スマートスピーカー P3 Amazon Alexa搭載/DTS Play-Fi対応 VC-PX30(B)

ONKYO スマートスピーカー P3 Amazon Alexa搭載/DTS Play-Fi対応 VC-PX30(B)


SONY スマートスピーカー LF-S50G

SONY スマートスピーカー LF-S50G


SONY製品ならではの、高音質が魅力のスマートスピーカーです。

AIシステムは、Googleの「Googleアシスタント」を搭載しており、音声認識能力の高さと、各種Googleサービスとのシームレスな連携が魅力です。

また、音声操作の他に、独自のジェスチャー操作にも対応しており、スピーカー上部に手をかざすだけで操作が可能です。



今話題のスマートスピーカーおすすめ10選 まとめ

AIやIOTが進化した、近未来の世界を先取り出来るスマートスピーカーは、ガジェット好きには堪らない、最先端のハイテク家電です。

今日から「アレクサ、今日の天気は?」と、AIと会話する生活を始めてみませんか?

きっと、近未来の新しい生活が、垣間見れるはずです。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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