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【2018年度版】人気メーカーのおすすめスマートウォッチ10選

スマートウォッチ Apple Watch Series


こんにちわ、さすライダーです。

スマートキーにスマート電球、スマートスピーカーにスマートTVと、世の中にスマートなものがどんどん増えていってる2018年ですが、僕はもともとがスマートな人間です(体型の方)

このスマートブームの中で、いま最も熱い分野が「スマートウォッチ」市場で、家電量販店の時計コーナーに行くと、必ずといっていいほどスマートウォッチコーナーが別枠で用意されていますよね。

同じスマート仲間(体型)な僕としては、当然気になるガジェットなので、今回は「スマートウォッチ」について、とことん説明していきます。

スマートウォッチとは?

スマートウォッチとスマートフォン


スマートウォッチとは、スマートなウォッチのことです、以上 ( ・∇・)

、、、決してふざけているわけではなく、本当に言葉通りの意味なんです。

まず、スマートとは一体どういうことかというと、類似語に「IOT」というものがあります。

IOTとは「Internet of Things」の略で、要は世の中の全てのモノをインターネットに繋げちゃおうぜ!ということです。


モノがインターネットに繋がるということは、つまりモノから情報を引き出せるようになるということですし、モノを通してクラウドに情報を保存することが出来るということです。

つまり、今までインターネットに一切関係なかったモノをIOT化すると「スマート」なモノに変わるわけです。

例えばスマート冷蔵庫なら、食材に応じた適切な温度を保ち、冷蔵庫内の食材で作れる料理レシピを表示し、足りなくなった食材は自動でAmazonに注文を入れてくれる、、、みたいなことが可能なわけです。


その流れで作られたのが、時計というモノのIOT化、つまりはスマートウォッチなわけで、時を刻むだけの時計が情報端末へと変化したわけです。

スマートウォッチはスマホと連携して、時を刻む以外には電話ができたり、カレンダーで予定を確認したり、LINEの通知を受け取ったり、メールが読めたり、音楽が再生できたりと、まさに「スマホ IN 腕」なガジェットです。

最も普及しているウエアラブルデバイス

スマートウォッチは別名「ウエアラブルデバイス」とも呼ばれます。

ウエアラブルデバイスとは、人の体に直接身につける情報端末のことで、これからの成長が確実な分野と言われていますが、ちょっと前に、Googleの眼鏡型ウエアラブルデバイス「Googleグラス」なるものが話題になりましたが、すぐに無かったものになりました(笑)


さすライダー的には「スカリー」という名の、目的地までのマップや各種通知がバイザー越しにHMDのように表示される、ヘルメット型の近未来ウエアラブルデバイスに注目していましたが、これは今どうなったのか不明な状態です(ちなみにスカリーだけで、モルダーはありません)

つまり、ウエアラブルデバイスはこれから間違いなく成長する分野なのですが、いまいち企画倒れなものが多く「普及」には程遠いものばかり、、、というのが現状です。


しかし、その中で唯一成功・普及しているウエアラブルデバイスがスマートウォッチで、だからこそ今フォーカスされているガジェットなのです。

もちろん、スマートウォッチ普及の立役者は、ご存知「Apple Watch」で、Appleが取り組む分野は確実に盛り上がるの法則に基づいています。

電話やメール・アプリなどが利用できる

スマートウォッチで通知を確認する


スマートウォッチ最大の特徴は、スマホと同じように電話やメール、アプリなどが利用できることです。

例えば、バッグにスマホを入れていると、通知音が鳴っても、例えば電車の中だと取り出すのが面倒ですが、スマートウォッチであれば文字通りスマートに通知を確認できます。

電話がかかってきたらスマートウォッチで受けれますし、メールを読むことも書くこともできます(各スマートウォッチのスペックによります)

特にマップ系アプリはスマートウォッチと相性が良く、時間を確認するのと同じ動作で手軽にマップを確認することが出来ます。

電子マネーが使える

スマートウォッチの中には電子マネー機能を備えているものもあり、一番話題になったのはApple Watchがsuicaに対応した時です。

改札口で涼しい顔をしながら腕をピッとかざすのは、まさにスマートな光景で、僕はこれに長年憧れています(笑)

suica以外にも、対応電子マネーは徐々に増えているので、これからさらに便利になっていきます。

僕は財布と現金が大嫌いなので、早く財布を持たずにスマートウォッチだけでツーリングに行けるようになって欲しいと思っています。

日頃の運動データが取得できる

スマートウォッチのアクティブトラッカー機能


スマートウォッチが普及する前は「アクティブトラッカー」と呼ばれるガジェットが流行っていました。

これは日常の運動や生理現象をデータ化するガジェットで、例えば歩数計や血圧計、運動した際の消費カロリーや脂肪燃焼率、睡眠時間の計測などが出来る代物でした。


見た目はまんまスマートウォッチで、腕に身につけるバンドのような形をしていて、中にはそれこそ時計機能が付いているものもありました。

いわば「スマートウォッチバージョン1.0」がアクティブトラッカーだったわけです。

現在は、アクティブトラッカーの機能はほぼそのままスマートウォッチに組み込まれており、日常の運動や生理現象のデータ化と視覚化、さらにはクラウド上へのデータの保存も可能です。

スマホと連携も単独で通信も可能

初期の頃のスマートウォッチは、あくまでスマホの補助的なガジェットという位置付けでした。

大元の通信はスマホに依存しているので、スマホと接続しないと普通の時計とほぼ変わらないという代物でした。

しかし、その後スマートウォッチ単体でも通信ができるモデルも徐々に増えてきており、SIMカードを挿入することで、スマホと同じように使えるモデルも登場しています。

また、GPSを搭載するモデルも増えてきているので、位置情報を使うアプリなら単体でも動作します。

スマートウォッチの選び方

スマートウォッチとはどのようなものなのかを理解したところで、次は実際にスマートウォッチを選ぶ際に気をつけるべきポイントを説明していきます。

スマートウォッチのOSはApple陣営とGoogle陣営の2強

Apple WatchのwatchOS


スマートウォッチは情報端末なので、普通の時計とは違って「OS」がインストールされています。

2018年11月現在、スマートウォッチ用OSの2大巨頭は、Appleの「watchOS」とgoogleの「Wear OS by Google」です。

前者は当然ですが、Apple Watch専用のOS、後者はApple以外のメーカーが採用している、iPhoneでもAndroidでも連携できるオープンOSです。


つまり、スマホがAndroidだけど、スマートウォッチがApple Wtachという場合を除いては、どちらのOSのスマートウォッチを購入しても、スマホとの連携には問題がありません。

両者の主な違いとしては、アプリの充実度は圧倒的に「watchOS」の方が優勢で、GmailやGoogleカレンダーなど、各種Googleサービスとの親和性が高いのは「Wear OS by Google」という点です。

他にはサムスンが開発した「Tizen」や、メーカー独自のOSを搭載したモデルもあり、これらはコストパフォーマンスに優れたモデルであることが多いです。

スマートウォッチの各種センサーをチェックする

スマートウォッチのアクティブトラッカーのセンサー


特に、スマートウォッチをアクティブトラッカーのように使いたいユーザーは気をつけるべきポイントで、例えばランニングのデータを取りたいなら加速度センサー、登山のデータを取りたいなら高度センサーなど、ユーザーがスマートウォッチを活用したい用途のセンサーが入っているのかは、あらかじめ確認しておく必要があります。

少なくても、GPSセンサーは入っていたほうがよく、これがないと単体でマップ系アプリを使うことができません。

スマートウォッチの防水・防塵性能をチェックする

スマートウォッチの防水性能


スマートと名のつくガジェットは、基本的に水とチリに弱いです。

しかし、スマートウォッチは時計なので、つまり日頃から野外環境にさらされるガジェットな訳です。

しかも、スマホなら注意するとは思いますが、時計だと、意識をしないと雨が降っても割とそのまま付けっ放しになります。


となると、スマートウォッチは雨やチリで故障するリスクが常にあるので、スマートウォッチの防水・防塵性能は、他のガジェットより大切な要素と言えます。

実際、僕がスマートウォッチを使う場合は、常に台風並みの風が当たり、雨の日は前から叩きつける雨が降るバイクという環境で使うので、ここは要チェックポイントです。

スマートウォッチのバッテリーの持ちをチェックする

スマートウォッチ最大の弱点と言えるのがバッテリーの持ちです。

普通の時計は、数年間は電池交換が不要ですが、スマートウォッチは情報端末なのでバッテリーの充電が必要です。

しかも、時計という都合上、本体の大きさに限りがあるので、つまり大容量バッテリーを採用しにくいという難点があります。


実際、初代のApple Watchは、バッテリーの持ちが悪いというレビューがネット上を騒がせていました。

今のスマートウォッチは、かなりバッテリー事情が改善されていますが、スマホ以上にバッテリーの持ちは要チェックしましょう。

人気メーカーのおすすめスマートウォッチ10選

選んで間違いのない人気メーカーのスマートウォッチの中から、特にオススメの10機種をピックアップして紹介していきます。

Apple Watch Series

Apple Watch Series


スマートウォッチブームを作った立役者で、今まで最も売れているスマートウォッチです。

Series1〜4までリリースされており、初代はスマートウォッチという新しい分野を切り開き、2では待望のsuicaに対応、3ではウォッチ自体に通信機能が備わり、4は全てがグレードアップした完全版とも言える存在です。

防水機能も高く、バッテリーの持ちもSeries2あたりからは、かなり実用的なレベルです。

Apple製品の例にならって、価格が高く、販売レートが限定されていますが、それでも売れているのは、やはり「良い商品」だからです。



CASIO プロトレックスマート WSD-F20

CASIO プロトレックスマート WSD-F20


カシオのお家芸のG-SHOCKを彷彿とさせる、頑丈なアウトドア用スマートウォッチです。

スマートウォッチと堅牢性という、相反する要素を高いレベルで融合していて、防水性の高さはもちろん、落下や振動に対する耐性も高いレベルを誇っています。

高精度なGPSシステムによる位置情報の検索も良好で、アウトドアが好きなガジェット好きには堪らない一品です。

なお、OSは「Wear OS by Google」を採用しています。



HUAWEI Band 2 Pro

HUAWEI Band 2 Pro


コスパに優れた高性能なAndroidスマホで有名な「HUAWEI」のスマートウォッチです。

1万円を切る高コスパながら、最大21日間持つロングライフバッテリーと、水泳でも使える高い防水性能を備えており、普段使いからアクティブユースまで幅広く対応できるスマートウォッチです。

コスパがいいので、はじめてのスマートウォッチにもオススメの一品です。



Nokia スマートウォッチ Steel HR HWA03-36WHITE

Nokia スマートウォッチ Steel HR HWA03-36WHITE


フィンランドの世界的な通信機器メーカー「Nokia」が誇るおしゃれスマートウォッチです。

パッと見はおしゃれなアナログ時計にしか見えないですが、これは歴としたスマートウォッチです。

最大25時間持続するバッテリーの持ちは驚異的で、各種アクティブトラッカー機能も充実しています。

スマートウォッチに興味はあるけど、いかにもガジェットライクな見た目は嫌だというオシャレ度が高いユーザーにオススメです。



SONY wena wrist active Black WA-01A/B

SONY wena wrist active Black WA-01A/B


時計機能とスマートウォッチ機能を完全に分離した、SONYのユニークなモデルです。

スマートウォッチとしての機能は、時計のバンド部に全て集約、時計を取り付けるヘッド部には純正・社外品を含む好きな時計が取り付けできるという変り種です。

電子マネー機能を備えているので、単純にウエアラブル電子決済端末としても利用できます。


[wena project] wena wrist active Black WA-01A/B

[wena project] wena wrist active Black WA-01A/B


GARMIN アクティブトラッカー 活動量計 VIVOFIT3

GARMIN アクティブトラッカー 活動量計 VIVOFIT3 


1万円前後で購入できる、コストパフォーマンスに優れたスマートウォッチです。

発売元のガーミンは、もともとはアクティブトラッカーのメーカーとして有名な企業で、各種運動データや睡眠データもトラッキング可能です。

水深50Mまで可能な防水性能は驚異的で、プールやシャワーでもスマートウォッチを外す必要がありません。



サムスン Galaxy Gear S3 Frontier SM-R760NDAAXJP_A

サムスン Galaxy Gear S3 Frontier SM-R760NDAAXJP_A


どこをどう見てもディスプレイが見当たらないので、一瞬どこがスマートウォッチなのか分からないですが、実はアナログに見える時計盤自体がディスプレイに映し出された映像なのです。

スマートウォッチ機能を使うと、ちゃんと専用の別画面に切り変わるのでご安心を。

また、軍用レベルの高い堅牢性を備えていて、防水・防塵はもちろん、耐衝撃性能や耐低温耐性まで備えているヘビーデューティーなスマートウォッチです。



MISFIT Vapor Jet タッチスクリーンスマートウォッチ

MISFIT Vapor Jet タッチスクリーンスマートウォッチ


有機ELのタッチスクリーンを持つ珍しいスマートウォッチです。

スマートウォッチの多くは、時計の横にあるリューズ(竜頭)やボタンを操作に使うものが多く、タッチスクリーンを装備したモデルは貴重な存在です。

また、Google Play Storeからアプリをダウンロードできるので、機能性を拡張することも可能です。



MATRIX POWER WATCH X

MATRIX POWER WATCH X


スマートウォッチをいかに活用できるかは、バッテリーの持ちに左右されてしまいますが、この「MATRIX POWER WATCH X」は、なんと人の体温によって常に発電するという近未来的なシステムが採用されています。

つまり、身につけている限りは充電が不要という信じられないスマートウォッチなのです

スマートウォッチとしての機能性は、多少荒削りな部分も目立ちますが、体温で発電できるというだけで十分に価値がある、まさにこれぞガジェット!という一品です。



エプソン Wristable GPS SF-850PS

エプソン Wristable GPS  SF-850PS


エプソンと聞くと、誰でもプリンターを真っ先に思い浮かべますが、実はもともとウエアラブルデバイスに積極的な企業です。

時計として飽きのこない、オーソドックスなデザインにまとめられた本体には、各種アクティブトラッカー機能や脈拍センサー、GPSなど、センサー類が非常に充実しています。

特にランニングをサポートする機能に優れているので、走るのが好きなユーザーにはオススメの一品です。



人気メーカーのおすすめスマートウォッチ10選 まとめ

スマートウォッチは今間違いなく買いのガジェットです。

出始めは機能が限定されていたり、バッテリーの持ちの問題で一部ガジェットマニア向けの趣向品といった扱いでしたが、今では毎日の生活をより楽しく、より便利にしてくれる、これからの時代の必須ガジェットの一つと言えるレベルにまで到達しています。

あと数年もすれば、おそらくスマホの時代は終わり、全てがウエアラブルな時代が訪れることでしょう。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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