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【ソロキャンプに最適】コンパクトサイズのおすすめストーブ10選

ソロキャンプ用ストーブ


こんにちわ、毎年30泊くらいはキャンプ生活のさすライダーです。

ツーリングライダーとしては至って普通のことなんですが、一人でキャンプをすると言うと大抵「きゃ、キャンプ?しかも一人で?、、、((((;゚Д゚)))))))」という反応が帰ってきます。

ソロキャンプって、なんだか寂しいイメージがあるみたいですが、、、実際は全くそんなことはなく、自然の中で一人の時間を満喫できるし、ご飯を食べるのも、トイレに行くタイミングも自由だし、勝手に昼寝してもいいし、読書してもいいし、、、そこまで寂しさもないので、僕は大好きです。


むしろ、グループで行くキャンプに、僕は全く1mmも興味が持てないです(笑)

そんな、僕のようなソロキャンプ愛好家に、今回はソロキャンパー向けストーブ特集をお送りいたします。

ソロキャンプ用ストーブを選ぶ上で大切な4つのこと

キャンプにおけるストーブって、とても大切なアイテムの一つですよね。

なんせ、ストーブがないとお湯が沸かせないので、コーヒーが飲めないですし、調理派の人は調理出来ないですし、コンビニ派(僕です)の人はカップラーメンが作れないですし、、、とにかくストーブがないと、キャンプにおける飲食関係の幅がかなり落ちてしまいます。

そんなキャンプにおける「食」を司る重要アイテムのストーブですが、ソロキャンプ用に適したものを選ぶコツは全部で4つあります。

1:軽量・コンパクトで収納がしやすいものを選ぶ

ソロキャンプ愛好家は、例えば僕のようにライダーだったり、バックパッカーだったり、登山家だったり、はたまたコンパクトカーやスポーツカー愛好家だったり、とにかく「荷物の積載に制限のある人が多い」という事実があります。

となると、必然的に軽量・コンパクトなアイテムを選ぶことがポイントになってくるので、これは当然ストーブ選びにも当てはまる訳です。

実際ソロキャンプ用のストーブは、折りたたんでコンパクトに収納できるものが多く、積載スペースが限られるソロキャンパーにとっては大変ありがたい存在です。

2:燃料は調達しやすいものを選ぶ

ストーブの燃料は実に様々な種類がありますが、ソロキャンパーにおすすめなのは「調達が楽なもの」です。

大きな車で行く、ファミリーやグループキャンプなら話は別ですが、積載スペースが限られるソロキャンプ の場合は「燃料を多めに持って行く」ということができない場合が多いからです。

つまり、現地で燃料を使い果たしたら、現地ですぐに調達ができる燃料がおすすめなのです。


一番簡単な燃料としては「カートリッジ型」の燃料で、これはホームセンターならほぼ確実に手に入り、キャンプ場が近いコンビニやスーパーでも調達が可能です。

反対に、ホワイトガソリンや灯油などの液体系の燃料で、カートリッジ式ではなく注ぐタイプのものは、現地での調達が難しい上に、バッグ内の積載場所にも困るので、ソロキャンプ用としては向かない燃料と言えます(ただし火力は申し分ないです)

3:用途と火力を考慮した上で選ぶ

キャンプでの調理の風景


キャンプ場でコーヒーを飲んだり、カップラーメンのお湯を沸かす程度なら、ある程度の火力のストーブでも十分ですが、本格的な調理を楽しみたい場合は、それ相応の火力が必要になります。

なので、キャンパー自身がストーブを使って何をしたいのか?どんな用途で使いたいのか?をあらかじめ把握しておく必要があり、強い火力が必要になればなる程、ストーブの大きさと重量が増していきます(もちろん価格も)

4:安定してコッヘルが置けるものを選ぶ

ソロキャンプ用のストーブはとてもコンパクトなので、どうしてもコッヘルを安定してストーブに置けない場合があります。

しかしこれは、ストーブの「ゴトク」がしっかりとしたものを選ぶことで、かなり改善できる項目なので、ソロキャンプ用のストーブ選びの際は「ゴトクがしっかりしているか」ここも要チェック項目の一つです。


ソロキャンプ用 コンパクトサイズのおすすめストーブ10選

ソロキャンプに適した軽量・コンパクトなストーブの中から、特におすすめのアイテムを10個厳選して紹介していきます。

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB


ソロキャンパーご用達の定番中の定番ストーブで、僕も長年愛用している商品です。

軽量・コンパクトな本体ながら、必要にして十分な火力を持ち、ライターやチャッカマンが不要な自動点火機能も備えています。

燃料はカートリッジ式を採用しており、現地でも調達しやすい利便性を備えています。

付属のハードケースにすっぽりと収納できる、パッキングのイージーさも備えており、まさに定番の名にふさわしいストーブと言えます。



Solo Stove(ソロストーブ)

Solo Stove(ソロストーブ)


その名前からして、まさにソロキャンプ向けのストーブですが、このストーブの何よりの特徴は「燃料が不要」というポイントです。

これは、壁が二重構造になっているので燃焼効率がよく、枯葉や小枝などで簡単に火力が確保できるからこそ可能な芸当です。

とにかく燃料が不要なストーブ、これだけで欲しくなってしまう画期的なストーブです。


Solo Stove ソロストーブ

Solo Stove ソロストーブ


ソト(SOTO) Gストーブ ST-320

ソト(SOTO) Gストーブ ST-320


ゴトクがそのまま収納ケースになるという、ユニークな機構を持つソロキャンプ用ストーブです。

CB缶という、家庭用の小型ガスコンロでも使われているカセットボンベを採用しているので、燃料が調達しやすい上に安定した火力を誇ります。

収納した時のデザインがカッコいいので、見た目にこだわるソロキャンパーにもおすすめのストーブです。



プリムス 153ウルトラバーナー

プリムス 153ウルトラバーナー


オーソドックスなスタイルの、軽量・コンパクトなソロキャンプ用ストーブです。

安定性の高い4本のゴトクを備えているので、多少大きめのコッヘルでの調理も可能です。

火力がとてもパワフルなので、特に調理派のソロキャンパーにはおすすめのストーブです。


PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー


Esbit(エスビット)ポケットストーブミリタリー

Esbit(エスビット)ポケットストーブミリタリー


ドイツ生まれの無骨で機能美に溢れるデザインを持つ、変わり種の一品です。

専用の四角い固形燃料をストーブに置いて火をつけるだけという非常にシンプルな構造ながら、安定した火力を誇るストーブです。

ポケットに入るくらいのコンパクト設計なので、キャンプ以外にも活用できそうなアイテムです。



MSR シングルバーナー・ストーブ ドラゴンフライ

MSR シングルバーナー・ストーブ ドラゴンフライ


微妙な火力を調節できる、調理派ソロキャンパーにおすすめのストーブです。

弱火から強火まで、自由自在に火力が調節できる上にゴトクが広めなので、アウトドア料理づくりが捗ること間違いないしです。

燃料はホワイトガソリン、灯油、軽油など、選択肢が広く、少々値は張りますが長く使えるストーブです。


MSR シングルバーナー・ストーブ ドラゴンフライ 【日本正規品】 36030

MSR シングルバーナー・ストーブ ドラゴンフライ 【日本正規品】 36030


UNIFLAME(ユニフレーム) バーナー

 UNIFLAME(ユニフレーム) バーナー


スタイリッシュなステンレスボディが機能美を演出する、ユニフレームのソロキャンプ用ストーブです。

コンパクトながら、安定した火力と耐久性を備え、本体を折りたたむと長方形に収まるので、パッキングがとても楽です。



JETBOIL(ジェットボイル)ジップ クッキングツール

JETBOIL(ジェットボイル)ジップ クッキングツール


クッカーとストーブが一体化した、超速沸騰ストーブして一躍有名になったアイテムです。

0.5Lの水を2分30秒で沸かせるスピードは、このジェットボイルの最大の特徴です。

さらには燃料カートリッジと本体とクッカーが、まとめて収納できるコンパクト性も備えており、これがヒット商品であることを疑う余地がありません。


JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ ブラック 1824325 BK 【日本正規品】 PSマーク取得品

JETBOIL(ジェットボイル) バーナー ZIPジップ ブラック 1824325 BK 【日本正規品】 PSマーク取得品


バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ T-415

バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ T-415


とても見た目にはストーブとは分からない、超コンパクト設計なソロキャンプ用ストーブです。

枯葉や小枝を燃焼させる燃料不要のストーブで、まるで折り紙のように折りたたんで収納することができます。

材質は軽くて丈夫なチタンを採用していて、何度か使用して焼き色が付いてくると味が出てきます。


バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブT-415

バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブT-415


ALOCS(アロクス) アルコールストーブ シングルバーナー CS-B02

ALOCS(アロクス) アルコールストーブ シングルバーナー CS-B02

燃料にアルコールを採用している珍しいストーブです。

静寂性に優れた設計なので、単純にストーブとして使う他に、炎を眺めながらキャンプの夜を満喫するという使い方もオススメです。

アルコールは、燃料用アルコールか消毒用アルコールが選べ、火力調整も可能です。



ソロキャンプ用コンパクトサイズのおすすめストーブ10選 まとめ

ストーブを手に入れると、キャンプで出来ることが一気に増えます。

なるべく荷物を減らしたいソロキャンプですが、ストーブだけは是非揃えておきたいアイテムの一つで、自分の用途にあった最適な一品を見つけましょう。


この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^