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【ハワイのレンタカー情報】ハワイでおすすめのレンタカー5選!料金は?国際免許は必要?


ハワイ旅行をお考えの皆さん!現地ではレンタカーでの移動がおすすめです。
僕は、ハワイに行くと必ずレンタカーを借りるのですが、はじめてレンタカーを利用するという方はちょっとしたポイントを知っておくと安心です。
そこで、今日はハワイでおすすめのレンタカー会社と、料金の相場や国際免許のことについてまとめてみました。

ハワイのレンタカー料金の相場は?


ハワイでレンタカーを借りる際、料金が気になりますよね。
目安は、
◎コンパクトカー 約100ドル/1日
◎中型車 約110ドル/1日
◎SUV 約150ドル/1日
◎高級車 約150ドル/1日~

およその料金ですが、小さい車であれば1日100ドル程度で借りることができます。
せっかくハワイに来たのだから、高級車のオープンカーで移動したい!という人は、180ドル程度で借りることができます。
我が家では、高級車を思い切って借りたときは乗っている姿を写真に収めたりもしています!旅の思い出になりますよ。

ハワイのレンタカーで国際免許は必要?


ハワイでレンタカーを運転するとき、国際免許は必要なのか?という疑問が出てくると思います。
結論から言って、ハワイ旅行でレンタカーを運転する際は、国際免許証の提出は不要です。
日本の免許証とクレジットカードがあればレンタルできます。
ハワイ州では、アメリカへの入国後1年以内は、有効な日本の免許証を持っていれば運転することができるということです。
入国後1年以内であることが証明できるよう、免許証とパスポートを一緒に持っておきましょう。
しかし、事故を起こしてしまった場合、現地の警察官の中にはこのルールを正確に把握していない人がいるため、無免許運転として扱われたり、処理や手続きが長引いてしまった…という事例もあるようです。
ハワイに旅行に行くことが多い人、安心して運転したいという人は、国際免許証を取得しておくことをおすすめします。

国際免許証を取得する方法

国際免許証は、住民票がある居住地の都道府県にある免許試験場、免許センター、免許更新センター、指定された警察署などで取得することができます。有効な日本の免許証を持っていき、必要な書類をそろえて窓口に提出しましょう。
15分から1時間くらいで即日交付してくれます。講習や試験はありません。

国際免許を申請するときに必要な書類

◎国外運転免許証交付申請書(窓口に置いてあります)
◎海外への渡航を証明する書類(パスポートでOK)
◎日本の運転免許証(有効期間を過ぎていないか確認)
◎写真1枚(縦5cm×横4cm、申請日より6ヶ月以内に撮影したもの)
◎手数料 2,350円

なお、国際免許証は発行日から1年が有効期限です。旅行の度に、見直して申請しておきましょう。

ハワイでレンタカーを運転する場合の注意点

右側通行&右折に気を付ける

ハワイで運転するとき、一番気になるのが右側通行ではないでしょうか。
しかし、実際に運転してみると(運転に慣れている人なら)それほど難しくなく、1・2時間くらいで慣れてくるでしょう。
1つだけ大事なポイントは、右側通行なので右折するときはすぐ手前の車線に、左折は中央線をまたぎ、遠くの車線に曲がる!ということです。
一番右の車線は、赤信号でも周囲に気をつけつつ右折してOKです。
「NO TURN ON RED」という標識がある交差点に関しては青になるまで左折禁止です。

駐車するときは前向き駐車で!

駐車するとき現地の人は前向き駐車のことが多いです。
つまり、前から突っ込む!という感じですね。
日本人は出るときのことを考えて後ろ向きで停めることが多いですが、日本人とバレて車上荒らしに遭うといけないので前向き駐車にしておくのがベターでしょう。

路上駐車に気を付けて!

慣れない地で駐車場を探すのは大変ですが、ハワイは路上駐車にとても厳しいです。
ちょっと停めて、見てこよう…というのは日本では割とできてしまいますが、ハワイではしない方がいいです!

歩行者最優先

ハワイでは、歩行者を必ず優先します。
クロスウォーク法(横断歩道法)という法律に基づき、歩行者が走行車線側を横断しているときは、横断歩道の中央を過ぎるまで停止しなければなりません。これを違反すると罰金150~1,000ドル科せられますのでご注意を!

パンフレットをひと通りチェック

不安に思うかもしれませんが、レンタカーを借りるときにちゃんとパンフレットをくれますので、目を通しておけば安心です。

ハワイのおすすめレンタカー会社

ハーツレンタカー

www.hertz-japan.com

世界的に有名なレンタカー会社です。
英語ができなくても安心してレンタルすることができます。
家族連れにおすすめの大型車の種類が豊富です。
サービスの質がよく、スムーズに手続きできると評判です。
ほかのレンタカー会社に比べて少し料金が高いという口コミもありますが、総合的に考えておすすめです。

アラモレンタカー

www.alamo.jp

日本人向けの補償、サポート体制が充実している点がおすすめです。
料金は低めで、日本語対応も可能です。
「アラモセレクト」という駐車場に並んだ車を見てその場で選ぶことができるサービスがあります。

ダラーレンタカー

www.dollar.co.jp

ANA・JALの会員の方は優待などがありお得に利用できます。
レンタル料は低めですが、オプションで提案される保険がちょっと高いという印象です。
長期滞在の方向けのマンスリー契約があります。

ニッポンレンタカー

www.nipponrentacar.co.jp

日本にある「ニッポンレンタカー」のハワイ支店です。
やっぱり、日本のレンタカー会社が安心!という人は、こちらがおすすめです。
ワイキキ内にたくさんの店舗があり、ホノルル空港にも営業所があるので利便性は非常に高いです。
スタッフはすべて日本人ですので、日本語が通じないかもしれない!という不安は必要ありません。
料金はやや高めですが、時期によっては施設やトロリーなどの割引サービスが受けられることもあり、お得感があります。

ホノルルオートレンタル

werentacar.com

日本人がハワイで経営しているレンタカー会社です。
こちらも日本語対応してくれるところがメリットとして挙げられます。
料金設定がすべて込みの一括料金なのもうれしいですね。
また、他社では有料オプションであるチャイルドシートが2台まで無料!で、家族連れにはありがたいサービスがついているのも魅力的です。

まとめ

ハワイでレンタカーを借りるとき、ちょっと大変かな?と思う人も多いのではないでしょうか?
しかし、広大な土地を公共交通機関だけ利用して移動するのはなかなか大変です。
タクシーを利用するならレンタカーを借りてしまったほうがお得です。
ぜひ、交通ルールを守って、安全にハワイでの運転を楽しみましょう。

この記事を書いた人

tana_san
旅行と食べ歩きが好きなWebライター。旅情報、観光スポットや、かっこよくて使えるアイテムなどを常に探してさまよっております。
面白い!もっと知りたい!と思われる記事を書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします!
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