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久しぶりのフルフェイス!アライ「ツアークロス3 デツアー」のインプレ

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こんにちわ、バイクで旅するライダー & ライター、さすライダーです。

僕がバイクの免許を取ってから、今年(2018年)で15年が経ちますが、その15年の間の実に14年間はジェットヘルメットを愛用していました。

免許取り立ての頃は、何も考えずにフルフェイスヘルメットを購入したのですが、、、確か半年後くらいに、当時通っていた専門学校の駐輪場でヘルメットが盗難されて(笑)次に買ったのがジェットヘルメットでした(確かアライです)


僕はヘルメットに限らず、体に身に付けるもの全般において、ギューっと圧迫されるのが好きじゃないので、そういう意味と、旅先の風景を広い視界で楽しみたい!という理由から、長年ジェットヘルメットを愛用してきました。

しかし、バイクをアドベンチャーバイクに乗り換え、ちょっとフルフェイスヘルメットもいいなぁ、、、と思っていた矢先に、東京モーターサイクルショー2018で、今回紹介する「アライのツアークロス3」を被ってみたら、これがメッチャ被り心地がよくて、視界も広かったんですよね。


しかも、愛車と同じ赤のカラーリングに一目惚れ、、、でも、、、いわゆるメーカーのフラグシップモデルなので、商品もお値段もス・テ・キ、、、と思っていたら、まさかのレビューのお仕事キタァァァ!な訳です。

これは、いわゆる「引き寄せの法則」ってやつなのでしょうか?

工業高専出身の僕は、がっちり理系なわけですが、ここ数年でスピリチュアルは人生においてとても大切な要素だと、考え方が若干変わってきました。


、、、さて、例により前置きが長すぎるので、そろそろ本題「アライのツアークロス3」のインプレをお届けします。

レビュワーが、フルフェイスヘルメットを被るのが超久しぶりな人!という前提で読み進めていただければ幸いです( ・∇・)

アライのツアークロス3とは?

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今回僕が手に入れた「アライのツアークロス3」とは、主にデュアルパーパスバイクや、アドベンチャーバイクに乗っているライダーに人気のあるヘルメットです。

オンロードとオフロードヘルメットの中間のような存在で、見た目のデザインは完全オフロードですが、開閉可能なシールドが付いていたり、ベンチレーションがしっかりしていたり、被り心地が重視されていたりと、長距離走行、つまりはツーリングを快適に楽しめるように設計されたヘルメットです。


近年のアドベンチャーバイクブームで、アライのみならず、各ヘルメットメーカーからこの手のツーリング向けヘルメットが数多くリリースされていますが、中でもこの「ツアークロス3」は、ライダーの評価もすこぶる高く、現段階における決定版のような存在です。

なお、ヘルメットの安全性能は、厳しいテストで有名な「SNELL(スネル)規格」の認証を受けています。

そもそも「アライヘルメット」ってどんな会社なの?

株式会社アライヘルメットは、埼玉県に本社を置く、日本を代表する世界的なヘルメットメーカーです。

社名のアライは、創業者の「新井廣武」さんの新井(アライ)から取ったもので、大のバイク好きだった新井さんは、日本で最初にヘルメットを作った人とされています。

アライのヘルメットは被り心地と安全性に優れていることが特徴で、国際レースにおいても多くのライダーがアライのヘルメットを選んでいます。

最大のライバルは、同じく日本を代表するヘルメットメーカーの「SHOEI」で、アライ派なのかSHOEI派なのかは(通称アラショー問題)ライダー定番の話のネタの一つです。

ツアークロス3のデツアー(レッド)とは?

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ツアークロス3には、いくつかのバリエーションモデルがあるのですが、今回僕が手に入れたのは「ツアークロス3 のデツアー(レッド)」というモデルです。

デツアーは、いわゆるグラフィックモデルで、ノーマルのツアークロス3をよりカッコイイデザインに仕上げたモデルです。

ちなみに、ツアークロス3のグラフィックモデルには「ビジョン」というグラフィックモデルもありますが、どちらが良いのかは完全にライダーの見た目の好みです。



いざ、アライのツアークロス3の開封の儀

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久しぶりのフルフェイス、しかもアライ様のツーリングヘルメットのフラグシップモデルのツアークロス3とくれば、僕はもう前日の夜は眠れないことを覚悟していました(割とぐっすり寝れました)

そんなワクワクな僕の元に、おなじみのAmazon箱に入ったツアークロス3がやってきました。

早速開封の儀を執り行うと、中から出てきたのは真新しい(当たり前)赤のツアークロス3とヘルメット収納袋、それから説明書という実にシンプルな内容でした。


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東京モーターサイクルショーで、一度実物を見て被った事はありましたが、初見はやはりカッコいいの一言ですね。

僕はぶっちゃけ、オフロード系のヘルメットの形があまり好きじゃなかったんですが、これはオフロード寄りのデザインながら、都会的でも映えそうなアーバンな雰囲気も感じ取れるデザインだと思います。

そして、愛車と揃えた赤のカラーリングがとてもイケてます!


バイクもヘルメットも、性能云々よりも「カッコよければそれでOK」がモットーな僕としては、被る前からもう満足です(笑)

ちなみに、サイズはMサイズをチョイスしています。

アライのツアークロス3を実際に被ってツーリングに行ってみた

ツアークロス3は、アドベンチャーバイクでツーリングしてなんぼのヘルメットです。

関東の交通量の多い、その辺の渋滞まみれの道をチンタラと走っていたら、ツアークロス3様に大変失礼なので、初っ端から北海道ツーリングで試すことにしました。

ある意味、これ系のヘルメットでは最高のレビュー環境と言えます。

ツアークロス3はフルフェイスなのに視界がとても広い

僕が長年ジェットヘルメットを被っていたのは「視界が広いから」という理由が一番です。

僕はスピード系ライダーでもなく、峠を攻める系ライダーでもなく、まったりツーリング系ライダーなので、つまりバイクを通じて旅先の風景を見るのが大好きなんです。

安全性を第一に考えれば当然フルフェイスですが、そもそも攻める系の走りをしないので、旅先の風景を広い視界で見たいという理由からジェットヘルメットを愛用していました。


実際、僕の人生初ヘルメットはフルフェイスだったのですが、ちょっと視界が狭いな、、、というのが不満点でした。

しかし、今回久しぶりにフルフェイスヘルメットを被ってみたら、オープンフェイスとあまり変わらない(むしろ広い??)視界の広さに衝撃を受けました。


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シールドの開閉は赤丸のロックを解除します


これ、、、ジェットヘルメットと変わらないやん、、、そもそもフルフェイスで視界が広いなら、安全面から考えて、ジェットヘルメットにする意味があまり無いのでは?

と、目の前に広がる視界の広さに、頭の思考回路がギアチェンジできない状態がしばらく続きました(笑)


もちろん、ツアークロス3はツーリングユースのヘルメットなので、オーソドックスなフルフェイスよりは視界が広い事は容易に想像できますが「フルフェイスヘルメット=視界が狭い」という、僕のくだらない固定概念は見事にぶっ飛んでいきました。

結果としては、日本離れした北海道の雄大な景色をヘルメット越しにバッチリと楽しむことができて、とても満足でした。



ツアークロス3でオフロードヘルメットのバイザーの意味が分かりました

まず、僕はオフロード走行全般に関して知識がほぼ皆無(興味はあります)という前提で、この項目を見ていただけると幸いです。

僕は、オフロードバイク用のヘルメットのバイザーの意味が分かっていません。

普通に考えれば、オフロード走行=木の枝や飛んでくる何か?を守るためのバイザーなのかなとは思いますが、オフロードヘルメットでオフロードを走ったことがないので、イマイチ分からずでした。


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この上部の出っ張り(バイザー)は一体なんなのか?


しかし、今回ツアークロス3を被ってみて、一つ分かったことがあります、、、それは「眩しくない」つまり、バイザーは日除けの役割を果たすという事でした。

僕は今まで、ゴーグル付きのジェットヘルメットを被っていました(内蔵のサングラスが上から出てくるアレです)ので、眩しい時はゴーグルを下ろしていたのですが、せっかくの旅先の景色をゴーグル越しで見るのがちょっと嫌でした(わがまま)


しかし、ツアークロス3を被りながら、晴天の北海道を毎日走っていて、ある時ふと気がついたんです「あれ?そういえば眩しくないな、眩しいって感覚を久しく感じてないな」と。

もちろん、強烈な日差しの時は若干の眩しさを感じましたが、全然許容範囲レベルで、、、なるほど!このバイザーの意味は日差しを避けるためなんだと理解しました。


となると、今まであまり好きじゃなかったオフロードヘルメットのデザインが、実はとても機能性に優れたデザインだったんだと反省しました。

やはり、なんでも「まずは使ってみる、やってみる、行ってみる」これは本当に大切なことで「見た目だけで判断する、食わず嫌い、行かない」これは本当に人生の幅を狭めますね。

ツアークロス3はヘルメットのフィット感が良い

ヘルメットのちょうど良いサイズって、未だに僕は理解しきれていないです。

今まで被ってきたヘルメットも、なんとなく緩いかな?なんとなくキツイかな?これくらいがちょうど良いのかな、、、と、あくまで「なんととなく」の感覚で被ってきました。

これは、僕が重度のAmazon中毒で、実売店で店員さんのアドバイスを聞かないでヘルメットを買っているのも悪かったのですが、、、でも、今回ツアークロス3ではじめて「ヘルメットがフィットしている感」を実感できました。


ツアークロス3はとても良いヘルメットですが、バイザーもあるので、やはりガタイが大きいというのがネックといえばネックです。

なので、ガタイが大きい=重いという前提で被ってみましたが、被り心地が非常によく、特に頬の締め付け具合が絶妙で、結果としては今まで被っていたジェットヘルメットよりも軽く感じました。

長時間のライディングでも頭が痛くなることもなく「あぁ、これがフィットするってやつか」と、しみじみと痛感しました。


もちろん、今回もAmazonで買ったので、もしかして実売店で店員さんのアドバイスを聞きながら買ったら、違うサイズを勧められていたかもですが、逆に素人の感覚で通販で買ったヘルメットが、ここまでフィットするなんて素晴らしいと思います(買う前に頭の大きさだけは手持ちのメジャーで測りました)

ちなみに、ツアークロス3は頬のパッドや内装を変える事で、よりフィット感を追求する事が可能です。



ツアークロス3は風切り音がほぼ入らない

これは、ツアークロス3の個別の事柄というよりは、フルフェイスヘルメット全般に言える事なのかもしれませんが、ライディング中の風切り音が入らずに快適です。

直近まで、ある程度の風切り音が入って当然のジェットヘルメットを使っていたので、あまり参考にならない意見かもしれないですが「風切り音が少ない・聞こえない」というだけで、疲れにくいということを実感しました。

ツアークロス3は各種ベンチレーションが快適

ツアークロス3は、ベンチレーションシステムが至るところに配置されています。

ヘルメット内外の口元のベンチレーションを開けると、外の空気を取り入れてくれたり、外のベンチレーションを開けて内側のベンチレーションを閉じると、シールドの曇り止め効果になったり、頭部のベンチレーションを開けると夏でも涼しかったり、、、とにかく「ベンチレーションが効いている感」が味わえます。


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口元には3つのベンチレーション

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上部には4つのベンチレーション


操作感もよく、走行中の開け閉めも簡単ですし、場所によってはカチっとした感覚も気持ちがいいです。

当たり前の話ですが、必要な場所に必要なベンチレーションが配置されているからこその、この快適性だと思います。



ツアークロス3は車体のサイドにくくりつけのは難しい

僕は今までツーリング先では、ヘルメットは愛車のサイドフレームにくくりつけて、市販のナンバーロックをかけていました。

ところが今回、ツアークロス3にしたところ、その方法が使えなくなってしまいました。

今まではジェットヘルメットで、しかもアゴひもが長いモデルだったので、余裕で愛車のサイドフレームにくくりつけていましたが、フルフェイスでヘルメット自体のサイズが大きくなったことと、アゴひもがタイトなタイプで短いことから、愛車のサイドフレームにくくりつけられなくなっていました。


これは、北海道に向かう道中で気がついた事で「うわー、ヘルメットを持ったまま観光とか飯なんて絶対に嫌だ」と思い、どうしようか悩みました。

結果としては、ハンドルにアゴひもを結んでヘルメットをぶら下げて、フルフェイスなので、ワイヤーをシールドの場所から通して、それをナンバーロックで施錠するという方法に落ち着きました。


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このようにヘルメットをバイクに固定しました


おそらく、ヘルメットロッカー付きの車種も含めて、バイクのサイドにこのヘルメットを固定するのは難しいと思うので、ヘルメットの置き場所は検討したほうがいいかと思います。

僕は、ヘルメットを持ちながら歩くのが面倒だし、落とすかもなので大嫌いです(笑)

ツアークロス3は流石に真夏は辛い(暑い)

僕がこのヘルメットを手に入れた時期は2018年の7月、日本中を記録的な猛暑が襲っている時期でした。

ツーリング先の北海道は涼しく、非常に快適でしたが、北海道行きのフェリー乗り場までの本州の道のりが正直、地獄に近かったです(笑)

ツアークロス3のベンチレーションは非常に優れているので、それなりの暑さまでは快適ですが、やはり真夏の猛暑での使用は辛いものがありました。


フィット感がいい=肌に密着しているという事なので、つまり暑いです。

ただし、2018年の猛暑は連日ニュースでも取り上げるほどの異常なレベルですし、逆に冬場のこのヘルメットは暖かくて快適なんだろうなと思います。

アライのツアークロス3にインカムとGoProを取り付けてみた

もはや、ヘルメットにインカムとアクションカメラを取り付けるのは、ツーリングライダーの常識では?と思えるほど、今となっては当たり前に発生する作業ですね。

まずはインカムですが、ほとんどのインカム本体の取り付けは、粘着テープかヘルメットの溝にアタッチメントを入れ込む方法ですが、僕は今回両方試してみました。

結果としては粘着テープ方式は、平らな面がほとんどないヘルメットなので、取り付けるベースが湾曲していれば取り付け可能、溝にアタッチメントを入れる方法は特に問題なし、でした。


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粘着テープ方式の図(ベース湾曲あり)


マイクは、アームマイク方式だと辛いものがあるので、フルフェイス用の口元にペタッと貼り付けるタイプのマイクの方がオススメです。

インカムで一番大切なスピーカーは、両面テープで貼る方法だと、耳のあたりを圧迫して痛くなっちゃうので、オススメは頬のパッド内の凹んでる部分に、そのまま入れちゃう方法です(粘着しません)

これだと、被り心地に全く影響がなく、快適インカムライフが送れます。


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上のマイクがフルフェイス用マイク

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頬パッドの中にスピーカーを入れる(NO粘着)

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これで完成です


アクションカメラ(僕はGoPro)は、純正のヘルメットマウントであれば、粘着テープ方式の取り付けベースが湾曲しているので、特に問題なく貼り付けできましたし、今の所落ちる気配は全くありません。

これが、真っ平らな取り付けベースだと、おそらく粘着テープ方式だと難しいと思います。


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GoPro純正ヘルメットマウントベースは余裕で取り付け可能

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なかなかカッコよく取り付けできました


なお、複雑な形をしているヘルメットなので、カメラを平行にするのは、微調整が必要ですし、場所によっては取り付けが難しいかもしれません。

ちなみにヘルメットのてっぺんと、顎マウントは試していません。



ツアークロス3のシールドと内装の外し方と洗濯

北海道ツーリング中の幾度にも及ぶ虫アタックと、30代の僕の脂ギッシュな汗でデロデロ状態なったシールドと内装を洗おうと思い、帰宅後に両者の脱着を試してみました。

まず、シールドの脱着は、シールドの横にある溝に10円硬貨などを入れて、グリグリと回すと外せます。

この時、バイザーも一緒に外れてしまうので、せっかくなので一緒に洗っちゃいましょう。


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ここをぐりぐり回す(左右2箇所づつ)

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すると、シールドとバイザーが外れます

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どっちも一緒に水洗いしちゃいます


内装は、一般的なヘルメットと同じく、帽体にボタン式で埋め込まれているので、そのボタンを外していくだけです。

頬のパッドは、パッドを押しながらヘルメットの後方に引っ張ると外すことができますが、多少の慣れが必要な操作感でした。

なお、アゴひも等も全部ばらすことはできますが、僕は今回ここでやめておきました。


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帽体に付いている内装のボタンを外します

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こんな風に内装と頬パッドが外れます


内装の洗濯は、洗濯機でも可能なお手軽方式なので、とても簡単です。

見た目に複雑な形だし、バイザーとかのパーツが多いので、シールドや内装の脱着は難しいのかな、、、と思っていましたが、やってみると案外簡単でした。


ただし、ツーリング中にやるのはちょっと面倒なレベルで、特にキャンプ場とかでバラすのは、細かいパーツを無くしそうなので辞めておくべきだと思います。

シールドの汚れは、ヘルメットからシールドを外して水ジャバするのが一番ですが、僕は細かいパーツを無くしそうなので、ツーリング中はヘルメットにシールドをつけたまま、水をかけてさらっと洗うに留めていました。

アライ ツアークロス3 デツアーのインプレ まとめ

僕の中では「フルフェイスヘルメット=被り心地がキッツイ、めんどい、視界が狭い」という、3Kかよ!ってほどのネガティブなイメージしかなかったですが(笑)それはツアークロス3を被ってみて見事に払拭されました。

今はフルフェイスヘルメット様とアライ様に、大変失礼いたしました、申し訳ありませんでしたと素直に頭を垂れたい一心でございます。


デカイけど被ると軽く感じる、素晴らしいフィット感、ジェットヘルメット並みの視界の広さを持ち、しかも安全性は折り紙つき、、、となれば、逆にこれからジェットヘルメットを選ぶ理由を探すことが難しく感じるほどに、ツアークロス3は素晴らしいヘルメットでした。

アドベンチャーバイク乗りが、この手のツーリング系オフロードヘルメットを選ぶ理由がよ〜く、よ〜く理解できました。


実際、今回の2週間の北海道ツーリングは、今までの北海道ツーリングで一番快適でしたし、それはこのツアークロス3の恩恵がかなり大きな割合を占めていると思います。

ネガティブな面としては、やはり価格でしょうか、、、良い商品とは分かっていても、やはり一つのアイテムに5万近い価格を投資するのは悩みますよね。

5万あれば、ジャケットとパンツとグローブ、エントリークラスのヘルメットなら揃っちゃいますからね。。。


なので、まずは一度被ってみて、予算と相談しながら決めてみてください!

被ると多分買っちゃいますけど、、、笑



この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^