エスプロマガジン

デキる男 応援マガジン

幼児の育児で心から役に立ったモノ・コト10選!助かった〜!

f:id:yu_tsukitani:20190317193821j:plain

幼児期は乳児の時と比べて行動範囲も広くなりますし、その行動によって怪我やトラブルの元になります。

また知育という面においても重要な時期であり、幼児教育というものは昔から将来に向けての経験という位置づけで行われてきました。

今回のコラムでは教育や健康、また怪我や遊びといった広い視野で幼児期を振り返って、本当に重宝したものをまとめました。ぜひ参考にしてみてください!

子育てはママだけでなくパパの参加も必須!

f:id:yu_tsukitani:20190317193941j:plain

このコラムはママだけではなくパパにも手伝って、もしくは考えていただきたい点ばかりを集めてあります。

仕事から帰ってきてすぐ寝るのではなく、少しでもいいからコミュニケーションを取ることが重要です。親子のコミュニケーションはどのような知育よりも強力で有意義だと言えます。

帰りが遅いパパも週末くらいは外で体を動かす習慣をつけるといいですね。

幼児期で心から役に立ったモノ・コト10選

f:id:yu_tsukitani:20190317194045j:plain

私たち夫婦があってよかった〜!と心から感じたものをご紹介します。参考にしてみてください!

子どもの乾燥肌に保湿クリーム

子どもの肌はかなりナイーブな作りでできています。子どもによってはガシガシ掻いてしまって血が滲むことも……

それを予防するのが保湿クリームです。使い方はお風呂上りにひと塗りする&かゆみがひどい時に塗るだけで大丈夫です。

子どもはかゆさゆえに不機嫌になることが多いので、保湿クリームには本当に助けられました。もし、アトピーの疑いがあるなら皮膚科の先生の指示を仰ぎましょう。 

パックスベビー ボディークリーム 50g (無香料・無着色)

パックスベビー ボディークリーム 50g (無香料・無着色)

 

0calの炭酸水

子どもは甘くてシュワシュワする飲み物が大好きです。実は私も2Lのペットボトルをラッパ飲みするほど好きでした。しかし保健師さんに「軽いメタボリックだね」と言われてから甘味料なし・0calの炭酸水を飲む習慣をつけました。

娘もぽっこりお腹だったのがどんどん改善されていき、お腹周りがシュッとなりました。

私も体重が3kgほど落ちたのですごく効果を感じています。オススメの飲み方は食事の前に飲むことです。食欲が程よく抑えられます。

[炭酸水]サントリー 天然水 南アルプス スパークリングレモン 500ml×24本

[炭酸水]サントリー 天然水 南アルプス スパークリングレモン 500ml×24本

 

お風呂に貼れる日本地図&50音

お風呂はリラックスできるとともに子どもの脳もすごく活発になります。

以前は好きなこと(シャボン玉遊び)等で遊んでいたのですが、お風呂の壁に日本地図や50音を貼り付けるようにしたところ、同い年の子と比べて「読み書き」の能力は著しく伸びました。

「親が岩手県ってどこだっけなー」と言っている間に、子どもは岩手県の場所を説明してくれます。しかも都道府県の名物付きで説明してもらえます。

【Amazon.co.jp限定】おふろでレッスンミニ ひらがなのひょう (A4判4枚)

【Amazon.co.jp限定】おふろでレッスンミニ ひらがなのひょう (A4判4枚)

 

ポケモンGO

タブレットやスマホを与えるのは幼児期はやめておいたほうがいいと言われますが、要は使いようです。冬になると大人も出不精になるように子どもも全く同じです。そんな時にお散歩のきっかけとなるのに最適なのが「ポケモンGO」です。

単に「お散歩行く?」と言うよりも「ポケモンGOしに行こう!」というと、元気にお散歩してくれます。

私の近所は交通量はそれほど多くないですが、ゲームをしている最中は親がきちんと見守ってあげましょう。

図書館

私の地域の図書館は絵本の読み上げをしてくれたり、絵本の蔵書数も半端なく多いです。「今日は行くとこないな〜困った」という時に役立ってくれます。

またビブリオバトルというお気に入りの本の紹介ディスカッションも行われており、子どもに読書の良さを伝えるいい機会になっています。

私も小学生の時は本の虫でした。

大人になっても読書が好きというのは、男女ともにすごくカッコイイと思います。

子どもの救急#8000

「白っぽいウンチが出た!これは救急!?」と迷ったときなどは、#8000で救急か様子見かが分かります。

息子が痙攣したときはすぐ救急車を呼びましたが、微妙なラインの困り事、例えば「熱が下がらない」とか「膝をしきりに痛がる」などの救急をためらうケースには#8000が有効です。

あなたの子どもの「どうしよう!?」も意外とみんな体験していることなのかもしれません。

しかし意識が混濁している場合や、血便が出た時などは、一刻も早く医師の判断を仰ぎましょう。また親の勘で嫌な予感がするといった直感が働いた時も、救急車を呼んだほうがいいという意見もあります。 

子どもからの手紙

我が家の息子・娘は何かいいことがあると、ママやパパに手紙を書いてくれます。まだ字体が定まっていなく、理解できない部分もたくさんありますが、その健気さが感動を誘います。

最近はバースデーカードを貰いました。これも私にとって立派な宝物です。成長しているんだなと涙ながらに実感できますね。

いくら字が下手でも絵がめちゃくちゃでも、ありがとうの気持ちを忘れない子たちが僕は大好きです。 

7人乗りの自動車

2人目ができると分かった時、車の狭さに悩んだ記憶があります。特に帰省する時なんかは荷物も場所をとりますし、軽で高速に乗るのなんて危険だしあまり気乗りしません。

2人目が生まれると同時に大きめのワゴン車を購入しましたが、かなり便利です。後ろの席でもDVDが観れます。

帰省先まで2時間弱はかかりますが、クレヨンしんちゃんやジブリを流していると機嫌を損なうことなく運転できます。

新車の購入をお考えのパパさんは、DVD画面が天井についている車がオススメです。

パソコン

ママやパパの育児についての相談事や困ったことは、既に解決済みであったりとか、対処法ができている場合が多いです。

不安でいっぱいなパパやママの不安を解消するにはメディアの力を借りずにはいられません。書籍を買うのもいいですが、困ったことをすぐに調べられるPCの方が簡単で便利です。

ただ、ネットの情報は信憑性が薄い部分もありますので「前の血液検査、白血球の数が少し多い!?白血病!?」といらぬ心配をする可能性も捨て切れません。

何か困ったことがあれば担当の小児科医に相談することが一番と言えます。

咳止めシール

咳止め〇〇といえば、咳止めシロップを思い出す方も多いと思いますが、今では咳がひどくて寝られないといった症状を楽にさせてくれる「咳止めシール」があるのです。

咳止めシールは処方薬に分類されるので、ドラッグストアには売っていませんが担当の先生に「咳のせいで夜中何回も起きる」「寝つきが最悪」と言えば、処方されるケースもあると思います。

あまりにも咳がひどい場合は必ず受診しましょう。

咳の裏に病気が隠れているケースも僅かながらありますので、数週間咳が止まらない場合や微熱が続く場合も小児科に行くことをオススメします。

番外編1:保健センターのスタッフさん

息子の落ち着きがあまりにもないので「これは障害?」と思ったことがありました。そんな悩みを真剣に聞いてくれたのが、市の保健センターの子育て支援課のスタッフさんです。

乳児期の頃からの付き合いで、ママの母乳が出なくて大変だった時も助産師さんのマッサージで大きなハードルをクリアできました。

今でも家族ぐるみでお世話になっていますし、パパ一人で行くこともあります。育児や健康のプロフェッショナルが集まる施設ですので、信頼性も抜群です。

何か子どものことで困ったことがあれば門を叩いてみてはいかがでしょう。

番外編2:ポカリスエット

子どもの不調には何かと役に立つ飲み物です。風邪の時や下痢気味の時、外で遊んで汗をかいた後などオールシーズン・オールジャンルで使用できます。

特にノロウイルスなどのお腹がくだるタイプの病気の回復に一役買っています。脱水症状は地味に怖いですからね。

私は甘い清涼飲料水を避けているので、イオンウォーターを常備しています。

OS-1という選択肢もあるのですが、OS-1は高い!ですので、イオンウォーターやアクエリアスで代用しています。

大塚製薬 ポカリスエット イオンウォーター 900ml×12本

大塚製薬 ポカリスエット イオンウォーター 900ml×12本

 

番外編3:子どもから見て祖母の存在

私の母親は元保育士ということもあり、息子・娘の世話は得意です。褒める時は褒めて怒る時は怒る。そのような微妙なラインをわきまえています。

私たち夫婦が働きに出かけられるのも、子守をしてくれる母の存在があるからです。

色々と言いたいことは母なりにあると思いますが、文句の一つ言わずニコニコと子ども接してくれるので家族の中でも重要なポジションと言えますね。

また子育てに関しての助言も得られるので、よき育児アドバイザーという一面もあります。

まとめ

ちょっと脱線したポイントもありましたが、結局のところ私たちはいろんな人の善意によって快適に暮らしていることを忘れずに毎日を送るべきだと思います。

ママ友や地域の人たちから有益なことも耳にすることもありますから、地域ぐるみのコミュニケーションや子育てはすごく大切なポイントです。

この記事を書いた人

Tsuki
鬼嫁を持つ炎の育児系ライター。8人同居という大家族で暮らしています。
育児は大変ですが、パパだからできることはたくさんあります。その楽しみや大変さをリアルに届けたいです。
書いた記事の一覧へ