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【迫力満点】日本全国のおすすめ恐竜スポット・博物館 まとめ

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太古の昔に地球を支配していた巨大生物 「恐竜」 その生体は、未だ謎に包まれていることが多く、 我々人類の好奇心を常に刺激してくれる存在です。

地層を掘れば出てくる化石は、確かにこの世に恐竜が存在したことを物語っており、ここ日本でも数多くの化石が発掘されています。

今回は、そんな巨大生物ロマンの象徴である「恐竜」をテーマにした場所を紹介していきます。

巨大生物は男子の永遠の憧れである

男子という生き物は、年齢を問わず「巨大生物」という言葉に無条件に惹かれる生き物です。

したがって、巨大生物の象徴的な存在である「恐竜」は、我々男子にとって憧れの存在なのです。

そして、ここ日本には、そんな男子の「恐竜欲」を満たしてくれるスポットが数多く存在しています。

恐竜スポット・博物館は楽しみ方の幅が広い

恐竜をテーマにしたスポットや博物館は、楽しみ方の幅が広く飽きることがありません。

博物館、巨大オブジェ、映像作品、アトラクション、化石発掘、、、一口に恐竜スポットと言っても、実に様々な切り口があります。

展示している恐竜の種類やテーマも場所により全く異なるので、常に新鮮な気分で恐竜スポット・博物館を楽しむことができます。

恐竜王国「福井県」という場所

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恐竜といえば福井県、福井県といえば恐竜、福井県は別名「恐竜王国ふくい」と呼ばれる、日本一の恐竜大国です。

国内で発掘された化石の、実に8割が福井県で発掘されたもので、中でも新種のフクイサウルス、フクイラプトル、フクイベナトール、フクイティタン、コシサウルス(福井の旧名「越の国」より)には、福井の名が入っています。


そんな、福井県の玄関口「福井駅」には恐竜広場があり、 福井県を訪れた観光客を一気に恐竜の世界へと引き込みます。

また、福井県にある「福井県立恐竜博物館」は、世界三大恐竜博物館の一つとされ、日本の恐竜博物館を代表する存在です。

日本全国のおすすめ恐竜スポット・博物館おすすめ10選

日本全国に点在する恐竜スポット・博物館の中でも特におすすめの場所を10箇所ピックアップして紹介していきます。

恐竜王国の本気の恐竜博物館「福井県立恐竜博物館」

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福井県にある「福井県立恐竜博物館」は、カナダのロイヤル・ティレル古生物学博物館、中国の自貢恐竜博物館と並び、世界三大恐竜博物館の一つとされています。

広い館内はとても1日では回りきれず、恐竜の全身骨格だけでも44点、リアルなジオラマから恐竜映画まで、ありとあらゆる恐竜の展示があり、野外恐竜博物館では化石発掘体験も可能です。

老若男女、誰でも恐竜に夢中になってしまう福井県立恐竜博物館は、恐竜王国ふくいを代表する、国内屈指の一大恐竜スポットです。

福井県立恐竜博物館の詳細情報

住所:〒911-8601 福井県勝山市村岡町寺尾51−11
電話番号:0779-88-0001
営業時間:9:00〜17:00
休館日:第2・4水曜日、年末年始(12月29日から1月2日)
入場料:大人720円

迫力満点のティラノサウルスに驚く「道の駅 九頭竜」

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福井県の国道158号線、九頭竜ダム付近にある「道の駅 九頭竜」には、親子ティラノサウルスの動くオブジェがあります(動くだけではなく吠えます)

その見た目のリアルさと迫力は、大人でも十分に楽しめるクオリティで、さすが「恐竜王国ふくい」と言えるものです(正直子供は泣き出すレベルです)

このオブジェを見るためだけに、道の駅 九頭竜を訪れる人もいるほどですが、冬季は恐竜が倉庫で「冬眠」に入ってしまうので要注意です。

道の駅 九頭竜の詳細情報

住所:〒912-0205 福井県大野市朝日26−30-1
電話番号:0779-78-2300
営業時間:8:30〜17:00
入場料:無料

ティラノサウルスの全身骨格模型は必見「北九州市立いのちのたび博物館」

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福岡県の北九州市にある、自然と歴史の博物館「北九州市立いのちのたび博物館」には、恐竜の展示があります。

中でも2体のティラノサウルスの全身骨格模型は必見で、なんと全身の90パーセントの骨が残っていたという驚異の化石の模型です(本標本はアメリカのシカゴにあります)

他には、白亜紀の体験型ジオラマも人気で、恐竜好きには堪らない博物館です。

北九州市立いのちのたび博物館の詳細情報

住所:〒805-0071 福岡県北九州市八幡東区東田2丁目4-1
電話番号: 093-681-1011
営業時間:9:00〜17:00
休館日:年末年始、毎年6月下旬頃 (害虫駆除)
入場料:大人500

動く展示が迫力満点「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」

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茨城県にある「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」は、自然をテーマとした総合博物館です。

近年の恐竜の最新の研究では「恐竜は羽毛に覆われていた」という説が有力で、ここ茨城県自然博物館では、羽毛に覆われたティラノサウルスの親子とトリケラトプスの動くジオラマが楽しめます。

最新の研究の基づく、羽毛に覆われた恐竜の動くジオラマはとても貴重なので必見です。

ミュージアムパーク茨城県自然博物館の詳細情報

住所:〒306-0622 茨城県坂東市大崎700
電話番号: 0297-38-2000
営業時間:9:30〜17:00
休館日:毎週月曜日
入場料:大人530円(企画展時期740円)

14体の恐竜と出会える「水戸市 森林公園」

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茨城県水戸市にある「水戸市 森林公園」の目玉は、巨大な14体もの恐竜オブジェがある「恐竜広場」です。

一般的に公園の恐竜オブジェというと、子供向けのクオリティが低いものを想像しがちですが、ここのオブジェは一味違います。

実物大のオブジェは丁寧に塗装されており、大人の鑑賞にも満足がいくもので、遊具も兼ねているので童心に帰って恐竜と遊ぶことができます。

何より無料で利用できるという、大きいお友達にとっては非常にありがたい場所です(あくまで小さいお友達優先で)

水戸市 森林公園の詳細情報

住所:〒311-4165 茨城県水戸市木葉下町588-1
電話番号: 029-252-7500
営業時間:6:00~19:00(4/1~9/30)、8:30~17:15(10/1~3/31)
休館日:なし
入場料:無料

話題の最新恐竜アトラクション「ディノアドベンチャー名古屋」

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2016年の7月にオープンした、話題の恐竜アトラクションが名古屋にある「ディノアドベンチャー名古屋」です。

全部で21種類のリアルな恐竜ロボットがいる、約900メールの道のりを歩く冒険型の恐竜アドベンチャーが楽しめます。

名古屋市内からのアクセスが良好で、駐車場も広く、800円という良心的な価格も魅力です。

ディノアドベンチャー名古屋の詳細情報

住所:〒459-8001 愛知県名古屋市緑区 大高町文根山1−1
電話番号:052-693-8798
営業時間:10:00~17:00(土日祝は9:00〜)
休館日:月曜日・年末年始(12月29日〜1月3日)
入場料:大人800円

ご当地恐竜のフタバスズキリュウがお出迎え「いわき市石炭・化石館」

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福島県はいわき市にある「いわき市石炭・化石館 」は、常磐炭田の採炭の歴史と化石をテーマにした博物館です。

いわき市で発掘された首長竜の「フタバスズキリュウ」の巨大な模型がエントランスでお出迎えしてくれます。

他にも今にも動き出しそうな、ダイナミックな恐竜の化石の展示があり、1日中楽しめる恐竜スポットです。

いわき市石炭・化石館の詳細情報

住所:〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町向田3-1
電話番号:0246-42-3155
営業時間:9:00~17:00(土日祝は9:00〜)
休館日:第三火曜日・元日
入場料:大人650円

25体の恐竜オブジェがお出迎え「長野市茶臼山恐竜公園」

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長野市にある「長野市茶臼山恐竜公園」は、総面積33haと広大な広さを持つ茶臼山自然植物園の中にある公園です。

お目当の恐竜オブジェは、ペルム紀、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀と4つの時代に沿って展示されており、学びながら楽しめる場所です。

ほとんどのオブジェが実物大なので、まるでジュラシックパークに来たかのような興奮を覚えますが、あくまで主役は子供なので、くれぐれもはしゃぎすぎないようにしましょう。

長野市茶臼山恐竜公園の詳細情報

住所: 〒381-2225 長野県長野市篠ノ井岡田2360
電話番号:026-224-5054
営業時間:9:30~16:30
入場可能日:3/20~12/19のみ開園
入場料:無料

北の大地の化石博物館「足寄動物化石博物館」

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北海道の足寄は、1976年に一体目の化石が発掘されてから、道内屈指の化石スポットになっています。

その足寄にあるのが「足寄動物化石博物館」で、未だ謎が多い生物「デスモスチルス」などの貴重な化石の数々を見ることができます。

また「夜の博物館」という、懐中電灯とヘッドライトのみを使用した博物館のナイトツアーも人気です。

足寄動物化石博物館の詳細情報

住所: 〒089-3727 北海道足寄郡足寄町郊南1丁目29−25
電話番号:0156-25-9100
営業時間:8:30~17:00
休館日:毎週火曜日、年末年始(12月30日~1月6日)
入場料:大人400円

関東の恐竜王国の博物館「神流町恐竜センター」

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恐竜王国といえば、誰もが思い浮かべるのは福井県ですが、実は関東にも恐竜王国があります。

それは、日本で初めて恐竜の足跡が発見された群馬県の神流町という場所で、ここに「神流町恐竜センター」はあります。


館内はとても充実した恐竜展示で溢れていますが、中でもロボット恐竜によるライブシアターと化石発掘体験が大人気です。

また、館内の食堂では「イグアノ丼」や「プテラノ丼」といったユニークな恐竜メニューが味わえます。

神流町恐竜センターの詳細情報

住所: 〒370-1602 群馬県多野郡神流町大字神ヶ原51−2
電話番号:0274-58-2829
営業時間:9:00~17:00
休館日:月曜日
入場料:大人600円

日本全国のおすすめ恐竜スポット・博物館 まとめ

僕たち大人が童心に帰れる「恐竜」という生き物は、男子永遠の憧れのテーマです。

常識や羞恥心は捨てて、少年の心で各地の恐竜スポットを満喫しましょう!

ただし、あくまで小さいお友達優先はお忘れなく。。。


この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^