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今デジタル文具が熱い!未来感溢れるおすすめの文房具を要チェック!


今デジタル文具が熱い!未来感溢れるおすすめの文房具を要チェック!
今デジタル文具が熱い!未来感溢れるおすすめの文房具を要チェック!


ペンやノートといった文房具は、仕事や勉強の効率化に大きく貢献してくれます。

最新のアイテムを上手に利用することができれば、常に最高のパフォーマンスを発揮することも難しくないでしょう。


そこで今回はそんな文房具の最先端である「デジタル文具」にスポットを当てて、おすすめの商品をご紹介してまいります。

パソコンやスマホに直結するデジタルな文房具の数々が、あなたの毎日を快適なものとしてくれるかもしれません。


ぜひこれを機に文房具業界の進化をチェックして、日々の仕事や学業にデジタルな魅力を加えてみてください!


デジタル文具にはメリットがたくさん!?


パソコンやスマホといったガジェットとつながるデジタル文具には、さまざまなメリットがあります。

使いこなすことができれば、仕事などでこれまで以上の成果を得ることも可能となるでしょう。


自分の使っている従来の文房具では満足できない場面が増えてきているのなら、デジタル文具への移行を検討してみるのもおすすめです。

特に以下のメリットは非常に魅力的なものとなるので、デジタル文具に興味がある人はぜひ確認しておきましょう。

作業効率がアップする!


通常の文房具にはない特徴を備えたデジタル文具には、あらゆる作業の効率を高めることに期待できます。

「もっとスムーズに仕事を進めたい」「効率良く知識を吸収したい」といった人は、今こそ最新の技術を備えた文房具たちに注目するべきでしょう。


作業効率を高めることは、将来の自分を大きく変えるきっかけになるのもポイント。

これからは仕事の業績や学校の成績を上げていくために、デジタル文具のような最新ガジェットを有効利用する機会が増えるかもしれませんね。


どうせなら早めに気になるアイテムを導入して、日々の作業で活用してみてはいかがでしょうか。

スマホやパソコンがさらに便利なアイテムに!


デジタル文具は、スマホやパソコンといったガジェットをさらに便利なものとすることができます。

日常的に使っているガジェットに不満があるときは、デジタル文具で足りない点を補ってみるのもいいでしょう。


高性能なパソコンやスマホでも、かゆいところに手が届かないということはよくあります。

ちょっとした使いづらさも毎日ではストレスになるので、ぜひデジタル文具を活用して快適な環境を作り上げてみてください。

デジタル文具に使いなれておくことで未来を有利に!?


近年の技術発展は、デジタル文具の進化にも大きな影響を与えてきました。

その進化はまだまだこれからも続くと思われるので、今のうちに使いなれておくことが未来におけるメリットになるかもしれません。

将来文房具を使って仕事をする可能性が少しでもあるのなら、ぜひデジタル文具の特徴や魅力を把握しておきましょう。


今の時点でも未来感溢れるアイテムがたくさんあるので、これからどんな製品が発表されていくのかを楽しみにもできますね。

おすすめのデジタル文房具をチェック!


ノート、ペン、メモ帳、書籍といったコンテンツは、デジタル化によって新たなステージに進出しています。

以下では2018年におすすめのデジタル文具をいくつかご紹介していますので、手持ちの文房具を新調する際には参考にしてみてください。


新しい文房具の可能性を知れば、これを機にデジタル文具にハマってしまうかもしれませんよ。

Everlast


Everlast
Everlast


1000回以上再利用できることが売りのノート「Everlast」は、手軽にノートの中身をデジタル化できるアイテムです。


水で洗うだけでノートをまっさらな状態に戻すことができ、再び新しい内容を記述することができます。

書いたページは専用のスマホアプリによって、簡単にクラウド上にアップ可能。

Everlastにスマホをかざすだけで、Drop box、LINE、EVER NOTE、Google Driveといった各種システムにデータ化して転送することができるのです。

書いてデータ化したら、水で濡らしたタオルなどで拭く。たったそれだけの作業で、あなただけの巨大なデジタルノートを作成できるでしょう。


Everlast一冊で大学ノート533冊分にもなるとのことなので、コストパフォーマンスも抜群のデジタル文具となっています。

Everlastには専用のペンが存在せず、一般的なフリクションペンだけで利用できます。

消しゴムも必要ないため、ノートとスマホを持ち歩くだけで十分な機能を体験できるでしょう。



Everlast Smudge Free Zone


書き心地にもこだわっていて、紙に記入しているのと変わらない感覚で利用可能だとのこと。

サイズもノートタイプと手帳タイプの2種類が販売されているので、自分の用途に合わせて選ぶことができますね。

ノートとスマホアプリの見事な連携を活用できれば、Everlastが日々の作業を的確にサポートしてくれることでしょう。


Bamboo Slate


Bamboo Slate
Bamboo Slate


簡単なメモやスケッチをデジタルデータに変換したいのなら、ワコムの「Bamboo Slate」もおすすめできます。

専用のペンを使用することで、書いている内容をリアルタイムに反映することが可能となるため、直感的なアイデアをきちんと保存できるでしょう。


ペンさえあればどんな紙を使っても大丈夫なため、お気に入りの紙質がある人に向いているデバイスです。

スマホやタブレットヘの転送はボタン1つでOKとなっていて、後から専用アプリでの編集や共有も可能となっています。


クラウドサービス「Inkspace」を使えばあらゆる端末からアクセスできるので、自宅と外出先で違うガジェット機器を利用している人でも安心です。

Inkspaceは手書きの文字をテキスト化したり、Drop boxやEVER NOTEといった外部クラウドと同期したりできるので、利用の幅を広げることができるでしょう。


日頃からたくさんのメモを残していると、その整理と検索に時間を取られることになります。

しかしBamboo Slateなら、Inkspaceによるクラウドへの簡単アップロードと素早い検索機能が備わっているため、自分で書いたメモに困らされることはありません。

手書きの内容をいちいちデータに打ち直す手間もなくなるため、その分の時間を別の作業に使うこともできるでしょう。


せっかくのアイデアメモを有効利用するためにも、Bamboo Slateの導入を検討してみてはいかがですか。


HOMESTEC


HOMESTEC
HOMESTEC


簡単な電子メモがほしいけど、クラウドにアップしたり、後から編集したりといった機能は必要ない。

そんな人は簡易的な電子ペーパー「HOMESTEC」を利用してみてはいかがでしょうか。


HOMESTECは連携機能や高度なシステムを排除したシンプルな電子メモで、いつでもどこでも気軽に活用できるのが特徴です。

ペンも紙も必要ないため、HOMESTEC単体であらゆる場面に応用することができます。

会議や授業の簡易メモ、作業中のTo DOリストや付箋の代わりに使ってみてはいかがでしょうか。


筆圧によって線の太さを変えることができるので、最低限の書き分けは可能となっています。


使い道が色々と考えられるので、あなたのアイデア次第でHOMESTECはさらに魅力的なデジタル文具となるかもしれません。

メモ帳だけでなく共有の伝言板や店頭の看板、暇つぶしのお絵かきノートとしても利用できるため、あらゆる生活スタイルに合わせることができるでしょう。


書いた内容は瞬時に消去可能なので、機密性の高い情報を一旦メモしておくのにも向いています。

余計な機能のないシンプルさこそHOMESTECのメリットといえるため、その点に魅力を感じるのなら買いかもしれません。


livescribe 3 smartpen


livescribe 3 smartpen
livescribe 3 smartpen


記入した内容をクラウドのノートに記憶することができる「livescribe 3 smartpen」は、手書きを好むユーザーにとにかくおすすめしたい逸品となっています。

Bluetooth接続によって簡単にアプリと同期可能なので、時間と場所を選ばずに自分だけのデータベースを作ることができるでしょう。


保存したデータは後から編集やタグ付けを行って、きちんとした情報としてまとめることもできます。

手書き文字のテキスト化にも対応しているおかげで、ノートを書きながらデジタルコンテンツに合わせたデータも同時に作成可能です。


livescribe 3 smartpen1本で複数のIOS・Androidデバイスに接続できるため、簡単にデータを使い回せるのも魅力。

またlivescribe 3 smartpenは音声の録音にも対応しているため、会議や授業の声を後から書き起こすこともできます。

手書きでは追いつけないことが多いのなら、録音機能も合わせて利用してみるといいでしょう。


livescribe 3 smartpenは高級感のあるデザインや筆記用具としての使い心地にも気を配っている商品なので、スペック以上の体験ができるかもしれません。

1回の充電で14時間使える長時間バッテリーのおかげで、緊急の用件にも対応しやすいのもポイントですね。

さまざまな機能を備えた高性能ペンを求めるのなら、livescribe 3 smartpenはぜひチェックしておきましょう。


livescribe 3 smartpenを使って勉強などを行えば、これまで以上の成果を得られるかもしれませんよ。


アンキスナップ


アンキスナップ
アンキスナップ


教科書やノートにマーカーを利用している人は、スマホと気軽に連携できる「アンキスナップ」を利用してみてはいかがでしょうか。

使い方はとても簡単で、通常のマーカーのように文字や図にラインを引いた後、専用のアプリでカメラ撮影するだけでOK。

するとマーカーで塗った部分が自動で切り取られるため、内容を暗記できているかどうかをチェックすることができるのです。

学校のテストや資格試験に出る部分をピンポイントで憶えたいときに利用すれば、効率の良い学習が行えるでしょう。


普段は一般的なマーカーとしても使用できるので、文房具ケースにとりあえず1本入れておくのもいいですね。

アンキスナップは複数の色に対応していて、特定の色だけを切り取ることも可能です。

暗記したい場所や種類によって色を使い分ければ、よりスムーズな勉強が行えますね。


専用のアプリではページごとに自己採点できるので、正答率や間違いやすい項目をマークしておけるのも魅力。

繰り返しアンキスナップを利用することで、マーキングした部分を記憶に焼きつけることができるでしょう。


Kindle


Kindle
Kindle


近年はマンガや小説などの書籍は、少しずつ電子書籍に移行しつつあります。

その流れに乗って教科書や仕事で使う資料も電子化することができれば、持ちものの多くを削減することができるでしょう。


電子書籍に興味がある人は「Kindle」などの専用端末を準備して、快適な環境で読書を楽しんでみてはいかがですか。

KindleはAmazonが提供する電子書籍リーダーで、購入した書籍をダウンロードすることでいつでも閲覧ができるようになります。

美麗なディスプレイや読みやすい文字表示などにこだわっているため、印刷物と変わらない感覚で電子書籍を読み進められるでしょう。


電子書籍に特化した端末なので、無駄なアプリや重さが削減されているのがメリット。

集中して教科書を読みたいとき、マルチタスクのために別のガジェットで資料を開きたいときなどは、Kindleの出番となるかもしれません。


Kindleにはいくつかの種類があり、それぞれに違った特徴があります。

安価な通常版Kindleやマンガに特化した「Kindle Paperwhite 漫画モデル」、持ちやすさを重視した「Kindle Voyage」など、2018年の段階で5種類が展開されているようです。

勉強や仕事で使うのなら、軽さと見やすさが魅力の「Kindle Paperwhite」がおすすめとなるでしょう。


もちろん予算に余裕があるのなら、防水などの機能がプラスされた「Kindle Oasis」も候補にあがります。

Kindleであらゆる書籍を持ち運ぶメリットは、今後の働き方や勉強のスタイルを大きく変えていくかもしれませんね。


Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

Kindle Paperwhite、電子書籍リーダー、Wi-Fi 、ブラック

まとめ


デジタル文具は今後、少しずつ会社や学校に浸透していくことが予想されます。

パソコンやスマホといったガジェットだけでなく、最新の文房具事情に通じておくことも、これからは必要になってくるかもしれません。

これを機に何か1つ、自分の興味を引いたデジタル文具を購入して、日常に導入してみることをおすすめします。

デジタルな機能を持っているとしても、古くから私たちの生活で利用されてきた文房具の発展形に違いないので、すぐに馴染むことができるでしょう。


気に入ったならどんどんデジタル化に挑戦して、身の回りを最新の環境にグレードアップしていくのもいいですね。


この記事を書いた人

まめじろう <エスプロ編集部>
新しいモノ好きな30歳サラリーマン男
コンビニの新作はとりあえず買っちゃう派です。