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神々が集いし場所「出雲大社」のアクセス・駐車場・観光 まとめ

出雲大社の正門と鳥居


こんにちわ、今まで出雲大社に4度通っている、出雲ラーことさすライダーです。

神々の国と呼ばれる島根県の出雲に、日本屈指の神社「出雲大社」はあります。

一般的には、出雲大社は「縁結びの神様」として知られていますが、毎年旧暦の10月に、日本全国の神々が集まる「神々が集いし場所」となることは、あまり知られていません。

今回はそんな、神が集まるほどのパワースポット「出雲大社」を紹介していきます。

神々が集いし場所「出雲大社」と、そのご利益とは?

出雲大社のしめ縄と拝殿


出雲大社の正式な読み方は「いずもおおやしろ」で、日本最古の歴史書と言われている「古事記」にも登場し、明治時代初期までは「杵築大社(きづきたいしゃ)」と呼ばれていました。

大黒様として名高い「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」を祀る神社で、最も有名な「縁結び」のご利益の他に「商売繁盛、立身出世、五穀豊穣、夫婦和合、医薬」などの様々なご利益があるとされています。

これらは広い意味で「縁を結んでくれる」という意味で、男女の仲、仕事、お金、健康など「人を取り巻く全ての縁を結んでくれる」というご利益です。


これはかなり個人的な話になりますが、僕は初めて出雲大社に行った1ヶ月後、人生初の彼女が出来ました。

残念ながら、その後振られましたが(笑)出雲大社の強力な縁結び効果を身をもって体験した出来事でした。

実際に出雲大社で参拝してきました

今まで4度出雲大社を訪れた経験をもとに、アクセス方法や見どころ等をまとめてみました。

出雲大社のアクセス・駐車場について

出雲大社の無料駐車場


出雲大社は知っているけど、どこにあるかは知らない、、、という人は多いかと思います。

出雲大社は、一般的にアクセス方法に乏しく、首都圏からは遠い「山陰地方の島根県」に位置しています。

おそらく、そもそも山陰地方ってどこ?、、、という人もいるくらい、首都圏民にとっては未知の世界で、アクセス方法はどれも時間がかかる印象です(僕はバイクで行きました)


空の便でのアクセスは「東京・仙台・静岡・名古屋(小牧)・大阪(伊丹)・福岡」から、その名も「出雲縁結び空港」まで直行便が出ているので、あとは空港連絡バスに乗り、そのまま出雲大社まで行けます。

電車でのアクセスは、実は東京から「寝台特急サンライズ出雲」という直行便が出ており、所要時間12時間で「出雲市駅」まで行くことが出来ます(出雲市駅から出雲大社行きのバスが出ています)

同じく高速バスでも、東京→出雲間の便があり、渋谷から12時間半かけて出雲市駅を目指します。

また「名古屋・京都・大阪・神戸・鳥取・岡山・広島、福岡」からも、出雲市駅行きの高速バスが出ています。


最後にマイカーでのアクセスは「山陰自動車道」の「斐川IC・出雲IC」が最寄りICになりますが、なんせ山陰自動車道までが遠いので、少なくても週末1日2泊旅行はお勧めできません。

なお、出雲大社の駐車場(公的なもの)は、すべて無料で利用することが出来ます。


出雲大社の営業日と時間・混雑状況について

出雲大社の拝殿の混雑具合


出雲大社の営業時間(参拝可能時間)は「6:00〜20:00」で、定休日はなく年中無休です。

混雑状況としては、先に述べたように、アクセスが中々大変な場所なので、平日はほとんど空いています。

さすがに週末やGW、夏休みシーズンなどは、観光バスが大挙して来ますが、なんせ出雲大社の敷地がとても広いので、関東のような混雑には至りません。

ただし、年に数回ある「祭典・行事」の際は大変混雑します。


出雲大社の入場料金について

さすがに日本を代表する神社だけあって、入場料が高い、、、と思うかもしれませんが、実は出雲大社の入場料は「無料」です。

なので、しっかりと参拝した後には、周辺スポットや飲食店にお金を回すことが出来ます。

出雲大社の見どころについて

出雲大社の見どころの一つ「神社の入り口」


出雲大社の見どころの一つは、神社正門にある、大きな「出雲大社」と書かれた石碑と、幅12メートルにも及ぶ鋼管製の鳥居です。

多くの参拝者が、ここで記念撮影をしているので、一人旅でも誰かが写真を撮ってくれます(逆に頼まれる事も多いです)


境内に入ると、広く美しい参道が「拝殿」まで伸びているので、ここはゆっくりと歩いて気持ちを整えましょう。

道中には「大国主大神」の若かりし頃の銅像や、神話の「因幡の素兎」に出てくる白ウサギのオブジェなどがあるので、これらも見逃さないようにしましょう。


出雲大社内の参道
出雲大社内の参道は広くて美しいです
「大国主大神」の若かりし頃の銅像
これが「大国主大神」の若かりし頃の銅像です
可愛い出雲の白兎オブジェ
可愛い出雲の白兎オブジェ(至る所にあります)


参道の奥にある、巨大な「しめ縄」がトレードマークの「拝殿」は、その大きさや荘厳さに圧倒されてしまいます。

神社の一般的な参拝方法は「二礼二拍手一礼」をしますが、ここ出雲大社では「二礼四拍手一礼」と異なります。

最期に拝殿の後ろには、日本最古の神社建築様式「大社造り」の「御本殿」があり、これは国宝に指定されています。


出雲大社の御本殿
これが圧巻の御本殿です


出雲大社周辺の観光について

出雲大社へと続く表参道「神門通り」


出雲大社へと続く表参道「神門通り」は、お土産や飲食店、カフェが立ち並ぶ賑やかな場所で、出雲大社とセットで楽しめる場所です。

また、出雲大社の敷地内にある「島根県立古代出雲歴史博物館」は、出雲の歴史や神話などを深く学ことが出来るオススメの場所です。

出雲大社から車で30分ほど走ると、日本一の高さを持つ「出雲日御碕灯台」があり、海と青空の絶景を堪能することが出来ます。


日本一の高さの出雲日御碕灯台
出雲日御碕灯台は必見です!


出雲大社周辺の飲食について(出雲そば)

平和そば本店の出雲そば


出雲の名物といえば「出雲そば」で、岩手のわんこ蕎麦、長野の戸隠蕎麦と並ぶ「日本三大蕎麦」の一つとされています。

出雲そばは割子(わりご)と呼ばれる丸い器に入っており、それを3段重ねにしてある「割子そば」が一般的です。

出雲大社周辺には「出雲そば」の名店が多く、中でも表参道からちょっと離れた場所にある「平和そば本店」は僕のオススメの店です。

神々が集いし場所「出雲大社」まとめ

出雲大社の拝殿奥


繰り返される日常に疲れた時、何か釈然としないとき、新たな出会いを求める時、、、そんな時は出雲大社に行って「人生のエネルギーチャージ」をしましょう。

不思議なことに、毎回出雲大社へ行く度に、僕は頭の中がオールクリアになります。

きっと、日本人のDNAに組み込まれた「何かが」発動する場所、それが出雲大社なのかと思います。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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