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【MacBookユーザー向け】衝撃に強いポータブルHDD おすすめ10選

MacBookとポータブルHDD


こんにちわ、WindowsからMacに乗り換えて早5年のApple信者、さすライダーです。

Windowsを使っていた頃は「なんでMacなんか使ってるんだ?」と思っていましたが、Macを使ってからは「なんでWindowsなんか使ってるんだ?」に心変わりしました。

大変ありがたいことに、今はMacを駆使してライターという名の仕事をするまでに至り、Macには公私ともに何時もお世話になっております。


今回は、その素晴らしきMacを更に便利に快適に、神々しく光らせるためのアイテム「ポータブルHDD」を紹介していきたいと思います。

なお、この記事で紹介するポータブルHDDは、すべてWindowsでも使用可能です(OSや外部ポートによります)

MacBookはストレージ容量が少ない

MacBookのストレージ容量の表示


僕は以前、デスクトップのiMacと、ノートPCのMacBookAirの2刀流でしたが、現在はMacBookProに統一しています(1台のみ)

それまでは、iMacがメイン機種でしたので、そのデータをMacBookProに移行しようと思ったところ、なんと、、、MacBookProのストレージが全然足りないんですよね。

具体的には、iMacは1TB(1000GB)のHDDのうちの、500GBくらいを使っていたのですが、僕が手に入れたMacBookProのストレージは256GBしかなく、どう詰め込んでもデータが移動出来ないと悟ったので、結果として「ポータルブル HDD」を手に入れるという結論に至りました。


2018年9月現在、MacBookには無印とAirとProという3種類のMacがありますが、そのどれもが256GB(一部128GB)か、512GBのストレージ容量で「MacBookはストレージ容量が少ない」と言わざるを得ません。

一応オプションで最大1TB〜2TB(機種による)までストレージ容量を増やすことはできますが、かなり高価なオプションなので、あまり現実的な選択肢ではありません。

SSDとHDDの違いとは?

ハードディスクの中身


あれ?さすライダーはMacが大好きと言いながら「ストレージが少ない」って、今めっちゃディスったやん?と思われたかもしれませんが、全然ディスってないですし(ただの説明です)そもそもHDDではなく「ストレージ」と表現しております( ・∇・)

実はMacの記憶スペースは、いわゆるHDDではなく「SSD」という代物を使っており、そのSSDの容量は「ストレージ」と表現されることが多いです(厳密なものではありません)

このSSDとHDDは、どちらもデータを保存する箱であることには違いはないですが、両者は明確に違うデバイスで、主な違いは以下の通りです。


・SSDの特徴
データの読み書きが高速・衝撃に強い・駆動音と発熱が少ない・高価である

・HDDの特徴
広く及している・衝撃に弱い・駆動音と発熱がある程度発生する・安価である


つまり、両者は対極の位置に存在する代物で、しかしこれからはSSDの方が発展・普及していくものと言われていて、身近なところでは、USBメモリやSDカードなどに採用されている記憶媒体がSSDです。

MacBookは基本的に軽量・コンパクトですが、それは今までのHDDをSSDに置き換えたからで、SSDの性質上、駆動音を下げたり発熱を冷ます必要性がHDDより少ないので、だからこそシンプルな構造で設計できる = 軽量・コンパクトなのです。


しかし、SSDはHDDに比べて高価なので、仮にMacBookのストレージ容量を1TBにすると高価過ぎて誰も買ってくれなくなるので、現状は256GBや512GBに落ち着いていますが、これは、これからSSDの単価が下がるにつれて改善していくものです。

話が長くなりましたが、要はMacBookは「軽量・コンパクトであること」に全力を注いでいるので、それが実現可能なSSDを採用しているため、ストレージ容量が少なめなのです。

時代は「足し算より引き算」なので、だからこそ「Appleの削ぎ落とし思考」が受け入れられ、Macが今売れているのだと思います。

ポータブルHDDは1TB以上の容量がおすすめ

MacBookのストレージ容量が少ない理由と、少ないという現状がわかった上で、いよいよ本題のポータルブルHDD選びですが、これはMacBookのストレージ容量を補うという意味で「1TB以上の容量を持つもの」がオススメです。

現代は、PCでテキストデータだけを扱うなんて事はほぼなく、誰もが写真や動画、音楽データなどのマルチメディアデータを日常的に扱う時代です。

しかも、写真はより高精細に、動画は4Kや8K画質に、音楽はハイレゾ音質になり、より一層データ容量は増える一方なので、せっかくポータブルHDDを手に入るからには、やはり1TB以上(1000GB)は欲しいところです。

もちろん、容量が大きいに越した事はないですが、となるとHDDのサイズが大きくなってしまうので、そのバランスも大切です。

MacBook向けのポータブルHDD選びのコツ

ポータブルHDDの多くは、WindowsでもMacでも使えるものが大半を占めますが、ここでは「敢えてMacBook向けという観点で」ポータブルHDDを選ぶ際のコツを説明していきます。

デザインがオシャンティであること(最重要項目)

カフェでMacを開いておしゃれな雰囲気


これは、性能云々、コスパ云々よりも100倍大切な最重要項目です。

何故なら結局のところ、Apple製品が好きな人、Macが好きな人は「オシャレだから、カッコいいから」Macを選んでいるからです(無論、僕も100パーセントそうです)

Windowsに比べて動作が軽いとか、操作が直感的で簡単だとか、、、勿論そういった要素も多々ありますが、それらは所詮後付けレベルの話で、要はカタチからなんです。


Windowsの選び方は「インテルの最新CPUが入っていて、RAMとROMが〇〇で、グラフィックチップは〜〜で、多機能メディアドライブ付きだぜ」という選び方ですが(かなり主観が入っています)、、、Macの場合は、それこそスタバで颯爽とMacを取り出すイケメン男子、素敵なおねー様に憧れて「僕もあんな風にかっこよくMacを使ってみたい!」とイメージで購入するガジェットです。

なので、せっかくオシャンティなMacを使っているのに、その横にダサいデザインのポータブルHDDがあったら、全て台無しから〜の、Apple・Mac信者失格です。


つまり、Macと似合う、スタバで映えるデザインのポータブルHDDじゃないとダメなんです。

僕は決して面白おかしく書いているつもりはなく、ここは本当に大切なポイントで、Macを使うからにはイメージはとても大切な要素です。

データの転送速度が速いこと(USB3.0推奨)

ポータルブルHDDでやり取りするデータは、Macのストレージを圧迫するであろう大容量のデータであることが多く、その読み書きに時間がかかってしまってはストレスが溜まる一方です。

となると、データ転送速度が速い「USB3.0」に対応したHDDがおすすめで、これは前世大の「USB2.0」よりも10倍速い転送速度を誇ります。


この転送速度を出すためには、PCとHDDの両方がUSB3.0に対応している必要がありますが、仮にどちらかがUSB2.0の場合は、速度はUSB2.0になりますが、使うことには全く問題がないので、今からポータブルHDDを手に入れるなら、絶対にUSB3.0のHDDを選んだ方がグッドチョイスです。

MacBookは数あるノートPCの中でも、比較的速い段階でUSB3.0を導入しているので、ここ数年のうちに購入したMacであれば、USB3.0に対応している可能性は高いです(型式でググってみましょう)


衝撃に強いこと(持ち運び前提目線)

「スタバでMacでドヤ顔」なんて、もう死語かもしれませんが、Macはカフェがとても似合うので、自宅よりも外出先で使いたくなるガジェットです。

そもそも軽量・コンパクトなMacは、外出先でPCを使いたいからという理由で購入するユーザーが多く、となると必然的にポータブルHDDも一緒に連れ出す可能性が高くなります。


HDDとは本来衝撃に弱いものですが、Macを意識して作られているHDDは、持ち出し前提で耐衝撃性能を備えているものが多く、安心してMacと一緒に連れ出すことが出来ます。

中には、高負荷の衝撃に耐えられるモデルや、水没OKの防水性を備えているモデルまであり、バイクにMacを積んでキャンプ場で使う機会の多い僕でも安心して連れ出せます。

タイムマシンに対応していれば尚更GOOD

Macのタイムマシンの設定画面


タイムマシン(Time Machine)とは、Mac独自の自動バックアップ機能のことで、万が一Macのデータが消えてしまった際に「○月○日の何時の状態」という項目で、HDDからデータを復元できる非常に便利な機能です。

Mac用を謳っているポータブルHDDの中には、このタイムマシンにナチュラルに対応しているモデルがあるので、Macに繋ぐだけですぐにタイムマシンの機能を使う事ができます。


【MacBookユーザー向け】衝撃に強いポータブルHDD おすすめ10選

Macに似合う衝撃に強いポータブルHDDの中から、特にオススメのモデルを10個ピックアップして紹介していきます。

シリコンパワー ポータブルHDD A75シリーズ SP010TBPHDA75S3S

シリコンパワー ポータブルHDD A75シリーズ SP010TBPHDA75S3S


シリコンパワーのアルミ筐体のスタイリッシュなポータブルHDDが「A75シリーズ SP010TBPHDA75S3S」です。

ポータブルHDDの中でも最軽量クラスのコンパクト設計ながら、軍事基準の耐衝撃テストをクリアしており、安心して外出先に持ち出すことができます。

Macにとてもマッチするデザインで、USB3.0(コネクタはタイプC)に対応しており、保証期間も3年と長めです。



シリコンパワー ポータブルHDD 1TB SP010TBPHDA60S3K

シリコンパワー ポータブルHDD 1TB SP010TBPHDA60S3K


シリコンパワーのカジュアルなルックスのポータブルHDDが「SP010TBPHDA60S3K」です。

米国防総省規格のMILスペックの耐衝撃性能と、IPX4の防水性能を備えており、そのカジュアルなルックスからは想像できない、ハードユースに耐えうるヘビーデューティー仕様のモデルです。

UBS3.0に対応しており、無くしやすいケーブルを本体に収納する事も可能で、コスパも非常によく、保証期間は安心の3年です。



アイオーデータ ポータブルHDD 1TB HDPD-SUTB500

アイオーデータ ポータブルHDD 1TB HDPD-SUTB500


アイオーデータの無骨なデザインのポータブルHDDが「HDPD-SUTB500」です。

見た目にも頑丈そうなボディは、厳しい落下テストをクリアした対衝撃性能を誇っており、一見Macに似合わそうなデザインですが、これが以外にもマッチします。

大切なデータは「AES256bit」という高度な暗号化システムで保護されるので、仕事上のデータの保存にもオススメのHDDで、USB3.0にも対応しています。



トランセンド ポータブルハードディスク 1TB TS1TSJ25M3

トランセンド ポータブルハードディスク 1TB TS1TSJ25M3


トランセンドのグリーンのアクセントが映えるポータブルHDDが「TS1TSJ25M3」です。

Amazonではおなじみの定番商品で、3層構造の高い耐衝撃性能とコスパの良さを両立したモデルで、USB3.0にも対応しています。

また、ボタン一つで簡単にバックアップが取れる「ワンタッチバックアップ」という独自機能も備えています。


Transcend USB3.0/2.0 2.5インチHDD ポータブルハードディスク 耐衝撃 M3シリーズ 1TB 3年保証 TS1TSJ25M3

Transcend USB3.0/2.0 2.5インチHDD ポータブルハードディスク 耐衝撃 M3シリーズ 1TB 3年保証 TS1TSJ25M3


エレコム ポータブルHDD 1TB ELP-ZS010UWH

エレコム ポータブルHDD 1TB USB3.0 TV録画対応  耐衝撃 米軍MIL規格取得 ホワイト ELP-ZS010UWH

エレコムのカラーリングが豊富なポータブルHDDが「ELP-ZS010UWH」です。

全6色あるカラーリングの中には、Macと合わせやすいシルバーとゴールドもあるので、一緒に連れ出す外出先のお供には最適なモデルです。

また、エレコムお得意の「ZERO SHOCK」の耐衝撃性能で、1.2mからの落下に耐えうる堅牢なボディも実現しており、USBは3.0に対応済みで、データの読み書きも快適です。

ラシー ポータブルハードディスク 1TB LCH-RG020T3

ラシー ポータブルハードディスク 1TB LCH-RG020T3


ラシーのカジュアルな見た目の対衝撃性能に優れたポータブルHDDが「LCH-RG020T3」です。

本体をラバータイプのバンパーケースで覆っている見た目は、Apple製品と通じるものがあり、傷が付きにくい独自のアルミボディとの合わせ技で、高い対衝撃性能を誇っています。

USB3.0の他に「FireWire 800」という高速通信ポートを2個設けてあり、拡張性が高い事も特徴の一つで、WindowsとMac、それぞれに合った最適なフォーマットを施してくれる便利機能も備えています。



BUFFALO 外付けHDD HD-PNF1.0U3-BYD

BUFFALO 外付けHDD HD-PNF1.0U3-BYD


バッファローのカラフルなポータブルHDDが「HD-PNF1.0U3」です。

カラフルでポップな外観は、Macとの相性が抜群で、シックに決めたいユーザーにはブラックとホワイトも用意されています。

片手に収まるコンパクト設計ながら、外付けHDD対応のテレビにも対応しているので、Macはもちろん幅広い用途に利用できるポータブルHDDで、もちろん耐衝撃性能も備えています。


BUFFALO 耐衝撃対応 2.5インチ 外付けHDD 1TB イエロー HD-PNF1.0U3-BYD

BUFFALO 耐衝撃対応 2.5インチ 外付けHDD 1TB イエロー HD-PNF1.0U3-BYD


BUFFALO ICカードロック解除対応ポータブルHDD HD-PZN1.0U3

BUFFALO ICカードロック解除対応ポータブルHDD HD-PZN1.0U3


バッファロー独自の先進的なセキュリティ対策を施したポータブルHDDが「HD-PZN1.0U3」です。

パスワードの代わりに、専用のICカードでセキュリティを解除するという、ガジェット好きなら萌えるシステムを採用しています。

対衝撃且つ防雨・防塵にも対応しており、USB3.0も搭載している基本性能も十分に高いモデルです。



ウェスタンデジタル My Passport for Mac WDBCGL0020BSL-PESN

ウェスタンデジタル My Passport for Mac WDBCGL0020BSL-PESN


Macユーザーにはお馴染みのメーカー、ウェスタンデジタルのポータブルHDDが「My Passport for Mac WDBCGL0020BSL-PESN」です。

デフォルトでMac用のフォーマットが施されているので、すぐにHDDとして使える上に、タイムマシンにも対応しているので、まさにMacユーザー向けのポータブルHDDと言えます。

非常にコンパクトな本体ながら、3TBとかなりの大容量を誇っており、耐衝撃性能は備えていないものの、Macユーザーなら「そそられる」モデルです。

本体が本当にコンパクトなので、対衝撃ケースに入れるなど、いくらでも衝撃に対する対策はとれます。



G-Technology G-DRIVE ev ATC with Thunderbolt対応 0G03589AZ

G-Technology  G-DRIVE ev ATC with Thunderbolt対応 0G03589AZ


究極のMac対応アドベンチャーポータブルHDDと呼べるモデルが、G-Technologyの「 G-DRIVE ev ATC with Thunderbolt対応 0G03589AZ」です。

普段はまるでApple純正品のような、美しいシルバーのHDDをリリースしているG-Technologyの、特別ヘビーデューティー仕様がこのモデルです。

その頑丈さは、耐圧・耐衝撃・防塵性はもちろん、水にも浮く(つまり川や池に落としてもOK)という凄さで、堅牢な作りながらAppleの高速通信ポート「Thunderbolt」と、USB3.0にも対応しています。

もちろん、Mac用にフォーマット済みで、タイムマシンにも対応しているので、これぞMac用のポータブルHDDの最終形態と言えるモデルです。



【MacBookユーザー向け】衝撃に強いポータブルHDD おすすめ10選

MacBookの少ないストレージ容量を補うためには、ポータブルHDDという選択肢が最適です。

ポータブルHDDを手に入れると、Macがより便利に、より快適になるので、ぜひ導入を検討してみてください。

なお、くれぐれも見た目がダサいものは選ばないように注意しましょう(重要です)

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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