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不用品を出品しよう!メルカリで商品が売れやすくなる10の工夫

メルカリで使うダンボール


どもです「メルカリ」で高評価数200以上を誇る、スーパーメルカラーこと、さすライダーです。

今や「メルカリ」を知らない人を探す方が難しく、国民的大人気サービスであることを疑う人は誰もいません。

商品を買う側も、売る側も楽しめる「メルカリ」ですが、今回は「売る側」にフォーカスして、出品した商品が売れやすくなるコツを解説していきます。

今更聞けない?メルカリの基本について

メルカリって、、、なに?それって、美味しいの?、、、なんて質問をしたら、化石扱いされそうですが、ここで改めて「メルカリ」の基本を解説していきます。

メルカリは日本最大のフリマアプリ

スマホでメルカリを使う女性ユーザー


メルカリは2013年7月2日にスタートした、スマホをメインとした「フリーマーケットアプリ」です。

ヤフオクのようなオークション形式ではなく、出品者が商品価格を明確に決めて出品し、購入者がその価格で商品を購入するという流れのサービスです。

この手の「個人売買サービス」は、類似サービスが複数存在していますが「スマホで誰でも手軽に出品・購入が出来るシステム・商品の豊富さ・売れるまでの速さ(売れた商品の半数が24時間以内)」がウケて、今ではメルカリが日本一のフリマアプリになっています。


その人気は、今までのアプリの総ダウンロード数が7,000万回以上、月間利用者数が(アクティブユーザー)1,000万人超えという凄まじい数字が物語っています。

また、メルカリはテレビや雑誌などでも頻繁に取り上げられ、一つの社会現象にまで発展しています。

メルカリの基本システムについて

メルカリのアカウント登録画面


メルカリは誰でも「無料」で始めることが可能で、アカウントを作った瞬間から、商品の購入と出品が出来るようになります。

また、月額利用料金なども発生せず、商品を買うだけなら「手数料」なども発生することがありません。

購入者は、メルカリで気に入った商品があれば購入し、代金はメルカリを通して出品者に支払われるので、ユーザー間のお金のやり取りは発生せず、安心して取引をすることが出来ます。


ちなみに「メルカリはどこで収益を得ているのか?」というと、出品者の商品が売れた際に、商品代金の「10パーセント」が手数料として徴収されるので、これがメルカリの収益となります。

つまり、メルカリは「メルカリ」というフリーマーケットを運営することで「手数料ビジネス」をしている会社ということになります。

メルカリではどんな物が売れるのか?

押入れの中に眠る不用品の数々


メルカリで売れるものは、ズバリ!自宅に眠る「不用品」です。

例えば、着なくなった服、使っていない電気製品、読み終わった本や見終わったDVD、機種変して余った前のスマホ、、、など、まさに家の中に眠っている「不用品」が売れるのです。

一説によれば、家の中の全ての不用品をお金に変えれば、だいたい10〜20万円くらいになると言われていますが、まさにそれをリアルに実現する事が出来るサービスが「メルカリ」なのです。


時代は今「所有することからシェアする時代」へと変化しており、メルカリのメインユーザーの20〜30代女性の考え方は、例えば5000円の服を買ったとして、飽きたらメルカリで半額で売れるから、実際は2500円で買ったのと同じ(売るという形のシェア前提)という考えです。

実際、僕自身も何かモノを買うときは、最後はメルカリで売る前提で、パッケージなどは全て綺麗に保管しています。


なので、メルカリで商品を売りたいけど、どんな商品が売れるのか?それとも仕入れる必要があるのか?なんてことは考えず「手当たり次第、家の中の不用品を売る」という方法が一番稼げます。

あなたの中では「不用品」でも、必ずそれが欲しい人がいるのがメルカリです。

メルカリで商品が売れやすくなる10の工夫

メルカリで商品を出品する側にフォーカスして、商品が売れやすくなる「10の工夫」を解説していきます。

その1:プロフィールをしっかりと書く

メルカリのプロフィールについて


メルカリでアカウント登録をする際は、公開される「プロフィール」を書く必要がありますが、ここはしっかりと記入しましょう。

プロフィールは出品者の「顔」なので、商品の売れやすさに直結する項目です。

例えば、同じ商品が同価格で出品されているとして「A」という出品者のプロフィール欄は「よろしくお願いします」の一言「B」という出品者は「初めましてBです、主にガジェット関係の出品をしており、迅速・丁寧な対応を心がけています。どうぞ宜しくお願いします」と書いてあったら、あなたはどちらの出品者から商品を買うでしょうか?


当然「B」から買うと思いますし、仮に「A」より出品価格が多少高くても、やはり「B」から買うと思います。

メルカリはデジタルなフリーマーケットですが、あくまで人間同士のやりとりであることを忘れてはいけません。

ちなみに、プロフィールに登録する写真は、本人のものではなくても構いません(本人のイメージに合うイラストや写真など)

その2:売りたい商品をリサーチする

メルカリで売りたい商品をリサーチする


例えば、読み終わった本をメルカリに出品するとして、まず始めに行うべきことは「商品のリサーチ」です。

あなたが出品する予定の本のタイトルをメルカリで検索して、出てきた商品のいくつかの価格や説明文、写真などをリサーチしましょう。

ここでポイントとなるのは「販売中」の商品ではなく「売り切れ」の商品を検索することです(検索設定で変更できます)


すると、売れた商品の大体の価格相場、説明文に必要な記載事項、商品のどこの写真を撮ればいいのか?を簡単に把握することが出来ます。

あとは自分が出品する際に、それらの情報を踏まえた上で出品すれば、かなりの確率で商品を売ることが出来ます。

その3:商品写真は丁寧に複数枚撮影する

メルカリで複数の商品写真を登録する


メルカリで商品が売れるか否かは「商品写真」にかかっていると言っても過言ではありません。

間違っても1枚だけ適当に写真を撮る、、、ということをしてはいけません。

例えば上着を出品するなら、全体の前と後ろ、襟元のアップと素材感が伝わる写真、メーカーロゴや洗濯・サイズ表記部分のアップ写真を最低限揃えるべきです。

また、商品の写真を撮る際は、下に白い紙を敷いて撮影すると、商品が引き立つのでオススメです。


その4:商品の価格設定は相場よりも若干安めにする

商品の価格は相場より若干安く設定する


その2の項目の「商品のリサーチ」にかかるところですが、例えば売りたい商品の相場が、仮に1000円だった場合は、商品価格を900円に設定すれば、割安感が出て売れやすくなります。

もちろん、強気で高めの価格設定にする作戦もありますが、それは人気商品に限った作戦となるので、通常は相場よりも若干安い価格設定がオススメです。


その5:商品の状態表示について

メルカリの「商品の状態」登録画面


メルカリで商品登録する際は「商品の状態」を登録する必要があります。

これは「新品・未使用」から「全体的に状態が悪い」までの6段階の状態があり、不用品販売(中古品)の場合は3番目の「目立った傷や汚れなし」の選択が基本です。

不用品は経年劣化や使用感があって当然なので、目立つ傷や汚れがある場合は別ですが、基本は「目立った傷や汚れなし」を選択しましょう。

ちなみに「目立った傷や汚れなし」より下の状態に設定すると、極端に商品ページへのアクセスが悪くなります。


その6:発送までの日数と発送の方法の設定

メルカリの「発送までの日数」の登録画面


商品登録画面の「発送までの日数」の項目は、特別な理由がない限り「1〜2日で発送」に設定しておきましょう。

購入者は当然、買った商品をすぐに送って欲しいというのが本音なので、ここは大切なアピールポイントなります。

続けて「発送の方法」という項目は、個人的に決めていても「未定」に設定しておくことをオススメします。

なぜなら、購入者によっては、あまり好きではない発送方法があるかもしれないからです(商品が良くても売れなくなります)


実際に商品を発送をする際は、メルカリがクロネコヤマトと提携している「らくらくメルカリ便」または、郵便局と提携している「ゆうゆうメルカリ便」を利用するのがオススメで、全国一律の送料で発送することが出来ます(北海度や沖縄、離島を含む)

しかも、これらの発送方法は、提携コンビニで24時間受け付けているので、仕事終わりでも商品の発送が可能です(これで発送までの日数1〜2日で設定できます)


その7:商品を出品する時間について

メルカリでは商品を出品する時間に注意


商品の登録が完了したら、すぐに「出品」するのではなく、一旦保留(下書き)にしておきましょう。

何故なら、商品が売れやすい時間帯、通称「ゴールデンタイム」に出品した方が、商品が遥かに売れやすいからです。

一般的にメルカリのゴールデンタイムは「22:00〜24:00」と言われており、これは多くの人が寛いでいる(スマホを見ている)時間だからと言われています。


実際、僕も何も考えずに出品した場合と、ゴールデンタイムを狙って出品した場合は、面白いほどに売れ行きが違ってくるので、これは間違いのない事実です。

また、出品する曜日によっても、売れ行きが違うことが多く、週末は比較的どの時間帯でも売れやすい傾向にあります。

また、テレビなどで取り上げられた商品は、その日に出品すると売れる確率が大きくなります。


その8:購入希望者からの値下げ交渉について

メルカリの購入希望者からの値下げ交渉


メルカリで商品を出品していると、必ず購入希望者からの「値引き交渉」のお願いを受ける機会があります。

出品者側としては、どちらかと言えば避けたい事態ではありますが「値引き交渉」こそがメルカリがフリマアプリである醍醐味と言えます(購入者側の)

また、購入希望者から「値引き交渉」をされたということは、逆に言えば値引きをすれば確実に売れるという事で、自分の想定の範囲内の価格なら、素直に値引きに応じましょう。


しかし、あまりに大幅な値引きや、自分の想定外の低い価格を要求された場合は「その値引きはしません」とキッパリ断りましょう。

あまりに何でも簡単に値引きすると「この出品者はすぐに値引きしてくれる人」と認識され、販売利益が少なくなってしまいます。

その9:一気に出すより日をずらして毎日出品する

出品は日をずらすのがオススメ


出品する商品が山のようにあっても、1日3品出すよりは、日をずらして毎日(連続して)出品しましょう。

この出品者は毎日出品する人!という認識を持たれたらしめたもので、定期的に「何か出してないかな?」と見てくれる人が増えます。

その10:購入者の評価はあなたの信用ステータス

メルカリの評価は大切な信用ステータス


メルカリでは、購入者が商品を受け取ると「お互いに評価を付ける」ことができます。

購入者は出品者の評価をしますが、この評価は「メルカリにおける、あなたの信用ステータス」です。

どんなに良い商品を売っていても、悪い評価が目立つ出品者には、誰も見向きもしてくれません。


反対に、相場よりも高い価格で商品を出していても、良い評価が沢山ある出品者の商品は、勝手に売れていきます。

なので、特にメルカリを始めたばかりの頃は、商品を沢山売るというよりは、一つ一つの案件を丁寧に扱い「良い評価数」を稼いで、信用ステータスを上げることを意識しましょう。


メルカリで商品が売れやすくなる10の工夫 まとめ

メルカリは一度コツさえ掴んでしまえば、出品した商品が面白いように売れていきます。

出品して1分も経たずに売れるという事がよくあるので、こうなると俄然面白くなってきます。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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