エスプロマガジン

デキる男 応援マガジン

【2019年版】Amazonで買える大容量のモバイルバッテリーおすすめ15選

モバイルバッテリーでスマートフォンを充電


こんにちわ、バイクで旅するガジェッター、さすライダーです。

旅先にガジェットを持ち出す人間としては「モバイルバッテリー」は正に生命線です。

スマートフォンにタブレット、モバイルルーターにPCなど、充電を必要とするものが沢山あるので、常にモバイルバッテリーを持ち運んで旅をしています。

今回はそんなモバイルバッテリーの中から、Amazonで買えるものにフォーカスして紹介していきます。

ガジェッターの生命線「モバイルバッテリー」とは?

モバイルバッテリーの一例(Anker)


もはや、説明不要感が漂いますが、、、改めて「モバイルバッテリー」とは、充電が必要なガジェット向けの、携帯用バッテリーのことです。

主な充電対象は、スマートフォン、タブレット、モバイルルーター、PCがメインですが、最近ではバッテリー駆動のものが増えているので、例えばLEDランタンの充電など、アウトドアシーンでも役立ちます。

このように、充電が必要なものが増えてきた背景があり、モバイルバッテリーの平均容量は確実に増えて続けています。

必ず「PSEマーク」の有無をチェック

モバイルバッテリーのPSEマークの記載


2019年2月1日以降、電気用品安全法の基準を満たした製品のみに付けられる「PSEマーク」が付いていないモバイルバッテリーは、事実上「製造・販売・輸入」が出来なくなりました。

つまり「PSEマーク」が付いていないモバイルバッテリーは「正規品ではないもの・安全性が危ういもの」なので、必ず「PSEマーク」付きの製品を購入しましょう。

間違っても海外製の製品を、怪しい通販サイトから仕入れてはいけません。

モバイルバッテリー選びのチェックポイント

実際にモバイルバッテリーを選ぶ上で、チェックするべき項目を解説していきます。

モバイルバッテリーのバッテリー容量をチェック

モバイルバッテリーでスマートフォンを充電


モバイルバッテリーのバッテリー容量は、大きく分けると「10,000mAh未満」のものと、「10,000mAh以上」のものがあります。

前者はスマートフォンを、1〜2回くらい充電できる容量で、日常での扱いやすさを重視し、軽くてコンパクトな形状のものが多いです。

後者はスマートフォンを、3〜5回くらい充電する事が可能で、タブレットやPCなど、バッテリー容量の多いガジェットも充電する事が出来ます。

しかし、必然的にサイズと重量は増えてしまうので、一番は両者の2台持ちで、利用シーンによって使い分けるのがオススメです。

モバイルバッテリーの出力電流をチェック

モバイルバッテリーの出力電流のイメージ


現在多くのスマートフォンは、出力電流2A以上の充電に対応しています。

中には2A以上の出力でしか充電が出来ない機種もあり、特にタブレットの多くは2A以上が必須です。

なので、モバイルバッテリーを選ぶ際は、必ず2A以上の出力電流を持つものを選びましょう。

モバイルバッテリーのUSBポート数をチェック

モバイルバッテリーのUSBポート数


1人で複数台のガジェットを持ち歩く事が多いユーザーなら、モバイルバッテリーの「USBポート数(出力側)」はチェックしておきましょう。

最低2口以上のUSBポートがあれば、例えばiPhoneとiPadの2台同時充電が可能です。

モバイルバッテリーの充電方法をチェック

プラグ内蔵型のモバイルバッテリー


モバイルバッテリー自体の充電は、コンセントに充電器を挿して、本体とケーブルを繋げて充電するのが一般的ですが、中にはモバイルバッテリーを直接コンセントに挿せるものがあります。

このような「プラグ付のモバイルバッテリー」であれば、持ち運ぶ充電器やケーブル本数を減らす事が出来ます。

モバイルバッテリーの「Qi」対応をチェック

ワイヤレス充電の「Qi(チー)」


2017年のiPhone8発売以降、ワイヤレス充電規格の「Qi(チー)」が注目されています。

端末と電源をケーブルで繋げる必要がなく「置くだけで充電器が出来る」とても便利な方法です。

この「Qi」に対応したモバイルバッテリーであれば「Qi対応端末(例えばiPhone8)」との「ケーブルレス充電」が可能で、両者を接触させるだけで充電が可能です。

もちろん、通常のケーブル充電にも対応しているので「Qi」に対応してない端末も充電が可能です。

モバイルバッテリーの携帯性をチェック

モバイルバッテリーを持ち運ぶ


モバイルバッテリーは持ち運ぶ事で真価が発揮されるガジェットです。

すなわち携帯性は、モバイルバッテリーの命とも言えるチェックポイントで、バッテリー容量に関わらず、普段使いのバッグに収まる事が最低条件と言えます。

バッテリー容量は多いけど、重くてデカいモバイルバッテリーのために、他のガジェットが持ち運べなくなっては本末転倒です。

Amazonで買える大容量のモバイルバッテリーおすすめ15選

Amazonで購入できるモバイルバッテリーの中から、特にオススメのものをバッテリー容量別に紹介していきます。

バッテリー容量「10,000mAh未満」のモバイルバッテリー

まずはバッテリー容量が「10,000mAh未満」のモバイルバッテリーを紹介していきます。

Anker PowerCore Fusion 5000

Anker PowerCore Fusion 5000


モバイルバッテリーと言えば「Anker」と言えるほどの、人気メーカーの主力モデルです。

本体に折りたたみ式のプラグが搭載されており、直接コンセントに挿して充電する事が出来ます。

もちろん、コンセントに挿している間は、スマートフォンの同時充電も可能で、モバイルバッテリーとACアダプタの2刀流が手に入ります。



Anker Astro E1(5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー)

Anker Astro E1(5200mAh 超コンパクト モバイルバッテリー)


43×96×22mmのスリムボディを持つ、軽量なモバイルバッテリーです。

小柄ながら、2Aの出力電流を確保しており、常にバッグの中に忍ばせておきたいアイテムです。

専用のポーチも付属していながら、1000円台で買えるコストパフォーマンスの良さも魅力です。



cheero Power Plus 3 6700mAh

heero Power Plus 3 6700mAh


Ankerと並ぶモバイルバッテリーの雄「cheero」の軽量・コンパクトなモデルです。

バッテリー容量・サイズともに、丁度良いモバイルバッテリーで、2015年に発売されたモデルですが、いまだに現役で売れ続けている、ロングセラー商品です。



cheero Power Plus 4200mAh DANBOARD version plate

cheero Power Plus 4200mAh DANBOARD version plate


cheeroの人気シリーズ「DANBOARD」のミドルクラスに位置するモバイルバッテリーです。

見た目が可愛らしいので、意味もなく持っているだけで、楽しくなれるモバイルバッテリーとして、確固たる地位を築いています。

バッテリー残量インジケーターや、2.1Aの出力端子など、機能面でも抜かりない一品です。



エレコム モバイルバッテリー 大容量 コンセント 6700mAh 2ポート 2.6A出力

エレコム モバイルバッテリー 大容量 コンセント 6700mAh 2ポート 2.6A出力 


本体にプラグを内蔵している、ACアダプターにもなるモバイルバッテリーです。

USBポートを2口備えていて、合計出力は2.6Aの高出力を誇っています。

また、接続した機器を自動で認識して、常に最適な出力で充電をしてくれる「おまかせ充電」に対応しています。



ソニー USBポータブル電源 (5,000mAh ブルー)

ソニー USBポータブル電源 (5,000mAh ブルー) 


薄型デザインのスタイリッシュなモバイルバッテリーです。

約1000回繰り返し利用出来る、高い耐久性が魅力で、発火しにくく膨れにくい液漏れ防止素材の「ゲルポリマー」が採用されています。

また、全8色あるカラーバリエーションも魅力で、他と被りたくないユーザーにオススメです。


ソニー USBポータブル電源 (5,000mAh ブルー) CP-V5BAL CP-V5BABL

ソニー USBポータブル電源 (5,000mAh ブルー) CP-V5BAL CP-V5BABL


RAVPower 6700mAh モバイルバッテリー 急速充電

RAVPower 6700mAh モバイルバッテリー 急速充電


コストパフォーマンスに優れた、手のひらサイズのモバイルバッテリーです。

小柄な本体ながら、最大2.4Aのパワフルな出力電力に対応しているので、これでタブレットの充電も可能です。

バッテリー容量は6,700mAhですが、この大きであれば、2個バッグに入れても問題ありません。



バッテリー容量「10,000mAh以上」のモバイルバッテリー

次に、バッテリー容量が「10,000mAh以上」のモバイルバッテリーを紹介していきます。

Anker PowerCore 10000

Anker PowerCore 10000


数あるモバイルバッテリーの中で、Amazonのベストセラー商品に輝く一品です。

クレジットカードとほぼ同じサイズの、軽量・コンパクトな本体でありながら、バッテリー容量は10,000mAhを確保しており、日常ユースからヘビーユースまで幅広く対応できます。

もちろん、接続した機器を自動的に判別して、最適な出力で充電する、Ankerのお家芸「PowerIQ」も搭載しています。



Anker PowerCore 26800 (26800mAh 超大容量 モバイルバッテリー)

Anker PowerCore 26800 (26800mAh 超大容量 モバイルバッテリー) 


バッテリー容量が実に26,800mAhを誇る、モンスターモバイルバッテリーです。

一般的なスマートフォンであれば、7〜9回のフル充電、タブレットでも2〜3回のフル充電が可能です。

また、出力用のUSBポートを3口、自身の充電ポートは2口備えており、2本のケーブルで同時充電する「倍速充電」が可能です。



cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD Auto-IC機能搭載

cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD Auto-IC機能搭載


バッテリー容量13,400mAhを誇る「DANBOARD」シリーズのハイスペックモデルです。

USBポートを2口備えており、スマートフォンとタブレットの同時充電が可能です。

さすがにある程度の重量はありますが、そこは可愛らしい見た目でカバーしています。



モバイルバッテリー ワイヤレス充電 QC3.0 PD2.0 大容量 12000mAh

モバイルバッテリー ワイヤレス充電 QC3.0 PD2.0 大容量 12000mAh

ワイヤレス充電規格「Qi」対応のモバイルバッテリーです。

ケーブル充電とワイヤレス充電の双方が可能で、どちらも急速充電にも対応しています。

バッテリー容量からすると、本体が十分スリムなので、普段使いにもぴったりの一台です。



ADATA 20000mAh モバイルバッテリー デジタルディスプレイ付き

ADATA 20000mAh モバイルバッテリー デジタルディスプレイ付き

本体に液晶ディスプレイが装備されているモバイルバッテリーです。

バッテリー容量が1パーセント単位で表示されるので、残量を的確に把握する事ができます。

USBポートは2口備えており、合計出力2.1Aでの充電が可能です。



KYOKA 薄型 軽量 大容量 11200mAh LEDライト付き

KYOKA 薄型 軽量 大容量 11200mAh LEDライト付き


コストパフォーマンスに優れた、薄型のモバイルバッテリーです。

バッテリー容量11,200mAhと十分な容量ながら、2千円前後で買える価格には驚きます。

また、5色あるカラーバリエーションも魅力で、選ぶ楽しみも味わえるアイテムです。



モバイルバッテリー 10,000mAh ケーブル内蔵 大容量

モバイルバッテリー 10,000mAh ケーブル内蔵 大容量


本体にライトニングケーブルと、MicroUSBケーブルが収納されている、アイデア商品的モバイルバッテリーです。

ケーブルを持ち運ぶ必要がないという事が、こんなにも楽であることを認識させてくれます。

また、通常のUSBポートも2口備えているので、双方のケーブルが合わないガジェットの充電も可能です。



AUKEY モバイルバッテリー 大容量 20,000mAh

AUKEY モバイルバッテリー 大容量 20,000mAh 


バッテリー容量20,000mAhを誇る、格安の大容量モバイルバッテリーです。

大容量のバッテリーを持ちながら、Amazonでは3000円台で販売されており、容量あたりの単価はかなり安いと言えます。

最大2.4Aの出力電流を誇り、UBSポートは2口備えています。



Amazonで買える大容量のモバイルバッテリーおすすめ15選 まとめ

もはやモバイルバッテリーは「ひとり1台はマスト、2台以上持っている事が普通」になりつつあります。

普段使いから、旅先のお供まで、自分に合ったモバイルバッテリーを探してみましょう。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
書いた記事の一覧へ