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今話題のノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンとは?

ノイズキャンセリングヘッドホンを体験中


こんにちわ、仕事をする時は部屋を完全に閉め切る男、さすライダーです。

僕は誰かと一緒に仕事をする事が出来ず、一人で完全に集中出来る環境を整える必要があります。

なぜなら、仕事中に人の話声や生活音がちょっとでも聞こえると、途端に集中力が切れるという面倒な性格だからです( ・∇・)


夏だろうが冬だろうが、部屋を完全に閉め切って、静かな状態にする、、、これが僕のパフォーマンスを最大限に発揮出来る環境であり、特にフリーランスはこの手のタイプの人が多いように感じます。

というわけで、今回は、この集中出来る環境を更にグレードアップしてくれるガジェット「ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホン」を紹介していきます。

巷で話題の「ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホン」とは?

ノイズキャンセリングイヤホンのイメージ


ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンとは、その名の通り「周囲の騒音をカットしてくれる機能が付いているイヤホン・ヘッドホン」のことです。

パッと見は普通のイヤホン・ヘッドホンなのですが「騒音を相殺する」特殊なシステムが組み込まれています。

例えば、電車に乗ると走行音が聞こえますが、ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンが、これを騒音と認識して「走行音の音波と逆の音波」を発し、音を帳消しにしてくれます。


単純に言えば「1という騒音に対して、マイナス1の音波を発している=プラマイゼロ」という状態になり、だから騒音をカット出来るわけです。

ただし、すべてのタイプ(音)の騒音に対応出来る訳ではなく、特に、突発的な高い音に対しては、それほど効果が期待出来ません。

しかし、日常で突発的な高い音が発生することはそうそう無いので、事実上はほとんどの騒音をカットすることが出来ます。

何よりも一番のメリットは「騒音に対してボリュームを上げる必要がない」ことです。

ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホン選びのチェックポイント

ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンを選ぶ上で、最低限チェックすべき項目を解説していきます。

イヤホンタイプとヘッドホンタイプの違いをチェック

ノイズキャンセリングイヤホンのイメージ


ノイズキャンセリングイヤホンとヘッドホンは、その見た目以上に両者の違いがあります。

現在の主流はイヤホンタイプで、イヤホンの左右が完全に別体の「完全ワイヤレスイヤホン」が特に人気です。

ヘッドホンタイプと比べると、静寂性と音質は若干劣りますが、耳の穴にフィットする「カナル型」のイヤホンであれば、まるで「デジタル耳栓」と言えるほどのノイズキャンセリング効果を発揮してくれます。


ヘッドホンタイプの特徴は、とにかく静音性が高く、イヤホンタイプより音質に優れていることです。

大きく分けると、耳を完全に覆う「密閉型」と、耳に乗せる感じの「開放型」がありますが、特に「密閉型」のノイズキャンセリング機能はかなり優秀です。

しかし、ヘッドホンタイプは本体が大きく、装着で髪型が乱れてしまうので、外出先での利用は躊躇してしまいます。

ノイズキャンセリング能力の高さをチェック

ノイズキャンセリングイヤホンで電車の走行音のノイズを軽減するイメージ


ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンの騒音カット能力は、メーカーやモデルごとに異なりますが、一番分かりやすく間違いのない指標は「価格」です。

特に、BoseとSONYの2大巨頭の高額モデルの静寂性は、誰もがあっと驚くレベルで、電車・バス・飛行機など、乗り物に乗っている時間が長い人にはオススメです。

僕のように基本は自宅、外出先でも屋内での利用がメインという場合は、リーズナブルなモデルでも、静音性はほとんど問題ありません。

イヤホン・ヘッドホンの音質の良さをチェック

ノイズキャンセリングイヤホンの音質


ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンは、その騒音カット能力にフォーカスされがちですが、いちイヤホン・ヘッドホンとしての音質の高さも忘れずにチェックしておきましょう。

なお、この項目においても、やはりBoseとSONYの2大巨頭が特に優れています。

バッテリーの持ちをチェック

ノイズキャンセリングイヤホンのバッテリーの持ち


近年のノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンは、ワイヤレス形式のモデルが多いので、となると、バッテリーの持ちも大切なチェックポイントの一つです。

特に、ノイズキャンセリング機能をONにすると、通常よりもバッテリーの消費量が増えるので、必ずノイズキャンセリングON時のバッテリーの持ちをチェックしておきましょう。

イヤホン・ヘッドホンのフィット感をチェック

ノイズキャンセリングヘッドホンのフィット感をチェック


これだけは、どうしてもスペック表だけでは読み取れない性能なので、気になる場合は、必ず現物を実際に装着してチェックしてみましょう。

特に、完全ワイヤレスイヤホンは装着した上で、軽く動いてみることをオススメします(落下させると探すのが困難です)

ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンおすすめ15選

Amazonで購入可能なノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンの中から、特にオススメのモデルを15機種ピックアップして紹介していきます。

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X

ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WI-1000X 


高いノイズキャンセリング能力と、音質の良さを持ち合わせた、ソニーのハイスペックモデルです。

専用のスマホアプリ「Headphones Connect」との連携により、周囲の騒音カットレベルを自動で調整してくれます。

また、ハイレゾレベルの繊細なサウンドを奏でてくれるので、お気に入りの音楽を聴きながら、作業に集中することが出来ます。



SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X

SONY 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X 


完全ワイヤレスイヤホンとしては、世界で初めてノイズキャンセリング機能を取り入れた、エポックメイキングな1台です。

状況に応じた、自然なノイズキャンセリングが出来る「アダプティブサウンドコントロール」のお陰で常に快適の一言です。

バッテリーの持ちは、約3時間程度と若干短いものの、日常使いなら問題ないレベルです。



SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N


Bluetooth対応の、ワイヤレスタイプのノイズキャンセリングイヤホンです。

周囲の騒音の、約98パーセントを除去出来るという優秀な性能を持ちながら、1万円を大幅に切るコストパフォーマンスの高さも持ち合わせています。

また、本体に好みの有線イヤホンを装着することが可能で、それをワイヤレス化することも出来ます。



パナソニック 密閉型ヘッドホン ワイヤレス ハイレゾ音源対応 ノイズキャンセリング

パナソニック 密閉型ヘッドホン ワイヤレス ハイレゾ音源対応 ノイズキャンセリング


ハイレゾ音源に対応している、音質に優れたノイズキャンセリングヘッドホンです。

異なる2つのマイクを装備しており、その結果周囲の騒音を拾いやすく、的確かつスピーディーなノイズキャンセリングを実現しています。

また、ヘッドホンの耳あて部の自由度が高いので、フィット感がよく、外出先でも扱いやすい一品です。



Beats by Dr.Dre ワイヤレスノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホン

Beats by Dr.Dre ワイヤレスノイズキャンセリングオーバーイヤーヘッドホン


AppleのW1チップを採用している、Apple製品との親和性が抜群のノイズキャンセリングヘッドホンです。

実にBeatsらしい、メリハリの効いたサウンドはそのままに、高いノイズキャンセリング性能を誇っています。

デザイン性にも優れた本体は、やはりApple製品とペアで使うのがオススメです。



Bose QuietComfort 35 wireless headphones II

Bose QuietComfort 35 wireless headphones II


高いノイズキャンセリング性能と、高品質なサウンドを両立させた、Boseのハイクオリティノイズキャンセリングヘッドホンです。

シルバーを基調とした、シンプルなデザインが映える一品で、どんなガジェットともすんなりマッチしてくれます。

また、耳へのフィット感も素晴らしいので、とにかく最高のヘッドホンが欲しい人はこれで決まりです。



Bose QuietControl 30 wireless headphone

Bose QuietControl 30 wireless headphone


Boseとしては初の、Bluetoothを利用したワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンです。
外部の騒音は、本体に内蔵された6つのマイクを駆使して感知するので、精度がとても良く快適です。

また、バッテリーの持ちも、最大10時間とかなりロングライフなので、旅先のお供にも最適な一品です。



AKG N20 NC イヤホン カナル型 ノイズキャンセリング

AKG N20 NC イヤホン カナル型 ノイズキャンセリング


スマホでの利用にフォーカスした、小型のノイズキャンセリングイヤホンです。

標準でiOS/Android両対応のリモコンを装備しており、ほとんどのスマートフォンで使用可能です。

小型ながら、迫力のサウンド環境も魅力で、普段使いから仕事使いまで幅広く活躍してくれます。



Libratone li0030000eu6006 Q Adapt Lightningインイヤヘッドフォン

Libratone li0030000eu6006 Q Adapt Lightningインイヤヘッドフォン


ライトニングケーブル端子を装備した、Apple製品用のノイズキャンセリングヘッドホンです。

通常のイヤホン端子が廃止された、iPhone7以降のiPhoneに、そのまま差し込む事が出来る便利なイヤホンです。

iPhoneの純正イヤホンと同じ「インナーイヤー型」を採用しているので、純正イヤホン並みの自然な装着感になっています。



Pioneer RAYZ Pro ノイズキャンセリングイヤホン SE-LTC7RB

 Pioneer RAYZ Pro ノイズキャンセリングイヤホン SE-LTC7RB


付属のケーブルを切り替えることにより、ライトニングケーブル端子と、UBSタイプC端子の両方に対応できるノイズキャンセリングイヤホンです。

スマホから直接電源を供給出来るので、全体的に軽量・コンパクトな作りになっています。

利用者の耳と周辺環境をスキャンし、常に最適なノイズキャンセリングを提供してくれます。


Pioneer RAYZ Pro ノイズキャンセリングイヤホン ブラック SE-LTC7RB-B

Pioneer RAYZ Pro ノイズキャンセリングイヤホン ブラック SE-LTC7RB-B


Pioneer RAYZ Plus Lightning-Powered SE-LTC5R

Pioneer RAYZ Plus Lightning-Powered SE-LTC5R


Apple製品との接続に特化した、ライトニングケーブル端子を持つノイズキャンセリングイヤホンです。

端末からの電源供給で動作するので、バッテリー切れの心配は無用です。

また、ハイレゾ音源を再生出来る、高いサウンド能力も魅力で、ノイズキャンセリングとの組み合わせが高い没入感を生み出します。


Pioneer RAYZ Plus Lightning-Powered ノイズキャンセリングイヤホン グラファイト SE-LTC5R-S

Pioneer RAYZ Plus Lightning-Powered ノイズキャンセリングイヤホン グラファイト SE-LTC5R-S


TaoTronics 有線イヤホン カナル型 ANC ノイズ キャンセリング イヤホン

aoTronics 有線イヤホン カナル型 ANC ノイズ キャンセリング イヤホン


Amazonで実売5000円を切る価格の(2019年1月時点)コストパフォーマンスに優れたノイズキャンセリングイヤホンです。

ノイズキャンセリング機能はもちろん、ボタン一つで周囲の音を聞き取れる「モニタリングモード」も搭載しています。

また、1回の充電で最大15時間動作する、ロングライフバッテリーも装備しています。



audio-technica カナル型イヤホン ノイズキャンセリング ATH-ANC23

audio-technica カナル型イヤホン ノイズキャンセリング ATH-ANC23


電源にバッテリーではなく、単4乾電池を採用してコストを抑えたノイズキャンセリングイヤホンです。

電池1本で、なんと60時間動作するという驚異的なスタミナを誇っており、ノイズキャンセリング率も90パーセント以上と高水準です。

変えの電池さえ持っていれば、仮に電源が切れても交換すればいいので、電池の良さを再認識できるモデルです。


audio-technica カナル型イヤホン ノイズキャンセリング ブラック ATH-ANC23 BK

audio-technica カナル型イヤホン ノイズキャンセリング ブラック ATH-ANC23 BK


JVC XE-M10BT ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応

JVC XE-M10BT ワイヤレスイヤホン Bluetooth対応


シックで上質なデザインのノイズキャンセリングイヤホンです。

耳へのフィット感を高めるために、ネックバンド方式を採用しており、ハイレゾ相当のサウンドを、ノイズ無しで心ゆくまで堪能出来ます。

また、バッテリーライフは約7時間と、必要にして十分な長さを誇っています。



JBL EVEREST ELITE 100 Bluetoothイヤホン 密閉型

 JBL EVEREST ELITE 100 Bluetoothイヤホン 密閉型


スピーカーの老舗メーカー「JBL」のワイヤレスノイズキャンセリングイヤホンです。

スマホの専用アプリと連携することで、ノイズ低減レベルをスマホ上で調整可能です。

もともと音質の良さは折り紙つきのメーカーだけに、ノイズキャンセリングとの組み合わせは効果抜群です。



今話題のノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンとは? まとめ

仕事から趣味、さらには日常使いまで、ノイズキャンセリングイヤホン・ヘッドホンは応用力のあるガジェットです。

一度静寂に慣れたら最後、普段いかに自分がノイジーな世界に置かれているかを痛感すると共に、これ無しでは生きられなくなります。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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