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冬のノースサファリサッポロのアクセス・料金・犬ぞり(動画あり)

冬のノースサファリ 札幌の入り口


こんにちわ、可愛い動物が大好きな、さすライダーです。

夏は良いけど、冬は動物関連のレジャー施設が、どうしても盛り上がりに欠けますよね。

肝心の動物は冬眠しちゃうし、いてもあまり動かないし、、、そもそも寒いから、自分が外に出たく無いし、、、と、あまり気が進むものではありません。

しかし、我が国の冬の帝国こと「北海道」に、むしろ冬だから行きたくなる異色の動物園があります。


その名は「ノースサファリサッポロ」、、、サファリ?なにやらヤバイ香りがする?そんな謎のベールに包まれた動物園を、今回は紹介していきます。

なお、この記事は「冬季」のノースサファリサッポロに特化した記事です。

体験型ふれあい動物園「ノースサファリサッポロ」とは?

冬のノースサファリサッポロのリャマ


ノースサファリサッポロは、札幌市民の憩いの場所である「定山渓温泉」にほど近い、動物エンタテイメント施設です。

その「サファリ」という名の通り、通常の動物園よりもワイルドな味付けになっており、その証拠に園内の至る所で「自己責任」という単語を見かけます。

それは主に、動物と人間の距離が近いことが原因で、通常の動物園よりも柵が少なく、一部エリアでは、動物が放し飼い(人間が動物のテリトリーにお邪魔する)になっている場所もあります。

また「デンジャラスゾーン」という名の、あからさまに危険な動物だけを集めたエリアや、それらの動物への餌やり体験など、通常の動物園では満足出来ない人へ向けた、まさに「体験型ふれあい動物園」なのです。

ノーサファリサッポロは夏季と冬季で営業スタイルが異なる

冬のノースサファリサッポロで、冬ならではの動物が見れる例


ノースサファリサッポロは、夏季と冬季で営業スタイルが異なることも特徴のひとつです。

園内の動物が、季節で異なるのは勿論のこと、一番は「アクティビティ」の違いで、実はこれがノースサファリの人気コンテンツなのです。

例えば夏は「ジュラシックランド」や「水陸両用車ジャングル体験」などのアクテビティが、冬は「犬ぞり」や「スノーモービル」などのアクティビティが楽しめ、特に冬の犬ぞりは、ノースサファリサッポロの顔とも言うべき、大人気コンテンツです。

何を隠そう僕も、この犬ぞりを楽しむために、わざわざ冬のノースサファリサッポロへと行きました。

犬ぞりを体験しに「ノースサファリサッポロ」に行ってきました

2019年2月9日、歴史的な大寒波に襲われた札幌は「ノースサファリサッポロ」に、犬ぞりをしに行ってきた時の経験をもとに、園内の情報をまとめてみました。

ノースサファリサッポロの場所・アクセス・駐車場について

じょうてつ バスの停留所


ノースサファリサッポロの所在地は「札幌市南区豊滝」という場所で、一応札幌市内ではありますが、市街地からはかなり離れた場所にあります。

現地までのアクセス方法としては、札幌から車、又は地下鉄・バスでのアクセスになりますが、少なくても冬季に限っては、道民以外の人は車(レンタカー)は控えたほうが無難です(駐車場は車1台500円です)

冬の北海道の道は、基本圧雪状態になっていて、特にノースサファリ周辺は雪の量がハンパないので、内地の人間は素直に地下鉄・バスで行きましょう。


ということで、地下鉄・バスでの「ノースサファリサッポロ」までのアクセス手順は、まずは札幌駅から地下鉄の「南北線真駒内行」に乗り、終点の「真駒内駅」で降りて、そこから「じょうてつバス」の「定山渓温泉行」に乗り「豊滝小学校停留所」で下車します。

その「豊滝小学校停留所」には、ノースサファリサッポロの無料送迎バスの連絡先が書いてあるので、そこに電話すれば、すぐに迎えに来てくれます(バスの時間に合わせて勝手に来てくれることもあります)

以上のアクセス工程で、札幌駅からはトータル約45分、交通費は地下鉄・バス共にSuica利用で合計760円です。


地下鉄の「すすきの駅」構内
地下鉄は真駒内行に乗りましょう


なお、札幌駅から「じょうてつバス」のみで「豊滝小学校停留所」まで行くことも可能で、こちらは運賃が630円で、時間は1時間ちょっとです。

ぶっちゃけ、決して安くはない交通費ですが、くれぐれも道民以外の方の車でのアクセスは控えることをオススメします。

ノースサファリサッポロの冬季営業時間や休園日・混雑状況について

冬のノースサファリサッポロのトナカイ


ノースサファリサッポロの冬季営業期間は「1月5日〜3月末日」までです。

動物園は1月は指定日時、2月と3月は基本土日祝日のみの営業となっており、営業時間は10:00〜16:00です(詳しい営業日は公式ホームページをご覧下さい)

なお、動物園が休園の日でも、冬季アクティビティは基本毎日(1月5日〜3月21日まで)営業しています。

なお、12月1日〜1月4日までと、4月1日〜26日までは完全休園になっており、夏季営業開始日は4月27日からです。


冬季の混雑状況としては、動物園は基本土日祝日のみの営業なので、それなりに込み合いますが、関東のそれとは違って、全然苦にならない混雑具合です(僕的には余裕です)

ただし、冬季アクティビティ(特に犬ぞり)は、あらかじめ予約を入れておいた方が無難です(後で詳しく解説します)

なお、これらの情報はすべて「2019年」のもので、最新の情報は必ず公式ホームページをご覧ください。

ノースサファリサッポロの冬季入場料金やチケット・割引券について

ノースサファリサッポロの冬季の入場料金


ノースサファリサッポロの冬季入場料金は「大人1100円(子供400円)」で、これはあくまで動物園の入場料金なので、犬ぞりなどのアクティビティは別途料金が発生します。

なお、動物園には入場せず、各種アクティビティだけを楽しむことも可能です。

入場料とアクティビティの支払いには「クレジットカードとPayPay」が使用可能で、僕はポイント還元がお得なので、PayPayで支払いました。


ノースサファリサッポロはPayPayでも支払いが可能
話題のPayPayでも支払いが可能です


ちなみにJAF会員は入場料が100円割引、会員でない方も「北海道じゃらんのお出かけクーポン」を使えば、入場料が100円引きになります(じゃらんは恒久的なサービスなのかは分かりかねます)

ノースサファリサッポロの冬季の園内の楽しみ方と所要時間について

ノースサファリサッポロは、普通の動物園よりも動物との距離が近く、なおかつ触れる事が出来る動物も多いので、せっかくなので動物との触れ合いを思う存分楽しみましょう。

ただし、案内板に「自己責任やデンジャー」などの文字が書かれている動物には注意しましょう(書かれている注意点を必ず守りましょう)

冬はオットセイとの記念撮影を楽しめたり、冬にしか見れない動物との触れ合いが楽しめ、特に真っ白なホッキョクギツネが超可愛いです。


冬のノースサファリサッポロのオットセイ
ひょこっと出てくるオットセイが可愛いです(一緒に記念撮影も出来ます)

冬のノースサファリサッポロのホッキョクギツネ
ホッキョクギツネは可愛過ぎます

冬のノースサファリサッポロのミーアキャット
ミーアキャットとも遊べますよ


また、園内には餌の無人販売所と両替コーナーがあるので、気になる動物には餌をあげてみることをオススメします。

中には有料で抱っこ出来る動物もいますが、僕のおすすめは無料で抱っこ、、、というより巻かせてくれる?「ビルマニシキヘビ」です。

蛇ってヌメヌメしている生き物かと思いきや、意外と乾燥してて気持ち悪さがありませんでした。


冬のノースサファリサッポロのビルマニシキヘビ
ビルマニシキヘビを巻いてみるの巻


園内では時間により、常備楽しいミニイベントも開催されていて、特に100円で参加出来る「ヤギのレース」は必見です!(可愛過ぎます)

さらに暖房が効いている「ジャングルゾーン」では、完全に柵が無いので、動物と人間が同じ空間で触れ合うことが出来ますが、中にはヤバイ動物もいるので、動物好きとしては、ある意味たまらない場所です(笑)

全体の所要時間としては、サーっと見るだけなら1時間、じっくり見ても2時間あれば事足ります(夏はもっとかかると思います)


冬のノースサファリサッポロのヤギレース
ヤギのレースは参加是非するべきです(可愛過ぎます)

冬のノースサファリサッポロのジャングルゾーン
ジャングルゾーンは動物との距離が劇近です


ノースサファリサッポロの冬季の園内の食事について

園内には軽食が食べられるカフェコーナーの看板がありましたが、今回僕が見た限りでは、残念ながら見当たりませんでした。

おそらく冬季はカフェコーナーをやっていないか、不定期営業だと思われます。

園内のBBQコーナーでは、冬のBBQとして焼肉やジンギスカンを食べられるようですが、何しろ観測史上最大級の寒波の時に行ったので、とても外でご飯を食べる気にはなりませんでした(笑)


なので、冬季のノースサファリサッポロに行く際は、ご飯はあらかじめ済ませてくるか、帰ってから食べたほうが良いかもしれません。

また、道民以外はあまりオススメは出来ないですが、ノースサファリまで車で行けば、車内で買ったご飯を食べることは出来ます(動物園の再入場可能)

ノースサファリサッポロの犬ぞり(冬季アクティビティ)について

冬のノースサファリサッポロの犬ぞり体験


冬のノースサファリサッポロの代名詞「犬ぞり」は、ショートコースが700円、ロングコースは1500円で楽しむことが可能で、大人は基本ロングコースがオススメです。

所要時間は練習を含めて、約10分程度と短い体験ですが(混んでいない場合)日常では中々体験する事の出来ない、とても貴重な体験が出来ますし、ソリを引いてくれるシベリアンハスキーが超可愛いです。

ちなみに特別な知識や技術は必要とせず、誰でも気軽に楽しめるアクティビティで、小さい子供でも一人で体験していました。

この「犬ぞり」を含めた、各種冬季アクティビティの受付は、動物園とは別の「専用受付コーナー」があるので、そこで空き状況を確認の上、申し込み用紙を記入し、料金を払ってスタートという流れです。


冬のノースサファリサッポロのシベリアンハスキー
シベリアンハスキーが可愛過ぎです


しかし、冬季のアクティビティ、特に犬ぞりは人気なので、ここはあらかじめ予約をしておいた方が無難で、ノースサファリサッポロの公式ホームページからの予約が可能です。

事実、僕が行った日は、犬ぞりロングコースは当日分の枠が売り切れていました。

ちなみに、各種アクティビティの料金の支払いは「クレジットカードとPayPay」が使用可能で、犬ぞりの他には「スノーモービル」や「スノーバナナボート」なども人気です(複数の組み合わせも可能です)

ノースサファリサッポロの犬ぞり体験動画

実際に僕が体験した「犬ぞりロングコース」の動画を作ってみましたので、是非ご覧ください。



冬のノースサファリサッポロのまとめ

冬のノースサファリサッポロのキタキツネ


冬にこれだけ楽しめる動物園は中々無いと思います。

確かに寒いですが、冬ならでは、北海道ならではの体験が出来る場所として、僕は冬のノースサファリサッポロを強くお勧めします。

もちろん、是非「犬ぞり」とセットで楽しんで下さいね!

次回は夏に再び行ってみたいと思います。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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