エスプロマガジン

デキる男 応援マガジン

動画編集に最適!作業スピードが上がるポータブルSSDおすすめ10選

MacBookとポータブルSSD


こんにちわ、最近ライター兼なんちゃってYouTuberを目指している、さすライダーです。

先日、愛機のMacBookで動画を作っていたら、何だかとても動作が重く「あれ?もしやMacBook壊れた?」と思ったのですが、原因はすぐに判明しました。

それは、外付けの「ポータブルHDD」経由で、動画を作っていたので、これを「ポータブルSSD」に変更したら、嘘のように動作が軽くなりました。

ということで、今回は「一体なぜポータブルHDDよりも、ポータブルSSDの方が動作が軽いのか?そもそもSSDって何?そしてどれがオススメなのか?」について解説していきます。

HDDとSSDとは?両者の違いは?

HDDの基盤


HDDとSSDとは、パソコン用のストレージ(記憶装置)のことです(パソコン以外でも使えるものもあります)

HDDは、いわゆる「ハードディスク」で、長年パソコン用のメインストレージとして定着しており、現在でも広く普及しているデバイスです。

プラッタと呼ばれる、磁気ディスクにデータを保存する仕組みになっており、安価で大容量なストレージですが、その構造上、ある程度以下のサイズへの小型化が難しく、衝撃に弱い(データが消える恐れがある)というデメリットがあります。


そこで新たに登場したストレージが「SSD:Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)」で、半導体メモリを用いた、衝撃に強い小型ストレージで、データの転送速度がHDDの2倍以上早いという特徴があります。

となると、何故メリットだらけのSSDがあるのに、いまだにHDDが普及しているのか?という疑問が湧きますが、SSDはHDDに比べてコストが高いので、HDD並に大容量化すると、価格が高騰してしまうからです。

しかし、徐々にSSDの価格は下がってきていますので、例えばMacBookでは、標準のストレージがSSDになっています。

作業スピードが上がるポータブルSSDとは?

MacBookとポータブルSSD


前述の通り、MacBookの標準ストレージはSSDなので、容量としては256GBや、512GBが主流です(SSDは単価が高いので)

ぶっちゃけ、動画などの大容量データを扱うには厳しい容量なので、となると、外付けの外部ストレージが必要になってきます。

そこで登場するのが「ポータブルHDD・SSD」で、コンパクトサイズの外部ストレージとして、特にノートPCをメインで使っているユーザーに人気のガジェットです。


僕は今まで、ポータブルHDDを使っていて、なんら問題がありませんでしたが、最近動画編集をするようになり、これをポータブルSSDに変更しました。

その理由は単純明快「作業スピードのアップ」で、前述の通り、SSDはHDDに比べて、データの転送速度が2倍以上早いので、動画のような大容量データを扱うと、それが顕著に出てきます。

実際、ポータブルHDD経由で動画編集をしていた時は、あまりの動作の重さにイライラしていましたが、、、、ポータブルSSDに変えてからは、すこぶる快適です( ´∀`)

テキストや画像ベースの作業であれば、HDDでも特に支障はありませんが、動画編集をするなら、絶対にSSDを導入した方がオススメです。


また、僕はバイクにMacBookを積んで、ツーリング先のキャンプ場で作業することもあるので、そういう意味でも、衝撃に強いSSDの方が合っており、これはノマドワーカーを名乗る人全般に当てはまります。

ただし、ポータブルSSDの容量は、HDDよりも確実に少ないので、一番は自宅に大容量の外付けHDDを導入して、ポータブルSSDで作業し終わったデータを、そこに移すという方法がベストです。


ポータブルSSD選びのチェックポイント

ポータブルSSDを選ぶ際のチェックポイントを解説していきます。

ポータブルSSDの対応OS・ガジェットをチェック

MacBookAir(MacOSのイメージ)


ポータブルSSDの中には、Windowsでしか使えないものや、Macでしか使えないものがあります。

つまり、自分のパソコンのOSに対応している、ポータブルSSDを選ぶ必要がありますが「exFATフォーマット」に対応しているものであれば、両OSに対応しているので、仮に異なるOSのパソコンを購入した際も、そのまま使う事ができます。

ポータブルSSDの対応OSや「exFATフォーマット」の対応状況は、必ず商品のスペック表に記載されているので、ここは必ずチェックしておきましょう。

また、テレビやゲーム機など、PC以外のガジェットにも対応しているポータブルSSDもあるので、ここも併せてチェックしておきましょう。

ポータブルSSDの保存容量をチェック

ポータブルSSDの保存容量のバー


徐々に価格が下がっているとは言っても、まだまだSSDの価格は、HDDに比べると、かなり高いです。

なので、ポータブルSSDの保存容量の選択は、なかなか頭を悩ませる項目です。

一般的には、128GB〜512GBくらいまでの保存容量が、価格1万円前後に収まる圏内で、これ以上の容量のポータブルSSDは、1万円を簡単に超えてきます。

目安としては、テキストデータやスマホ写真データの保存であれば、128GB〜256GB、一眼レフカメラの写真や動画データ、OS全体のバックアップを取りたい場合は、512GB以上のポータブルSSDをオススメします。

ポータブルSSDの接続インターフェイスをチェック

USB3.0のTypeCケーブル


ポータブルSSDの接続インターフェイスは、とても重要なチェックポイントです!

何故なら、せっかく高速なSSDを使用しても、接続インターフェイスが遅い規格だと、その真価が発揮出来ないからです。

まずは「USB3.0以上」に対応していること、これが最低条件として挙げられ、その上で「読み書き速度」が少しでも早いポータブルSSDを選びましょう。

ポータブルSSDのセキュリティ性能をチェック

ポータブルSSDのセキュリティ性能のイメージ


ポータブルSSDは、とてもコンパクトな作りなので、気軽に外出先に持ち出せることがメリットですが、その反面、紛失による情報流出のリスクがあります(僕はいつかやりそうです。。。)

そんなリスクを想定して、ポータブルSSDの中には、専用のICカードやスマホのアプリを使って、データにロックをかけることが出来る、セキュリティ性能が高いものがあります。

僕のような「おっちょこちょいユーザー」は、ちょっと価格が高くなりますが、これらを検討してみましょう。

作業スピードが上がるポータブルSSDおすすめ10選

Amazonで購入可能なポータブルSSDの中から、特にオススメの商品を10個ピックアップして紹介していきます。

BUFFALO 耐衝撃 日本製 USB3.1(Gen1) ポータブルSSD

BUFFALO 耐衝撃 日本製 USB3.1(Gen1) ポータブルSSD


PC用品メーカー大手「BUFFALO」の、ポケットサイズのポータブルSSDです。

耐振動・衝撃性能に優れており、外出先に積極的に持ち出したくなります。

保存容量の選択肢も多く「Amazon’s Choice」にも選ばれている定番の売れ筋商品です。


BUFFALO 耐衝撃 日本製 USB3.1(Gen1) ポータブルSSD 240GB [HDDより速い/強い] SSD-PL240U3-BK/N

BUFFALO 耐衝撃 日本製 USB3.1(Gen1) ポータブルSSD 240GB [HDDより速い/強い] SSD-PL240U3-BK/N


BUFFALO ICカードロック解除 MILスペック耐衝撃ボディー防雨防塵ポータブルSSD

BUFFALO ICカードロック解除 MILスペック耐衝撃ボディー防雨防塵ポータブルSSD


付属の専用ICカードや、スマホでのデータロックが可能な、セキュリティ性能が高いポータブルSSDです。

軍事用のMILスペックにも対応している、堅牢なボディを持ち、過酷な条件下でも大切なデータをがっちりとガードしてくれます。

価格はそれなりの価格ですが、仕事用のデータを持ち歩く必要があるユーザーは、これに入れておけば安心です。



SanDisk エクストリーム500 ポータブルSSD

SanDisk エクストリーム500 ポータブルSSD


ミッションインポッシブルや、007に出てきそうな、まるでスパイガジェットのような見た目のポータブルHDDです。

エクストリームの名にふさわしく、耐衝撃・振動性能に優れ、極端な高温・低温の場所でも動作する、タフな商品です。

保存容量も、SSDとしては大容量の1TBを備えているので、高画質な写真や、長時間の動画データなどの保存が可能です。



SanDisk エクストリーム ポータブル SSD USB3.1 Gen2対応

SanDisk エクストリーム ポータブル SSD USB3.1 Gen2対応


IP55の防滴性と防塵性能を持つ、超コンパクト設計のポータブルSSDです。

本体にカラビナ用のフックが付いているので、バッグなどに引っ掛けて持ち運ぶことが出来ます。

アウトドア環境でパソコンを使う機会があるユーザーには、まさにうってつけの商品で、僕自身も欲しい商品です(笑)



WD SSD 外付 ポータブル My Passport SSD

WD SSD 外付 ポータブル My Passport SSD 


ストレージデバイス大手「WD」の高セキュリティシリーズ「My Passport」のポータブルSSDです。

付属のソフトウェアで、簡単に高セキュリティなパスワードロックと、ハードウェアの暗号化を施すことが出来ます。

また、MacBookの自動バックアップ機能「Time Machine」にも対応しているので、バックアップ用ストレージとしてもオススメです。


WD SSD 外付 ポータブル 256GB My Passport SSD WDBK3E2560PSL-WESN USB3.1 Gen 2 [3年保証]

WD SSD 外付 ポータブル 256GB My Passport SSD WDBK3E2560PSL-WESN USB3.1 Gen 2 [3年保証]


Samsung 外付けSSD T5 USB3.1 Gen2対応

Samsung 外付けSSD T5  USB3.1 Gen2対応 


サムスン製の超コンパクト設計なポータブルSSDです。

重量わずか51gの本体は、もはやメモ帳サイズで、持ち運びには便利ですが、逆に落としたらどうしよう?と不安になるレベルです。

データの転送スピードが安定して早く、保存容量は2TBまでのラインアップがあります。



TEYADI 外付けSSD 外付ハードディスク

TEYADI 外付けSSD 外付ハードディスク


ポータブルSSDというよりは、もはやUSBメモリとも言えるサイズの商品です。

コンパクトな上に、データの転送速度が早いので、外出先のお供として最適なポータブルSSDです。

容量は128GB、256GB、512GBの3種類のラインアップがあります。



エレコム 外付けSSD USB3.0 TLC

エレコム 外付けSSD USB3.0 TLC


エレコム製のシックなおしゃれデザインのポータブルSSDです。

高速データ転送が可能な、USB3.0のケーブルを同梱しており、買ってすぐにパソコンと接続することが出来ます。

また、ホームページから、無料のセキュリティソフトをダウンロードすることが可能で、セキュリティ性能をアップすることが出来ます。


エレコム 外付けSSD 240GB USB3.0 TLC 小型 軽量 名刺サイズ ブラック ESD-EA0240GBK

エレコム 外付けSSD 240GB USB3.0 TLC 小型 軽量 名刺サイズ ブラック ESD-EA0240GBK


Transcend 外付けSSD USB3.1(Gen1)+UASP対応 ポータブルSSD

Transcend 外付けSSD USB3.1(Gen1)+UASP対応 ポータブルSSD


クレジットカードサイズの高性能なポータブルSSDです。

最大スピード、410MB/sの読み出し、400MB/sの書き込みを実現しており、大容量データでも、あっという間に移動が可能です。

ワンタッチの自動バックアップボタンや、USB TypeC端子の装備など、ユーザー目線の役立つ機能が満載の商品です。


Transcend 外付けSSD 240GB USB3.1(Gen1)+UASP対応 ポータブルSSD TS240GESD220C ( 高速・軽量・小型 設計 )

Transcend 外付けSSD 240GB USB3.1(Gen1)+UASP対応 ポータブルSSD TS240GESD220C ( 高速・軽量・小型 設計 )


PLEXTOR USB 3.1 Gen2 接続 ポータブルSSD EX1 Plus

PLEXTOR  USB 3.1 Gen2 接続 ポータブルSSD EX1 Plus


USBメモリのような形状の、保存容量128GBのポータブルSSDです。

持ち運びに便利な専用ソフトケースが付属しており、常にバックに忍ばせておくことが出来ます。

WindowsとMacの他に、LinuxとAndroidでも使用可能な拡張性の高い商品です。


PLEXTOR 最大転送速度10Gbps対応 USB 3.1 Gen2 接続 ポータブルSSD EX1 Plus 128GB

PLEXTOR 最大転送速度10Gbps対応 USB 3.1 Gen2 接続 ポータブルSSD EX1 Plus 128GB


作業スピードが上がるポータブルSSDおすすめ10選 まとめ

現在のポータブルストレージ市場は、HDDからSSDへと変化しています。

データの転送スピードが早く、衝撃に強いSSDは、これからの動画時代に向けて「外出先に持ち運び可能なストレージ」の主役とも言える便利ガジェットです。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
書いた記事の一覧へ