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子どもの防犯対策に!注目の不審者撃退グッズまとめ

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目も当てられない事件が起きている昨今、「自分の子供だけは大丈夫」と悠長なコトは言ってられなくなりました。

自分の息子・娘の安全を守るのは親の責任と言えるでしょう。

このコラムでは、不審者から子どもを守るグッズをまとめましたので、ぜひ購入の参考にしてみてください!

私の息子・娘は大丈夫!は大きな間違い!

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小さな子どもでもストーカー被害にあうケースももちろんありますし、連れ去りや何らかのトラブルに巻き込まれる事例が後を絶ちません。

TVで放送されているものは、ほんの氷山の一角でしかなく、最悪子どもに深刻な被害を及ぼす犯罪に巻き込まれる可能性だってあるのです。

そのような卑劣な犯罪に巻き込まれないために、日々の防犯対策はしっかりしておくべきだと言えますね。

不審者を撃退!効果的な防犯グッズとは?

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息子・娘を持つ父親として不審者撃退に効果があるグッズをまとめました。

【Oaxis】myFirst Fone

普段は時計として携帯でき、いざという時に位置情報が確認できるスマートウォッチです。

例えば、子どもの帰りが遅いと気になりますよね?

私自身、極度の心配性なので「事故や事件に巻き込まれていないだろうか?」とか「不審者に連れ去られていないか?」などの不安感を抱いてしまいます。

そのような時、パパッと位置情報が分かれば「〇〇君の家で遊んでいるんだな」と納得できますね。

また、こちらのスマートウォッチはsimカードを刺すタイプなので、ビデオ電話も可能です。さらに生活防水もOKで、子どもの遊びの邪魔にならない工夫がされています。

もし連れ去りの事案に出くわしたとしても早期解決が期待できると言っていいでしょう。

【Oaxis】myFirst Foneのいいところ
  • 格安simでも使用できるからランニングコストが気にならない
  • もしもの時にワンタッチでSOSコールが発信できる
  • 学校モードにするとSOS機能以外はオフにできる

 

 

MyMei 防犯ブザー てんとう虫

不審者対策で真っ先に思いつくのが防犯ブザーですね。私の息子ももうすぐ小学生なので、学校から送られてきました。

でも普通の防犯ブザーってちょっとモッサリしてて機械的で、子供らしいかといえばちょっと疑問。

そこでてんとう虫タイプの可愛い防犯ブザーをチョイスしてみました。

音量も130dbと大音量。これはジェット機エンジンの5m以内の音量で、普段人が聞く機会がない音量です。

不審者に出くわした時、防犯ブザーがあるのとないのとでは大違いですので、常に持ち歩いて欲しいと思います。

ただ子どもはやんちゃなので、誤報しないようにきちんと言いつけておくべきですね。

MyMei 防犯ブザー てんとう虫のいいところ
  • 紐を引っ張るだけで大音量の簡単操作
  • 不審者に悟られない可愛いキーホルダータイプ
  • 警告時はLEDが点灯

 

 

防犯スプレー TG-2508 【護身用】

防犯ブザーとセットで揃えたいのが防犯スプレーです。子どもが悪用しないようにしつける必要は出てきますが、防犯対策としてはかなり効果的です。

内容物は「とうがらし成分」と、顔に噴射されたらしばらく目を開けることができません。

しかし、天然成分を使っているので失明の心配はありませんし、過剰防衛にも問われないと思われます。

飛距離も約2mと不審者との距離が遠くても十分効果が期待できます。

誤射の危険性や遊び半分での使用を避けるために、使用法を厳しく教えないといけません。

防犯スプレー TG-2508 【護身用】のいいところ
  • キーホルダーにしてすぐに使用可能
  • 小さな子どもでも操作が扱いやすい
  • ボタンを半回転させると作動する安全装置付き

 

売れ筋コンパクト防犯スプレー  TG-2508 【護身用】

売れ筋コンパクト防犯スプレー  TG-2508 【護身用】

 

 

[ガラケー]docomo P-01F

今や過去の遺物となってしまったガラパゴス携帯、通称ガラケーですが、子どもの防犯にはもってこいの商品です。

LINEでトラブルを起こすこともありませんし、有害なアプリをインストールしたりウイルスに感染する心配もなし。

そしてどのような場所でも音声通話できるというのは、パパ・ママにとっても強い味方。

「子どもは心配だけど、スマホはまだ早すぎるしな〜」とお悩みであれば、ぜひ購入を検討してみるといいですね。

店頭で買うとガラケーも割高になるのでAmazonで買うとお得に手に入れることができますよ。

[ガラケー]docomo P-01Fのいいところ
  • スマートフォンと根本的に違うのでデータ通信量を気にしなくていい
  • ランニングコストが低い
  • 操作もシンプルで気軽に通話できる

 

docomo P-01F [ブラック]

docomo P-01F [ブラック]

 

 

子どもの防犯マニュアル

今度は書籍の紹介です。ご家庭で防犯や不審者についてお子さんと話し合ったことはありますか?

幼いうちから防犯意識を高めておくと、いざという時にこどもの危険回避力がものを言います。

この書籍では、「不審者に連れ去られそうになった場合」や「監禁されてしまった場合」というリアルなシチュエーションで各項目を説明しています。

普段防犯に疎いご両親は今一度地域の安全や、子どもの通学路に潜む危険なポイントを、本と一緒に学ぶといいでしょう。

私がいつも子どもとお風呂で話していることなのですが、例を挙げてみます。

子どもと防犯の基礎を再確認しよう
  1. 知らない人が「おいで」って言ったらどうする?
  2. 知らない人が「〇〇ちゃん(妹の名前)が待ってるから車に乗りな」って言ったらどうする?
  3. 知らない人が「お母さんから迎えに行ってって頼まれたんだけど」って言って車に乗せようとしたらどうする?
  4. 知らない人が「お父さんが救急車で運ばれた!急いで乗って!」と言ってきたらどうする?

どれも「乗ってはいけない・付いて行ってはいけない」ですよね!

このように子どもに危険な場面を想像させることはすごく大切です。ぜひきちんと時間を割いて防犯意識を高めましょう。

 

子どもの防犯マニュアル

子どもの防犯マニュアル

 

 

親は通学路を一度子どもと一緒に歩いてみるべき

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親にとって普通の道でも意外と不審者が好むスポットになっているところはたくさんあります。

実際私の地域で不審者(露出狂)が出たこともあり、結構な騒ぎになりました。

ですので、子どもがどのような道を通るのか、危険な場所はないかをチェックしておきましょう。

簡単にチェック項目を作りましたので参考になさってください。

  • 人通りや車の行き来が途絶えている場所はないか
  • 昼間でも暗い道・トンネルは通学路にないか
  • いざという時、助けてくれる「子ども110番」の家はどれくらいあるか
  • 夜道では電灯がきちんと点いているか

以上のような点に注意して、子どもがどのようなところを通学するのか把握しましょう。

自分が不審者になったつもりで考えて歩いてみると、自ずとどこが危険なポイントか分かってきます。

集団登校・集団下校を活用しよう!

不審者はほとんどの場合、子どもが一人でいる時に犯行に及ぶことが多いです。

ですので、危険を共有しあえる仲間がいると不審者にとってリスクになり、それだけで立派な防犯対策になります。

今は車で送り迎えする親御さんも多いですが、通学路を歩くということは子どもなりに楽しかったりするので、その機会を奪うのはもったいない気もします。

どうしても心配な場合は、通学ボランティアとして班に同行するのも一つの手です。

もしも帰宅時間を過ぎても数時間帰ってこなかったら!

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もし子どもの帰りがあまりに遅い時、行うべき行動をまとめました!

  • 通学路をくまなく探す
  • 友人の家に行っていないか手当たり次第確認する
  • ケータイやスマホを持っているなら何度も電話する
  • 危険スポットに行っていないか確認する
  • 数時間経っても帰宅してこなかったら110番する

夜の23時になっても帰ってこない場合、事件や事故に巻き込まれた可能性も否めないので、躊躇わず110番しましょう。

このような事態を防ぐためにも、門限を作るということは大切なポイントと言えますし、また行き先をホワイトボードに書いてから遊びに出かけるのもいいことですね。

親も「いつ」「どこへ」「誰と」「何時まで」遊びに行くのか把握することも重要です。

もし友達の子がずっと自分の家で遊んでいたら……

「パパとママには連絡した?」と気遣ってあげましょう。今まさにその子の親が必死に探しているかもしれません。

少しの気遣いで安心に繋がるので、車で送ってあげることも必要です。

また、自宅付近で遅くまで他の家の子どもが遊んでいたら「帰らなくて大丈夫?」と一声かけてあげるのも優しさですね。

塾通いで帰宅時間が遅くなる小中高生の防犯対策

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塾通いというのはどうしても帰宅時間が遅くなりがちです。それゆえ、帰り道に不審者と出会うリスクもはらんでいます。

理想は親が迎えに行くのがいいのですが、徒歩や自転車で通う子供たちもいるでしょう。

ここで守ってほしいポイントを一つ紹介します。

「街灯がきちんと灯っているところを通りなさい」

これは非常に大切です。薄暗い道路や光が灯っていない道は不審者が好みます。

また、家が同じ方向の友人と一緒に帰るのも、不審者対策に有効な手段です。特に女性・女児に関しては一層の注意をはらいましょう。

性被害にあう事件に出くわす可能性も0ではないので、細心の注意を払いたいところです。

防犯対策は地域全体で取り組むべき問題

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現代においていつ誰が、事故や事件の被害者になるか分かりません。もうロシアンルーレットを回されているような感覚さえ覚えます。

もし子どもに何かあった時、事件に巻き込まれそうな時、子どもを守るのは地域の大人です。

でも「私に何ができるのか分からないわ!」という方もいらっしゃるでしょう。次のような項目でも地域の防犯意識は高まります。例えば、

  • 積極的に挨拶する(子どもだけでなく、大人にも)
  • いってらっしゃい・おかえりを言う
  • 集団登校・集団下校に参加する
  • 不審な人物がいたら声をかけて安全を確認する

これだけのことで地域環境はガラリと変わるでしょう。

定年後で時間を余している方は、子どもの安全を守る活動をしてみてはいかがでしょうか?

私の地域でもおじいちゃん・おばあちゃんが子どもと一緒に登下校しています。すごく安心ですね。

地域での防犯対策は非行にも効果的!

余談ですが、地域での防犯対策が行き届いていると子どもの非行の抑止にもつながります。

中学生の頃、やんちゃして無免許原チャリで遊んでいたグループは、地域の声で通報されパタリと止みましたし。

飲酒や喫煙もほぼそのような話を聞いたことはないです。

大人の義務は子どもを真っ当に育てることと言っても過言ではないですね。

まとめ

今回は子どもの安全についてまとめましたが、ヒヤッとする出来事にはいつ遭遇するか分かりません。

もし遭遇した場合にも、遭遇しそうな場合にも、日頃の安全意識の向上が大切になってくるんですね。

もしご両親から子どもへ「不審者の怖さ」や「一人で登下校するリスク」そして「深夜出歩く危険性」などを話していないなら、少しずつでいいので防犯について一緒に考えてみましょう。

この記事を書いた人

Tsuki
鬼嫁を持つ炎の育児系ライター。8人同居という大家族で暮らしています。
育児は大変ですが、パパだからできることはたくさんあります。その楽しみや大変さをリアルに届けたいです。
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