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アウトドアや災害対策として!おすすめのソーラーチャージャー10選

ソーラーチャージャーでスマホを充電中


こんにちわ、バイクで旅するガジェッター、さすライダーです。

僕の旅は殆どがキャンプ泊なので、今まで旅先での「モバイルバッテリー切れ」を何度も体験してきました。

しかし、あれこれ調べて「ソーラーチャージャー」にたどり着き、今ではある程度のキャンプ泊が続いても、完全に電源が失われる事はなくなりました。

という事で今回は、アウトドア派のガジェッターに全力でオススメしたい「ソーラーチャージャー」を紹介していきます。

太陽光で充電「ソーラーチャージャー」とは?

ソーラーチャージャーのソーラーパネル部分


コンセントなどの電源を必要とせず、太陽光でスマホやタブレットの充電をする事ができるガジェットが「ソーラーチャージャー」です。

単純に太陽光のみで充電できるタイプや、モバイルバッテリーのサブ機能として付随しているタイプなど、様々なタイプのソーラーチャージャーがあります。

主にキャンプや登山などの、アウトドアシーンで役立つガジェットですが、近年の自然災害増加による、災害対策品としても「ソーラーチャージャー」の需要が高まっています。


ソーラーチャージャーの種類について

ソーラーチャージャーには「折りたたみタイプ」と「コンパクトタイプ」の2種類があり、各々の特徴は以下の通りです。

折りたたみタイプのソーラーチャージャー

折りたたみタイプのソーラーチャージャー


純正に太陽光の力のみで、スマホやタブレットの充電が出来るソーラーチャージャーが「折りたたみタイプ」です。

なるべく多くの太陽光を取り込む必要があるので、複数枚のソーラーパネルを装備しており、これが折りたためるようになっています。

基本的に「蓄電機能」は備えておらず、直接スマホやタブレットを充電するか、モバイルバッテリーを充電するために使います。

また、ほとんどは折り畳んでも最低A4サイズ程度の大きさになるので、日常の持ち運びには若干苦労する大きさです(ハンドバッグではなくバックパックに丁度良いサイズです)

コンパクトタイプのソーラーチャージャー

コンパクトタイプのソーラーチャージャー


モバイルバッテリーのサブ充電機能として、ソーラーパネルでも充電が可能なものが「コンパクトタイプ」です。

あくまでメインはコンセントからの充電で、それを補う形で「ソーラーパネルが付いている」というスタンスです。

つまり、使い勝手や携帯サイズは、ほぼモバイルバッテリーと同じです。

はじめはソーラーチャージャーに慣れるという意味で、まずは「コンパクトタイプ」から使い始めるのがオススメです。

ソーラーチャージャー選びのチェックポイント

実際にソーラーチャージャーを選ぶ際に、チェックするべき項目を解説していきます。

ソーラーチャージャーの変換効率をチェック

太陽光でソーラーチャージャーを充電するイメージ


太陽光が電力に変換される割合を示す値が「変換効率」で、この数値が大きければ大きほど、充電効率が良いソーラーチャージャーと言えます。

一般的には「変換効率20〜25パーセント」くらいのソーラーチャージャーを選べば、まず問題がありません。

ちなみに、変換効率の理論上の最高値は「変換効率30パーセント」と言われています。

ソーラーチャージャーの出力電流をチェック(充電スピード)

ソーラーチャージャーの充電スピードは、モバイルバッテリーと同じく「出力電流(A:アンペア)の大きさ」に左右されます。

スマホの充電なら1A以上、タブレットの充電なら2A以上の出力電流が目安となります。

また、急速充電に対応しているスマホであれば、2A以上の出力が無いと「急速充電」をすることができません。

ソーラーチャージャーのUSBポート数をチェック

USBポートが3口あるソーラーチャージャー


ソーラーチャージャーで、2台以上のガジェットの同時充電をしたい場合は、USBポート数が最低2口以上あるものを選びましょう。

ただし、USBポート数が多いと、1口当たりの出力電流が低い場合があるので、全てのポートの合計出力も併せてチェックしておきましょう。

例えば、USBポートが2口あって、その合計出力が「2A」なら、1口当たりの出力電流は「1A」ということになります(2台同時充電の場合)

ソーラーチャージャーの「Qi」対応状況をチェック

iPhone8の発売から、本格的に普及が進んでいる、ワイヤレス充電規格の「Qi」に対応しているソーラーチャージャーであれば、スマホやタブレットを置くだけで充電することが出来ます。

ケーブルを持ち歩く必要がないので、外出先の荷物を減らすことが出来ます。

ソーラーチャージャー(コンパクトタイプ)の「PSEマーク」の有無をチェック

モバイルバッテリーに必要なPSEマーク

コンパクトタイプのソーラーチャージャーは、分類としては「モバイルバッテリー」となるので「PSEマーク」の規制対象となります。

2019年2月1日以降「PSEマークのないモバイルバッテリー」については、一切の製造、輸入、販売が禁止されています。

したがって「PSEマーク」のないソーラーチャージャーは、購入してはいけません。

ソーラーチャージャーのアウトドア耐性をチェック

ソーラーチャージャーは日常ユースよりも、アウトドアユースで本領を発揮するガジェットです。

すなわち、ソーラーチャージャーには、アウトドアユースで耐えうる頑丈さが求められるので、例えば「防水・防塵仕様」のものや、衝撃に強いものを選ぶことをオススメします。

おすすめのソーラーチャージャー10選

Amazonで購入可能なソーラーチャージャーの中から、特にオススメのものを10個ピックアップして紹介していきます。

Anker PowerPort Solar (21W 2ポート USB ソーラーチャージャー)【PowerIQ搭載】

Anker PowerPort Solar (21W 2ポート USB ソーラーチャージャー)【PowerIQ搭載】


Amazonで有名なガジェットメーカーといえば勿論「Anker」ですが、もちろんソーラーチャージャーも販売しています。

折りたたみタイプとしては軽量な作りながら、しっかりと発電・給電してくれます。

Anker独自の技術「PowerIQ」により、最大出力3Aのフルスピード充電が可能です。

また、本体のポケット内にスマホを入れながら充電する事が出来るので、アウトドアシーンでスマホが埃をかぶる事がありません。



suaoki 25wソーラーチャージャー 変換効率25% ソーラーパネル4枚搭載

suaoki 25wソーラーチャージャー 変換効率25% ソーラーパネル4枚搭載

変換効率25パーセントの安定した電力を供給してくれる、折りたたみタイプのソーラーチャージャーです。

晴れの日はもちろん、曇り空でも充電が可能で、カラビナフックがあったり、生活防水に対応していたりと、アウトドアユースで使える機能が満載です。

また、USBポートを2口備えており(合計出力3.4A)2台のガジェットの同時充電も可能です。

折りたたむとコンパクトなるので、バックパックがあれば日常ユースでも十分使えます。



RAVPower ソーラーチャージャー ソーラー充電器 16W 2ポート RP-PC008

RAVPower ソーラーチャージャー ソーラー充電器 16W 2ポート RP-PC008


キャンプや登山などで役立ちそうな、防水・防塵対応の折りたたみタイプのソーラーチャージャーです。

本体の4隅にカラビナフックがあり、バックパックなどに取り付けて、歩きながらの充電が可能です。

接続された機器を自動判別する「iSmart」により、常に最適な出力で充電してくれます。

また、最大30ヶ月にも及ぶ(製品登録が必要)長期の保証期間も魅力です。



Goal Zero Guide 10 Plus Solar Recharging Kit ソーラー充電キット 41022

Goal Zero Guide 10 Plus Solar Recharging Kit ソーラー充電キット 41022


災害時の強い味方「乾電池」をチャージできる、折りたたみタイプのソーラーチャージャーです。

付属の充電式乾電池や、お馴染みのエネループなどを充電する事が可能で、災害時に汎用性の高い乾電池の利点を活かす事ができます。

本体は若干大きめな作りですが、災害用として押入れに入れておく分には問題ない大きさです。



QIMMAOL ソーラー ワイヤレス充電器 大容量20000mAh ソーラーチャージャー

QIMMAOL ソーラー ワイヤレス充電器 大容量20000mAh ソーラーチャージャー

ワイヤレス充電規格の「Qi」に対応している、コンパクトタイプのソーラーチャージャーです。

バッテリー容量が20,000mAhと大きく、通常のモバイルバッテリーとしても十分優秀です。

端末を置くだけで充電できるのは本当に便利で、2口あるUSBポートと合わせて、最大3台の端末の同時充電が可能です。

また、防水対応やLEDライトの装備により、アウトドアシーンでの使い勝手を高めています。



RUIPUA 24000mAh 大容量 ソーラーチャージャー モバイルバッテリー

RUIPUA 24000mAh 大容量 ソーラーチャージャー モバイルバッテリー


24,000mAhの大容量を誇る、コンパクトタイプのソーラーチャージャーです。

スマホなら5〜6回、タブレットでも3回前後の充電が可能で、アウトドアユースでも災害時の備えとしても役立つソーラーチャージャーです。

また、USBポートは3口備えており、最大3台の端末の同時充電も可能です。



LiberFlyer Chargi-Q mini ソーラーチャージャー モバイルバッテリー 手回し充電器

LiberFlyer Chargi-Q mini ソーラーチャージャー モバイルバッテリー 手回し充電器 


ソーラー充電とコンセント充電に加えて「手回し充電」も可能な、コンパクトタイプのソーラーチャージャーです。

キャンプや登山、災害時に大いに役立つ仕様で、コンセントも太陽もない時の最後の手段として「手回し」が使えます。

本体は「完全防水仕様」になっており、雨の日のキャンプや水害時の電源としても役立ちます。

これだけの機能を備えながら、価格がリーズナブルであることもポイントの一つです。



PZX モバイルバッテリー ソーラーチャージャー 20000mAh Qi ワイヤレス充電器

PZX モバイルバッテリー ソーラーチャージャー 20000mAh Qi ワイヤレス充電器


ワイヤレス充電規格の「Qi」対応のコンパクトタイプのソーラーチャージャーです。

合計4枚のソーラーパネルを備えており、純粋なソーラーチャージャーとしても優秀な「変換効率22パーセント」を誇ります。

Qiの他にはUSBポートを2口備えており、最大3台の端末の同時充電にも対応しています。

また、3つの点灯パターンを持つ、LEDライトがアウトドアユースでとても便利です。



soluser ソーラーバッテリー 15000mAh ポータブルモバイルバッテリー

soluser ソーラーバッテリー 15000mAh ポータブルモバイルバッテリー


ハードなアウトドア環境で役立つ、ヘビーデューティーな作りのコンパクトタイプのソーラーチャージャーです。

防水・防塵・対衝撃耐性を備えており、様々なアウトドア環境に対応する事ができます。

また、合計2.4Aの出力を誇る、2つのUSBポートで端末の2台同時充電をすることも出来ます。



KEDRON モバイルバッテリー ソーラーチャージャー 24000mAh ソーラー充電器

KEDRON モバイルバッテリー ソーラーチャージャー 24000mAh ソーラー充電器


コストパフォーマンスに優れた、コンパクトタイプのソーラーチャージャーです。

24,000mAhの大容量バッテリーと、USBポートを3口備えたパワフルなモデルながら、価格を2千円台に抑えていることに驚きます。

もちろん、きちんと「PSEマーク」を取得しているので、決して怪しい海外製品ではありません。



おすすめのソーラーチャージャー10選 まとめ

空前のアウトドアブームの到来と、残念がら近年多発する自然災害により、ソーラーチャージャーの需要は徐々に拡大しています。

アウトドアの電源として、万が一の備えとして、ソーラーチャージャーの導入を検討してみましょう。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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