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新感覚!立ったままでパソコン?スタンディングデスクおすすめ10選

IKEAのスタンディングデスク SKARSTA


どもです、パソコンは立ってやる方が作業効率が良い、スタンディングデスク愛好家の、さすライダーです。

2018年の5月、僕が本格的にライター業をはじめた頃から、肩こりと腰痛に対する、絶対に負けられない戦いの日々が始まりました。

ライターやブロガー、広く言えば、パソコンを長時間使用する人の宿命とも言えるこの悩みが、突如僕に重くのしかかってきたのです。


なんせ、僕はバイクに乗るので、パソコンとバイク、、、両方とも肩と腰にくるというものだけに、人一倍この悩みをどうにかしたい!という気持ちが強く、、、しかし、どうすれば良いのか分からず、悩んでいました。

しかし、そんなある日、パソコンは座ってやるもの!という固定概念をぶっ壊すものを、Google先生のお力で、偶然発見したのです。

その名は「スタンディングデスク」常に世界の最先端を行く、北欧の「スウェーデン発」の立ってパソコンをするためのデスク、、、え?座りじゃなくて、立ってパソコン?


、、、容量の少ない僕の脳みそは、この情報に対して、一瞬フリーズしかけましたが、、、なるほど、立ってパソコンをするって、実は肩こりと腰痛対策になるんだ!と理解できた次の日、僕はスタンディングデスクを求めて、IKEAに行くのでした(長めの前置き失礼しました)

立ってパソコンをする「スタンディングデスク」って?

スタンディングデスクの使用イメージ


スタンディングデスクとは、立った状態でパソコンをするのに、最適な高さのワークデスクです。

これまでの「パソコンは座った状態でやるもの!」という固定概念を破壊した、いかにも北欧らしい、柔軟な発想から生まれた、とてもクリエイティブなアイテムです。

長時間の座りっぱなしは健康リスクがある?

長時間の座りっぱなしは良く無いというイメージ


これはもう、僕が言うまでも無い話ですが、人間「〜しっぱなし」というのは、基本的に体によろしくありません。

2002年、アメリカ大統領の諮問委員会が「座ったままでいるのは喫煙並みに糖尿病、肥満、循環器系のリスクがある」として「セデンダリーデス・シンドローム」という言葉を発表しました。

これだけでかなりの健康リスクですが、これに加えて、僕らパソコンファイターは「肩こりや腰痛のリスク」というよりは、それらが確実に発生してしまいます。

そして、これらの健康リスクを解消するために考え出されたのが「スタンディングデスク」で、健康リスク満載の、座りっぱなしの状態から解放してくれるアイテムなのです。


スタンディングデスクの具体的なメリット

なるほど、薄々感付いてはいたけど、やっぱり座りっぱなしって、体に良くないよね、、、と分かったところで、ではスタンディングデスクを導入すると、体にどんなメリットがあるのか?を解説していきます。

なお、以下のメリットは全て「一説によるもの」で、絶対的な効果ではないことを予めご理解下さい(僕は全て実感しています)

スタンディングデスクは腰痛と肩こりが楽になる

座りのパソコン作業は肩こりが辛いイメージ


個人的にはスタンディングデスク導入の、最大のメリットです。

僕はもともと猫背なので、座って作業をすると、ますます猫背になる悪循環で、しかも、座り作業はパソコンを見下ろすようになるので、常に首が曲がっている状態になります。

つまりは、腰痛と肩こり、さらにはストレートネックが「起こらない理由がない」状態で、これは特にノートパソコンを長時間使用する人なら、誰でも当てはまる現象と言えます。


しかし、これが立った状態でパソコンが出来るようになると、背筋が伸びて姿勢が正され(もちろん最初は意識して)モニターが高い位置にくるので、首を曲げることが少なくなり、結果として腰痛と肩こりに悩む率が少なくなります。

もちろん、長時間パソコンをしている以上、腰痛と肩こりが「ゼロ」になるわけではありませんが、座りっぱなしよりは遥かに楽になります。

スタンディングデスクは睡魔に強い

座りのパソコン作業は眠たくなるイメージ


ポカポカ陽気の日にランチを食べた後は、、、もう言わなくても分かりますよね、、、とにかく午後は眠たくして仕方ないんです。

パソコンをしながら、ついついウトウトしてしまうので、これでは作業効率が落ちてしまいます。

しかし、立った状態で仕事が出来るスタンディングデスクであれば、座り作業よりは眠気を感じにくいので、睡魔に打ち勝つことが出来ます(そもそも立っていると眠たくなりません)

スタンディングデスクは移動するのが楽

スタンディングデスクを使うと、トイレまでの移動が楽になるイメージ


作業中に、ちょっとトイレに行ってこようかな?どれどれ、コーヒーでも淹れてこようかな?なんて思った時に、これらの行動にスムーズに移行出来るのが、スタンディングデスクの良いところです。

なんせ、立ったままなので、そのまますぐに移動することが出来ます。

え?別に座ってたって、立てば良いだけの話じゃない?と思うかもしれませんが、実際には「立ったままで移動する」と「立ち上がって移動する」という僅かな違いが、とても大きな違いに感じます。

これは、僕的には「スムーズ」や「シームレス」という言葉がふさわしいと思います。

スタンディングデスクは意外と運動になっている

スタンディングデスクが運動になっているイメージ(ランニングマシン)


立っているというのは、それだけで意外と運動になっています。

実際、立ちながら記事を書いていると、1時間もすれば「あ〜疲れた」という感覚に陥ります(肉体的に)

もちろん、座っている時も疲れますが、それは「あ〜疲れた」という肉体的な疲れというよりは「体が痛いとか怠い」という類の疲れです。

本来運動とパソコン作業は相反するもので、だからこそライターやブロガーはジムに通う人が多いわけですが、スタンディングデスクであれば運動とパソコン作業を同時にこなす事が出来ます。


スタンディングデスクは座っている状態でも楽チン

スタンディングデスクは、座っている状態でも快適に作業できるイメージ


ここまでの話で、スタンディングデスクは永遠と立ち続けて仕事をするという印象を与えてしまったかもしれないですが、一番は座りと立ちを程よくミックスすることです。

スタンディンデスクの中には、デスクの高さが固定されたものと、昇降式(高さ調整可能)のものがありますが、後者であれば、座りと立ちを随時切り替えることが出来ます。

しかも、高さが調節が出来るということは、そもそも座った状態でも、最適なデスクの高さを設定出来るということなので、つまりはスタンディングデスクは座った状態でも、普通のデスクよりも楽に作業をすることが出来ます。


僕は普段、はじめは立って作業をして、疲れてきたら座りスタイル、そろそろ肩が凝りそうだな、、、と思ってきた位に、再び立ちスタイルというワークスタイルを実践しています。

このように、立ちと座りを繰り返すだけで、常に新鮮な気分で仕事が出来るので、これはとてもオススメの方法です。

スタンディングデスク選びのチェックポイント

実際にスタンディングデスクを選ぶ上で、ここはチェックするべき!というポイントを解説していきます。

スタンディングデスクの高さをチェック

スタンディングデスクの高さのイメージ


スタンディングデスクを選ぶ上での、最重要チェックポイントです。

デスクを購入した後に「思ったよりもデスクの高さが、高いな、低いな、、、」という状態では、かえって座り作業よりも体に負担をかけてしまいます。

一般的なスタンディングデスクの高さは、100cm前後で、立った状態で天板の上に手を置いて、楽な姿勢なものを選びましょう。

また、ノートパソコンとデスクトップパソコンでは、快適な高さが異なります。

スタンディングデスクは固定式なのか昇降式なのか?

昇降式のスタンディングデスクのイメージ


スタンディングデスクには「固定式」と「昇降式」という2種類のデスクがあり、前者は高さが固定されているもの、後者は高さを調整出来るものです。

固定式のデスクは、自分に合った高さのデスクを見つけることが出来れば、昇降式のデスクに比べてワークスペースが広く、頑丈な作りものを、比較的安価で手に入れることが出来ます。

昇降式のデスクは、全体的に固定式のデスクよりも価格が高めで、ワークスペースの広さが、そのまま価格に反映されてしまいますが、立ちと座りを随時切り替えたい人、固定式で自分に合う高さが見つけられない人は、これ一択です(僕は昇降式デスクを使っています)

デスクタイプなのかデスクオンタイプなのか?

デスクオンタイプのスタンディングデスク


新たにパソコン用デスクの導入を検討している人には、もちろんデスクタイプ(デスクそのもの)のスタンディングデスクをオススメしますが、スタンディングデスクに興味はあるけど、既にパソコン用デスクを持っていて、その資産を無駄にしたくないという人もいると思います。

そんな方にオススメのスタンディングデスクが「デスクオンタイプ」で、現在使っているパソコン用デスクの上に置いて使うタイプの、小型デスクです

例えば、リビングテーブルなどに置いて使うことも出来るので、家のスペースの都合で、パソコンデスクを導入する事が出来ない人にもオススメです。

スタンディングデスクの小技をチェック

スタンディングデスクのケーブルホール


スタンディングデスクの中には、小物の収納スペースが付いていたり、各種ケーブルを通せる、ケーブルホールが備わっているものもあります。

これらの「小技」はとても便利なものなので、スタンディングデスク購入の際は、小技の有無もチェックしておきましょう。

スタンディングデスクおすすめ10選

Amazonで購入可能な、おすすめのスタンディングデスクを10点紹介していきます。

昇降式デスクタイプ:IKEA SKARSTA デスク

昇降式デスクタイプ:IKEA SKARSTA デスク


僕も愛用している、スタンディングデスク発祥の地、スウェーデンの「IKEA」のスタンディングデスクです。

左右どちらにも設置可能な、手回し式のハンドルで、デスクの高さを自由に調節出来る昇降式のスタンディングデスクで、天板が広く、レイアウトの自由度が高いことが特徴です

Amazonでも購入可能ですが、近くにIKEAがある場合は、店舗で購入した方が価格が安くなります。


IKEA(イケア) SKARSTA デスク 昇降式, ホワイト (79084964) (790.849.64)

IKEA(イケア) SKARSTA デスク 昇降式, ホワイト (79084964) (790.849.64)


昇降式デスクタイプ:Bauhutte 昇降式 スタンディングデスク

昇降式デスクタイプ:Bauhutte 昇降式 スタンディングデスク


キーボードとディスプレイを置く場所が別体になっている、昇降式のスタンディングデスクです。

キーボード天板とディスプレイ天板の高さを、それぞれに別に設定することが可能なので、本当に自分に合った位置を設定することが出来ます。

また、デスクの幅の選択肢が広く、天板が一つのモデルも選ぶことも出来ます。


Bauhutte (バウヒュッテ) 昇降式 スタンディングデスク (幅100cm×奥行45cm) BHD-1000H

Bauhutte (バウヒュッテ) 昇降式 スタンディングデスク (幅100cm×奥行45cm) BHD-1000H


固定式デスクタイプ:サンワダイレクト スタンディングデスク

固定式デスクタイプ:サンワダイレクト スタンディングデスク


ノートパソコンに最適な、コスパに優れた固定式のスタンディングデスクです。

とてもコンパクトな形状なので、大型のデスクを導入する事が出来ない、スペースの少ない部屋にもオススメのデスクです。

天板の下部には、ケーブルや電源タップを収納可能なホルダーを備えているので、配線の取り回しがスッキリします。



昇降式デスクタイプ:FlexiSpot スタンディングデスク 電動昇降デスク

昇降式デスクタイプ:FlexiSpot スタンディングデスク 電動昇降デスク


憧れのデュアルディスプレイ環境の構築も可能な、電動式の大型昇降スタンディングデスクです。

ボタン一つでデスクの昇降が出来る、セレブ仕様になっており、自宅を快適ワーク空間へと変貌させてくれます。

デスク自体の質感や造り非常も高いレベルにあるので、かなり値が張りますが、これを導入すれば、仕事が捗ること間違いなしです。



昇降式デスクタイプ:DlandHome スタンディングデスク

昇降式デスクタイプ:DlandHome スタンディングデスク


Amazonで実売5000円代というコストパフォーマンスが大変素晴らしい、昇降式のスタンディングデスクです。

キーボードとディスプレイスペースを別にすることも、一体化することも可能なユニークなデスクで、ノートパソコンでも、デスクトップパソコンでも快適に作業することが出来ます。

なお、中華製商品ゆえに、多少のデスクのぐらつきが気になりますが、この価格なら許せる範囲です。



昇降式デスクオンタイプ:Desk Riser スタンディングデスク

昇降式デスクオンタイプ:Desk Riser スタンディングデスク


シックなデザインの、デスクオンタイプの昇降式スタンディングデスクです。

両側のレバーを使って、簡単にデスクの高さを変えることが出来るので、座りと立ちを積極的に切り替える事が出来ます。

また、本体の組み立てが不要なので、商品が届いた瞬間から、すぐにデスクを使うことが出来ます。



昇降式デスクオンタイプ:サンワダイレクト スタンディングデスク 昇降デスク

昇降式デスクオンタイプ:サンワダイレクト スタンディングデスク 昇降デスク


ガス式の昇降機構で、楽に操作する事が出来る「サンワダイレクト」のデスクオンタイプのスタンディングデスクです。

ディスプレイの天板の手前に、スマホやタブレットが収納可能な「溝」が彫られており、パソコン、スマホ、タブレットの3台同時使用が可能です(クラウド連携などで便利)

また、ケーブル類をまとめる際に便利な「ケーブルタイ」が装備されているので、ガジェットの数が多くても、配線周りは常にスッキリです。



昇降式デスクオンタイプ:スタンディングデスク パソコンデスク

昇降式デスクオンタイプ:スタンディングデスク パソコンデスク


3秒でデスクの昇降が可能な、ガススプリング機構を採用しているスタンディングデスクです。

天板の横幅が、他のスタンディングデスクよりも広めに取られているので、大きめのディスプレイでも楽々設置することが可能です。

組み立て不要の完成版パッケージなので、デスクがが届き次第、すぐに活用することが出来ます。



昇降式デスクオンタイプ:Viozon 高さ調整可 昇降式多機能畳 オフィスワークテーブル

昇降式デスクオンタイプ:Viozon 高さ調整可 昇降式多機能畳 オフィスワークテーブル


耐荷重性能に優れた、シンプルな形状の昇降式スタンディングデスクです。

デスクトップパソコンとノートパソコンを、同時に設置可能な天板の強さが魅力です。

また、ブラック・ホワイト・木目と、3種類のカラーバリエーションも魅力の一つです。



昇降式デスクオンタイプ:フェローズ スタンディングデスクLotus Sit stand

昇降式デスクオンタイプ:フェローズ スタンディングデスクLotus Sit stand


スタイリッシュな形状の、昇降式のデスクオンタイプのスタンディングデスクに、Amazon独自のアクセサリを2種類を加えた、Amazon限定モデルです。

キーボードトレイの奥が斜めになっており、そこにスマホやタブレットを立てかけて使うことが可能な便利モデルで、デスクのサイドにはケーブルホルダーも設置されています。

デスクオンタイプの中では、かなり高額なモデルですが、作業効率が上がることは間違い無いです。



スタンディングデスクのまとめ

立ったままで、パソコン作業が出来るスタンディングデスクは、まさに新感覚のワークデスクです。

座りパソコン作業者の宿命、肩こりや腰痛に悩む人は、ぜひ導入を検討してみて下さい。

僕はもう、スタンディングデスク以外は受け付けないほど気に入ってます(笑)

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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