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コールマン?DOD?前室があるオススメのツーリングテントとは?

ツーリングテントを建ててキャンプ


こんにちわ、バイクでキャンプツーリングに行かないと、死んじゃう病を患っている、さすライダーです。

バイクにテントを積むと、何故あんなにもワクワクするのでしょうか?

それほどに、バイクとテントという組み合わせは、男のロマンをくすぐるものなのです。

というとで今回は、愛車でのキャンプツーリングにオススメの「ツーリングテント」を紹介していきます。

バイク旅のマイホーム「ツーリングテント」とは?

ツーリングテントの使用例


バイクは「移動する部屋」の車とは違い、壁や屋根に覆われていない乗り物です。

なので、宿泊を伴うツーリングでは、必ず「寝床」が必要になります。

そこで登場するのが「ツーリングテント」で、まさにバイク旅のマイホームと言える存在です。

具体的には軽量・コンパクトな作りの、1〜2人用サイズのテントのことを「ツーリングテント」と呼び、主にライダーやチャリダー(自転車で旅をする人)に需要があります。

一般的なテントとツーリングテントの違い

ツーリングテントの収納サイズのイメージ


一般的なテントと、ツーリングテントの1番の違いは「収納サイズ」です。

バイクや自転車の限られたスペースに積載するツーリングテントは、可能な限りコンパクトに収納出来るよう設計されています。

一般的なテントは、利用人数3人用以上がスタンダートですが、ツーリングテントは1〜2人用がメインです。

また、ツーリングでは、基本一人でテントを設営するので、ツーリングテントは設営に手間がかからず、短時間で設営出来るものが多いです。

ツーリングテントは1人用よりも2人用がおすすめ

ツーリングテント内の荷物収納スペース


1人用のツーリングテントは、必要最低限のサイズで作られているので、荷物収納スペースが少ない(もしくは無い)ことが多く、ここは2人用のものを選ぶことをオススメします。

ヘルメットにジャケットなど、ライダーは他の旅人と比べて、荷物が多い傾向にあるので、テント内の荷物収納スペースは必須です。

また、スペースに余裕があれば、雨の日はテント内で過ごす事もできるので、1人用よりは2人用(またそれ以上)のテントを選びましょう。

ツーリングテント選びのチェックポイント

実際にツーリングテントを選ぶ際に、チェックすべき項目を解説していきます。

ツーリングテントの収納サイズと重さをチェック

ツーリングテント をパニアケースに収納するイメージ


愛車にテントをパッキング出来るか?ここがツーリングテント選びの最大のポイントです。

テント以外にも必要な荷物はあるので、それらを含めて、愛車に積める収納サイズと重量を考慮した上で、ツーリングテント選びをしましょう。

普段使っている、サイドバッグやシートバッグ、パニアケースなどにテントをパッキングする場合は、最大許容量の7割くらいに収めるとベストです(キツキツは良くありません)

ツーリングテントの前室の広さをチェック

ツーリングテントの前室の例


ライディングシューズを置いたり、料理をしたり、雨の日は読書をしたりと、ツーリングテントの前室スペースは、とても重要なチェックポイントです。

テント室内の広さよりも、前室の広さの方がキャンプの快適性に影響しやすく、限られたスペースのツーリングテントだからこそ大切な要素です。

また、仮にテントに前室がない場合は、タープで補うという方法もあります。

ツーリングテントの防水性能をチェック

雨の日のキャンプツーリング(テント内)


まず前提として、雨の日にキャンプをしないことが一番ですが、それでも突然の雨や夜露に備えて、ツーリングテントの防水性能をチェックしておく必要があります。

ツーリングテントとしては「耐水圧2000mm」以上を誇るものであれば、一定の防水性能の基準は満たしていると言えます。

ツーリングテントの便利機能をチェック

ツーリングテント内のランタンフック


ツーリングテントの前室や室内に「ランタンフック」があると便利ですし「ベンチレーション機能」があれば、真夏でも快適に過ごすことが出来ます。

テントの室内や天井に「小物入れ」があれば、財布やスマホを入れる場所に困らず「あれ?どこにしまったっけ?」という事態にも陥りません。

これらの便利機能は、テントにあった方が確実に快適性が上がるので、ぜひチェックしてみましょう。

前室があるオススメのツーリングテント10選

Amazonで購入可能なツーリングテントの中から、特にオススメの10モデルを紹介していきます(一部前室が無いものもあります)

コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1〜2人用

コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1〜2人用


バイクで旅するライダーの定番ツーリングテントです。

収納サイズがコンパクトな上に、前室スペースが広いという特徴があり、真夏のキャンプ時に役立つベンチレーターも装備しています。

また、価格がリーズナブルで、手に入れやすいことも特徴です。


コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用 170T16400J

コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用 170T16400J


mont‐bell(モンベル) ムーンライトテント 1型 1122286

mont‐bell(モンベル) ムーンライトテント 1型 1122286


月明かりでも設営出来るというコンセプトに基づいた、モンベルのロングセラーツーリングテントです。

自立式のフレームを組み立て、テントを引っ掛けるだけのイージーな設営が可能です。

一見華奢に見えるテントですが、耐久性と防水性は安定のモンベルクオリティです。


モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 1型 グリーン GN [1~2人用] 1122286

モンベル(mont-bell) テント ムーンライトテント 1型 グリーン GN [1~2人用] 1122286


キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)リベロ ツーリングテントUV M-3119

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG))リベロ ツーリングテントUV M-3119 


大人2人用の広い室内スペースを確保している、コストパフォーマンスに優れたツーリングテントです。

専用の収納ケースに収まるコンパクトな設計で、小排気量バイクでの積載も可能です。

テント上部にベンチレーションが装備されており、蒸れや結露を防いでくれます。



BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-17 ドーム型 1〜2人用

BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-17 ドーム型 1〜2人用


Amazonでは実売4000円前後で販売されている、高コストパフォーマンスなツーリングテント です。

大人1〜2人に対応した室内スペース、UVカット付きのフライシート、小さいながらも前室を装備しており、価格以上の快適さを提供してくれます。

また、バイクへの積載を意識した、横長な収納になっています。


BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-17 グリーン 収納ケース付 ドーム型 【1~2人用】

BUNDOK(バンドック) ツーリング テント BDK-17 グリーン 収納ケース付 ドーム型 【1~2人用】


DOD(ディーオーディー) ライダーズワンタッチテント 1〜2人用

DOD(ディーオーディー) ライダーズワンタッチテント  1〜2人用


DODのお家芸「ワンタッチシステム」を取り入れたツーリングテント です。

テント中央のフレームを引っ張り上げると、テントが自立する形状まで自動で組みあがります。

ライダー向けを謳っているだけあって、バイクに積みやすい形状で収納することが出来ます。



ツーリングドーム220 NE1215 ノースイーグル

ツーリングドーム220 NE1215 ノースイーグル


テントの前と後ろに出入り口を設置している、通気性に優れたツーリングテント です。

UVカット機能付きのフライシートで、真夏の日差しの中でのキャンプも安心です。

収納幅が38cmとコンパクトに収まるで、バイクはもちろん自転車にも積載可能です。



ogawa(オガワ)テント ドーム型 ステイシーST-2 2〜3人用

ogawa(オガワ)テント ドーム型 ステイシーST-2 2〜3人用


玄人好みのアウトドアメーカー「ogawa」の大型ツーリングテント です。

一つの部屋として成立する、広い前室スペースを備えており、雨の日のキャンプでも快適に過ごすことが出来ます。

ツーリングテントとしては、かなり値が張りますが、キャンプ生活が長くなるロングツアラーなら検討する価値があります。


ogawa(オガワ) テント ドーム ステイシーST- [2~3人用] 2616

ogawa(オガワ) テント ドーム ステイシーST- [2~3人用] 2616


ロゴス(LOGOS) ROSY ツーリングドーム 1人用

ロゴス(LOGOS) ROSY ツーリングドーム 1人用


シンプルな2本フレーム構造から成り立つツーリングテント です。

設営と撤収をスピーディーに行うことが出来るので、特にキャンプツーリング初心者にオススメのモデルです。

また、1万円でお釣りがくる、コストパフォーマンスの高さも魅力です。



ARAI TENT(アライテント) ライペン ONI DOME 2

ARAI TENT(アライテント) ライペン ONI DOME 2


独特の形状を持つ2人用のツーリングテント です。

重量が1480gと軽く、またコンパクトに収納が可能なので、バイクツーリングはもちろんバックパッカーにもオススメ出来ます。

また、ライダーなら「ARAI」という名前に親近感が湧くはずです。



エムエスアール(MSR) ハバ ツアー2 37420

エムエスアール(MSR) ハバ ツアー2 37420

小さいバイクであれば、前室に収めることも可能な、居住性に優れたツーリングテント です。

湿気・熱・高湿度に耐性のあるフライシートを採用しており、防水性も高く快適なキャンプができます。

10万円近い本体価格には驚きますが、性能を考えれば妥当な価格と言えます。



前室があるオススメのツーリングテントとは? まとめ

バイクにツーリングテントを積んで走り出せば、その先にあるのは「自由」です。

自分に合ったツーリングテントを手に入れて、愛車と見知らぬ場所を冒険しましょう。

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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