【冬こそバイク旅】メーカー別 おすすめウインターグローブ10選

ラフアンドロードのウインターグローブ

こんにちわ、さすライダーです。

2018年もいよいよ佳境に入り、寒さでバイクに乗るのが辛い時期になってきましたが、まだまだ僕は走りますよ( ・∇・)
 
寒いな、、、なんで俺はこんな寒い中、バイクで走ってるんだ、、、と考えながらも、何故かニヤニヤしながら走るのが、真のドMライダーです。

しかし、冬にドMを満喫するためには、ちゃんとした装備を揃えることが大切で、今回はバイクの運転に最も大切な「手」を冬の冷気から守る「ウインターグローブ」について説明していきます。

手が冷えるとバイクの運転が雑になる

ウインターグローブでバイクを運転する

冬の凍てつく冷気の中で、バイクで走っていると、、、手がどんどん冷えてきて、、、動きが鈍くなって、結果としてバイクの運転が雑になる、、、これは、真冬に走ったことのあるライダーなら、誰でも体験したことがあると思います。

人体で冷えやすいポイントは、ズバリ体の末端で、つまりは足と手です!

そして、末端が冷えてくると、次に体全体が冷えてきます。

なので、手を冷やさないことは、冬のライディングの寒さ対策としては重要なポイントで、何よりバイクの運転に支障をきたさないためにも大切です。

冬の凍てつく高速道路で、手がカッチカチに冷えて、動きが鈍くなったとしたら、、、もうホラー映画ですよね(汗)

ウインターグローブの特徴と選び方

ウインターグローブの特徴と選び方を、各項目ごとに説明していきます。

なお、他のウインターアイテムと組み合わせることで、さらに快適に冬ツーリングが楽しめます。

グローブが薄いと寒い・厚いと操作しにくい

ウインターグローブ選びの難しいポイントは、グローブが薄いと寒いし、グローブが厚いと操作性が損なわれることです。

僕は夏はハーフグローブを愛用していますが、理由はゴワゴワしたグローブが苦手で、ダイレクトな操作感が好きだからです。

なので、その流れでウインターグローブは薄手のものをチョイスするのですが、、、当然防寒性能は厚手のものに劣るわけです(笑)

反対に厚手のウインターグローブは、防寒性能は高いですが、操作性が多少犠牲になってしまうデメリットがあります(最近のものはかなり改善されています)

操作性を取りたいのか、寒さ対策を取りたいのか、ここはライダー各々の感覚の違いの部分なので、自分に大切なのはどちらなのか?これを頭に入れた上でウインターグローブを選んでいきましょう。

また、薄手のものと厚手のものを2つ用意しておくのも有効な方法です(僕はこれに落ちつきました)

手首が覆えるグローブは暖かい

手首を覆えるウインターグローブの見本

ウインターグローブの中には、手首の部分が長い(または伸ばせる)ものがあり、これをジャケットの袖口に入れておくと、グローブとジャケットの隙間風を遮断できます。

僕もこの機能が備わっているグローブを一つ持っていますが、あるとないとでは全然違います。

具体的には、寒さを感じまでの時間が違ってくるイメージで、最初からグローブとジャケットの間に隙間風が入っていると、寒さを感じるまでの時間が極端に短くなります。

なお、この機能はメーカーによってそれぞれ呼び名が違います。

グローブをしたままスマホが操作できると楽ちん

スマホ操作対応のウインターグローブ

スマホとバイクの切っても切れない関係は、別の記事で紹介していますが、これは冬ツーリングでも同じです。

ウインターグローブは全体的にゴツめなので、例えばちょっと道を確認したいときに、路肩にバイクを停めてスマホを操作するような場合は、グローブをいちいち外すのが面倒なんです。

なので、グローブをしたままでもスマホが操作できる「スマホ対応グローブ」がオススメです。

mens.esupro.co.jp

ウインターグローブの他にレイングローブも用意しておく

冬の雨ツーリングのイメージ画像

ウインターグローブの多くは、防水・透湿性能を備えているモデルが多く、それこそハイテク素材の代名詞「ゴアテック素材」を使用したモデルも多いです。

となると、雨が降ってもそのまま使えるわけですが、結論から言うと、ウインターグローブに防水性があっても、レイングローブは別に用意したほうがいいです。

何故なら、ライダーの方は分かると思いますが、いかに防水性能に優れたグローブでも、最終的には雨水が浸水してきます(雨の強さによります)

仮に浸水しないレベルの雨でも、グローブに雨水が付くと冷えやすくなり、しかも乾きにくいです(手が冷えてしまいます)

なので、ウインターグローブが防水性能を備えていても(それが例えゴアテックスでも)レイングローブは別に用意しておくのが吉です。

番外編:冬用インナーグローブ+アウターグローブもあり

今回の記事では商品としては紹介していないですが、冬用のインナーグローブの上にスリーシーズン用のグローブをはめるというのも有効な手段です。

僕はこれを一度試したことがありますが、冬用のインナーグローブはとても暖かく、アウターがスリーシーズン用のグローブでも、気温十度以下でもそれなりに寒さに耐えられます。

アウターグローブは薄手のものを使っていたので、操作性も良好でした(インナーグローブは操作性を全く損ないません)

番外編:最終手段はハンドルカバーやグリップヒーター

ハンドルカバーのイメージ画像

ゴツいウインターグローブを装着しても寒い、、、ツーリングというよりは、毎日通勤でバイクに乗っているので辛い、、、というライダーには、ハンドルカバーやグリップヒーターの装着をオススメします。

ハンドルカバーとは、ハンドルを覆うカバーのことで、走行風を物理的に遮断するので手が冷えにくく、とても暖かいです(ハンドガードでも同じ効果が得られます)

グリップヒーターは、冬ツーリングのライダーの憧れの装備の一つで、バイクのグリップを直接電熱で温める機能で、手の防寒としては最強の機能です。

グリップヒーターは、アドベンチャーバイク系には始めから装備されていることが多いですが、付いていないバイクでも、バイク用品店に行けば後付けできる汎用品がたくさん売られています。

ハンドルカバーとウインターグローブ、グリップヒーターとウインターグローブの組み合わせでも寒くてダメだという人は、、、最後の砦、気合いでなんとかしましょう(笑)

メーカー別 おすすめウインターグローブ10選

著名なバイク用品メーカー10社のオススメのウインターグローブを紹介していきます。

RSタイチ サージ ウインターグローブ RST625

RSタイチ サージ ウインターグローブ RST625

RSタイチ独自の防水・透湿素材「ドライマスター」を採用したウインターグローブです。

親指と人差し指はスマホの操作に対応していて、グローブを外さずにスマホが操作できます。

手の甲にはプロテクションを採用し、全部で5色あるカラーバリエーションも魅力です。

FIVE STOCKHOLM WP

FIVE STOCKHOLM WP

ウインターシーズンを含む3シーズン対応のグローブです。

シンプルなデザインのグローブながら、手の甲にはプロテクター、隙間風の侵入を防ぐベルクロや長めの袖口など、ウインターグローブしての機能が満載です。

防水・透湿性能はもちろん、防風・防寒性能まで備えている高機能モデルです。

ラフアンドロード グローブ ウインドガードグローブEX

ラフアンドロード グローブ ウインドガードグローブEX

グリップヒーター付きの愛車に乗っているライダーにオススメのウインターグローブです。

手の平にあたる部分に、あえて薄めの素材を採用したことにより、グリップヒーターの熱伝道を妨げないようになっています。

グローブの操作性も良く、スマホ操作にも対応しているので、グリップヒーター付きの愛車に乗るライダーなら持っておいて損はありません(僕もこれを愛用しています)

KUSHITANI ウインドストップウインターグローブ K-5580

KUSHITANI ウインドストップウインターグローブ K-5580

いかにもKUSHITANI製品らしい、しっかりとした作りのウインターグローブです。

一般的な防寒素材の約2倍の保温性を誇る、シンサレートの中綿素材を採用しており、厳しい寒さでも抜群の暖かさを誇ります。

また、親指と人差し指はスマホ操作に対応しており、防寒性にとどまらず、利便性も抜かりないモデルです。

コミネ バイクグローブ ウインターグローブ カルタゴ GK-801

コミネ バイクグローブ ウインターグローブ カルタゴ GK-801

コミネのコストパフォーマンスに優れたウインターグローブです。

伸縮性に優れた素材を採用しているので、ウインターグローブにありがちなゴワゴワ感がなく、ライディングを妨げません。

スマホ操作にも対応しており、全6色あるカラーバリエーションは選ぶ楽しみを提供してくれます。

パワーエイジ アウトドライR アーバンスタイルウインターグローブ

パワーエイジ  アウトドライR アーバンスタイルウインターグローブ 

パワーエイジ節が存分に発揮されている、シンプルでおしゃれなウインターグローブです。

完全防水を実現するために、防水性能が極めて高いアウトドライ素材を採用しています。

抜群のフィット感を誇る、パワーエイジ独自の立体構造により、ウインターグローブながら高い操作性を誇っています。

また、スマホ操作にも対応している、まさに死角なしのモデルです。

ゴールドウイン GORE-TEXライディングウォームグローブ

ゴールドウイン GORE-TEXライディングウォームグローブ

ハイテク素材の代名詞、ゴアテックスを採用している高機能ウインターグローブです。

ゴールドウインお得意のアンチバイブレーションフォームを採用しているので、ハンドルバーからライダーが拾う振動をグローブが軽減してくれます。

防水・透湿性能、防風・保温性能、プロテクター装備と、ウインターグローブに必要なすべてを盛り込んだ一品です。

エルフ バイク用グローブ Nylon Long Gloves ELG-828

エルフ バイク用グローブ Nylon Long Gloves ELG-828

エルフのレーシーなデザインのウインターグローブです。

SS系バイクに乗るライダーにはオススメの、操作性とプロテクションに優れたモデルで、この手のグローブとしては珍しく、スマホ操作にも対応しています。

ヘンリービギンズ コンビグローブ DS-615

ヘンリービギンズ コンビグローブ DS-615

デイトナのアパレルブランド、ヘンリービギンズのファショナブルなレザーグローブです

牛革とテキスタイルを巧みに使っており、軽さと暖かさ、高い防水性能を実現しています。

革製品なので、使いながら馴染ませていく過程も楽しめるウインターグローブです。

Henly Begins(ヘンリービギンズ) コンビグローブ ブラック Mサイズ DS-615 91142

Henly Begins(ヘンリービギンズ) コンビグローブ ブラック Mサイズ DS-615 91142

FREE×FREE COW LEATHER GLOVES F2G-001W

FREE×FREE COW LEATHER GLOVES F2G-001W

フリーフリーのデザイン性に優れたレザーウインターグローブです。

NASAのために開発された(!)温度調節素材を裏地に採用しており、保温性能に優れるウインターグローブです。

手の甲にコインポットを装備するなど、バイク用品ならではの小技も効いています。

フリーフリー(FREE×FREE) COW LEATHER GLOVES F2G-001W CAMEL M

フリーフリー(FREE×FREE) COW LEATHER GLOVES F2G-001W CAMEL M

メーカー別 おすすめウインターグローブ10選 まとめ

冬ツーリングは手が冷えてくると、じわじわと辛くなってきます。

バイクを運転する上で、手を冷やさないことはとても大切なので、しっかりとウインターグローブに投資して、快適な冬ツーリングを楽しみましょう。

この記事を書いた人

sasu-rider