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【2018-2019年度】価格重視?性能重視?ロボット掃除機おすすめ10選

ロボット掃除機「ルンバシリーズ」



どもです、AIやロボットがどんどん人間の仕事を奪えば、遊ぶ時間が増えるので最高!と本気で思っている、さすライダーです。

一説では、このままAIやロボットの性能が上がり続ければ、実に9割もの仕事が人間からAIやロボットに代替されると言われていますが、実はその動きは既に身近な家庭の中で起こっているのです。

それは、2002年に発売された「ルンバ」から始まった「ロボット掃除機」の台頭です。


今となっては「ロボット掃除機」は、家電のひとつのカテゴリーとして定着していますが、掃除という仕事の自動化という意味では、最も早く人間から仕事を奪ったAI・ロボットとも言えます。

つまり、掃除というルーティンから人が解放されたと言えるので、やはり僕は「AIやロボットが人間から仕事を奪う」という事実は、ポイジティブに捉えるべきだと思います(僕は掃除が面倒派の人間です)

話がやや脱線しましたが、今回はそんなAI・ロボット時代の代名詞「ロボット掃除機」にフォーカスしていきます。

AI・ロボット時代の申し子「ロボット掃除機」とは?

ロボット掃除機をリビングで使っているイメージ画像


ロボット掃除機という名のガジェットの定義は、その元祖である「ルンバ」を基準に定義されています。

基本的には丸型の本体を持つ、バッテリー駆動の自立型の掃除機で、センサーを用いて障害物を回避しながら、自動でお部屋の掃除をしてくれるロボット、、、これがロボット掃除機の大まかな定義です。

その構造や形式上、部屋の四隅や奥まった場所の掃除は苦手で、100パーセント完璧な掃除をしてくれる訳ではありませんが、いずれそうなるのは時間の問題です。


今でも、最新モデルであれば、少なくても部屋の9割くらいは掃除してくれるところまで来ています。

僕自身が自分で掃除をする場合、部屋の9割を掃除できているかと聞かれれば、全力で「NO」なので(笑)ロボット掃除機は既に人間の仕事を完全に奪っていると言っても過言ではありません。

ロボット掃除機は掃除機タイプと床拭きタイプに分かれる

ロボット掃除機は大きく分けると「掃除機タイプ」と「床拭きタイプ」の2種類に分けることができます。

「掃除機タイプ」は、現在のロボット掃除機の主流タイプで、ゴミを吸い取ることを目的とし、部屋の角や家具の下に溜まったゴミを掻き出して吸い取ってくれるモデルもあります。

最近徐々に増えてきている「床拭きタイプ」は、フローリングでの水吹き、モップがけに対応しているモデルで、ロボット掃除機の活動範囲を広めることに成功しています。

iRobotの「ルンバ」がロボット掃除機のシェアの8割を占める

iRobot社のルンバのロゴマーク


今でこそ、ロボット掃除機に参入しているメーカーは多いですが、それでも「ロボット掃除機=ルンバ」と思っている人もたくさんいます(事実僕もそうでした)

実際、日本のロボット掃除機の国内シェアの、実に8割近くをルンバが占めているので「ロボット掃除機=ルンバ」と言っても全く過言ではありません、

それくらいiRobot社の「ルンバ」という存在は、ロボット掃除機市場において、まさに顔のような存在なのです。

ロボット掃除機を選ぶ上でのポイント

実際にロボット掃除機を選ぶ上で、気を付けるべきポイントを解説していきます。

ロボット掃除機の本体サイズ(特に高さ)について

ロボット掃除機の高さに注意するイメージ画像


ロボット掃除機の性能は確実に上がっていて、今までは掃除できなかった家具の下や部屋の隅っこ、人間の手が届かない場所なども掃除してくれます。

しかし、機種により本体サイズが異なるので、物理的に入っていけない隙間があることもまた事実です。

特に「高さ」は、メーカーやモデルによって大きく異なってくるので、例えばベットの下などをロボット掃除機に掃除してほしい場合は、予めベット下の隙間の高さとロボット掃除機の高さを確認しておく必要があります。

ロボット掃除機の動作音の大きさについて

ロボット掃除機の動作音のイメージ画像


まず大前提として「ロボット掃除機は掃除機」なので、今のところは完全に無音というモデルは出回っていませんが、テレビを見ていると気が付かないほど、動作音が静かなモデルは出回っています。

反対に、正直に動作音がうるさいと感じるモデルもあるので、一番は家電量販店などの店頭で、現物が動いている場面を見るのが一番ですが、ある程度はスペック値で判断できます。

ロボット掃除機の動作音が、カタログ上で40デシベル前後であれば、かなり静かなモデルと言える値で、60デシベル前後であれば、ちょっとうるさいなと感じるレベルです。

ロボット掃除機の衝突回避機能の高さについて

ロボット掃除機にはセンサーを使って、障害物を回避する機能が備わっていますが、その性能は千差万別なので、中には部屋の壁にぶつかってしまうものもあります。

部屋の壁のダメージも心配ですが、ロボット掃除機自体が壊れてしまう原因にもなるので、予算が許す限りは、なるべく衝突回避機能が高いモデルを選びましょう。

ロボット掃除機の段差乗り越え性能について

フローリングの上にラグマットを敷いている、これはロボット掃除機にとっては「段差」になります。

どの程度の段差を乗り越えられるのかは、ロボット掃除機により異なるので、段差乗り越え性能は必ずチェックしておきましょう。

自動チャージ機能(自動帰還)付きモデルについて

ロボット掃除機の自動チャージ(自動帰還)機能


ロボット掃除機はバッテリー駆動のガジェットなので、バッテリーが切れるとお手上げになってしまいます。

そこで便利な機能が「自動チャージ機能(自動帰還)」で、ロボット掃除機のバッテリー残量が一定以下になると、自動で充電ドックに向かい、自ら充電してくれます。

これが一昔前なら、まるで「R2-D2」のように思われる未来の技術ですが、ロボット掃除機のAIクオリティは、既にここまで来ています。

この「自動チャージ機能」がないモデルは、例えば家具の下を掃除しているときにバッテリー切れになると、そこから取り出すのに苦労してしまいます。

Wi-Fi遠隔コントロールモデルについて

ロボット掃除機の中には、Wi-Fi経由で外出先からスマートフォンで遠隔操作できるモデルがあります。

仮に、今から自宅に彼女がやってくる(喜び)親戚のおばさんがやってくる(恐怖)なんて事態が起こっても、外出先でスマホをチョチョイとタップするだけで、自動的に部屋が綺麗になっています。

価格重視?性能重視?ロボット掃除機おすすめ10選

Amazonで購入する事のできるロボット掃除機の中から、特にオススメの10機種をピックアップして紹介していきます。

バランスの良い定番モデル「iRobot ロボットクリーナー ルンバ 680」

バランスの良い定番モデル「iRobot ロボットクリーナー ルンバ 680」


ロボット掃除機の王者「ルンバシリーズ」のコスパと性能バランスに優れた定番モデルです。

部屋の隅まで掃除してくれる、毛先が長いブラシを装備しており、フローリングはもちろん、畳やカーペットなどの環境でも無難に仕事をしてくれます。

掃除をして欲しくない場所には「バーチャルウォール」を設置することにより、センサー上に見えない壁を作り、侵入を拒むことも出来ます。



ルンバシリーズの高スペックモデル「iRobot ロボットクリーナー ルンバ 880」

ルンバシリーズの高スペックモデル「iRobot ロボットクリーナー ルンバ 880」


もともと高い基本性能をさらに強化した「ルンバシリーズ」の高スペックモデルです。

複数の部屋を順番に掃除する「ライトハウス」と呼ばれる機能が備わっており、指定された部屋の掃除が終わると、自動的に次に指定された部屋の掃除に移ってくれます。

まさに最新技術を駆使したAIの仕事ぶりには、ただただ驚くばかりです。


【国内正規品】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 880 ブラック

【国内正規品】 iRobot ロボット掃除機 ルンバ 880 ブラック


床拭きタイプの火付け役「iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j」

床拭きタイプの火付け役「iRobot 床拭きロボット ブラーバ 371j」


掃除機がけだけではなく、拭き掃除までもロボット掃除機に任せられる「床拭きタイプ」の火付け役とも言えるモデルです。

掃除機だけでは取りきれない、ベタベタする皮脂汚れや、子供やペットの食べこぼしの後までキレイにできる優れものです。

なお、設定により最大56畳分の範囲の床拭きが可能です。


アイロボット 床拭きロボット ブラーバ371j 簡単操作 水拭き・乾拭き可能 B371060

アイロボット 床拭きロボット ブラーバ371j 簡単操作 水拭き・乾拭き可能 B371060


安定のAnkerのロボット掃除機「Anker Eufy RoboVac 11」

安定のAnkerのロボット掃除機「Anker Eufy RoboVac 11」


Amazonユーザーなら、恐らくその名を知らない人はいないであろう、あの「安定のAnker」が開発したロボット掃除機です。

Ankerの家電ブランド「Eufy」として発売されたこのモデルは、高い衝突回避機能や自動チャージ機能を備えながら、2万円を切るという高コストパフォーマンスを誇るロボット掃除機です。

ユーザーレビューも大半が良い評価になっており、買って間違いのない商品として流石のAnker印ガジェットと言えます。



ハイコストパフォーマンスモデル「ILIFE V3s Pro ロボット掃除機」

ハイコストパフォーマンスモデル「ILIFE V3s Pro ロボット掃除機」


公式のクーポンを使うと、Amazonで実売1万5千円を切るハイコストパフォーマンスを誇るロボット掃除機です。

低価格モデルながら、衝突回避機能、落下防止センサー、自動チャージ機能を備えており、決して侮れない実力を秘めています。

ロボット掃除機をとりあえず試してみたいというユーザーにはオススメのモデルです。



ゴミの収集まで自動化「東芝 ロボット掃除機 TORNEO ROBO」

ゴミの収集まで自動化「東芝 ロボット掃除機 TORNEO ROBO」


ロボット掃除機は非常に便利なガジェットですが、掃除機内に溜まったゴミを捨てる頻度が、通常の掃除機よりも高い傾向にあるのが唯一のネックと言えます。

しかし、そこに目をつけたのが「TORNEO ROBO」で、充電ドックでチャージを
する際に、ドック内に備わっているゴミ箱に、掃除機内のゴミを自動でまとめてくれる、いわば「ゴミ収集の自動化」を実現しているモデルです。

この機能のおかげで、ユーザー自身がゴミを捨てるのは(ドック内に溜まったゴミ)1ヶ月に1回程度の頻度で済みます。



三角形のロボット掃除機「パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ)」

三角形のロボット掃除機「パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ)」


ロボット掃除機といえば、丸型の形状が基本ですが、パナソニックの「RULO」は珍しい三角形の形状になっています。

この形の最大のメリットは、もちろん部屋の隅の掃除に適しているという点です。

また、バッテリーはスマホで使われているリチウムイオン電池を採用しているので、寿命が長く長時間駆動であることも特徴のひとつです。


パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ) ホワイト MC-RS1-W

パナソニック ロボット掃除機 RULO(ルーロ) ホワイト MC-RS1-W


会話が出来るロボット掃除機「シャープ ロボット掃除機 COCOROBO」

会話が出来るロボット掃除機「シャープ ロボット掃除機  COCOROBO」


シャープ独自の「ココロエンジン」により、会話と音声操作が可能な近未来的なロボット掃除機です。

音声操作だけにフォーカスされがちですが、シャープのお家芸「プラズマクラスターイオン」を放出しながら掃除も可能なマルチなモデルです。

また、ゴミが密集しているエリアでは、8の字走行で重点的に掃除できるなど、目の付け所もシャープなロボット掃除機です。



アレクサ対応の高機能モデル「ECOVACS DEEBOT 901」

アレクサ対応の高機能モデル「ECOVACS DEEBOT 901」


アマゾンのAIシステム「アレクサ」に対応している音声操作が可能なロボット掃除機です。

部屋の間取りを自動でスキャンする、3Dマッピング機能を備えており、部屋の形状に見合った最適な動作で掃除をしてくれます。

基本性能や、各種センサーの感度も一定以上の基準を満たしている高機能モデルです。



ダイソンが作ったロボット掃除機「dyson 360 eye RB01」

ダイソンが作ったロボット掃除機「dyson 360 eye RB01」


いくらロボット業界とは言えども、掃除機といえば大御所のダイソンが黙っているはずがなく、あの圧倒的な吸引力をロボット掃除機に転用したモデルです。

一般的なロボット掃除機の、約4倍近い強力な吸引力を備えており、部屋を徹底的にキレイにすることが出来ます。

しかし、10万円を余裕で超える本体価格には、なかなか手が出せません。


ダイソン 掃除機 ロボット掃除機 dyson 360 eye RB01 NB ニッケル/ブルー

ダイソン 掃除機 ロボット掃除機 dyson 360 eye RB01 NB ニッケル/ブルー


価格重視?性能重視?ロボット掃除機おすすめ10選 まとめ

掃除という日々のルーティンを自動化できるロボット掃除機は、来るべきAI・ロボット時代を先取りできる便利なガジェットです。

まだまだ価格は高いですが、たった数万円で日々の掃除時間を0にできると思えば、実は価格以上のものが余裕で帰ってくる、素晴らしい投資であることに間違いありません。

AIやロボットに任せられることは、どんどん任せていきましょう!

この記事を書いた人

さすライダー
バイクで日本2周、オーストラリア1周済みの放浪系バイク乗り、さすライダーです。バイク関係の記事を中心に、読者の皆さまに役立つ記事を書くことを心がけています。どうぞよろしくお願いします^ ^
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