エレコム?ロジクール?ワイヤレスキーボードおすすめ10選

ワイヤレスキーボードのイメージ

こんにちわ、バイク旅するガジェッター、さすライダーです。

僕は旅先でもライターの仕事ができる様に、MacBookを持ち歩くのはもちろん「ワイヤレスキーボード」も常に持ち歩いています。

スマホやタブレットで仕事をする時もあるため、それらで使えるキーボードが必要だからです(あると作業効率が全然違います)

今回はそんな便利な、ケーブルレスで手軽に使えるキーボード「ワイヤレスキーボード」を紹介していきます。

ケーブルから解放される「ワイヤレスキーボード」とは?

Appleの純正ワイヤレスキーボード

PCやタブレット、スマホとケーブルレスで接続出来るキーボードが「ワイヤレスキーボード」です。

ケーブルの煩わしさがなく、携帯用にコンパクトに作られているものが多いので、外出先で仕事をする機会が多いユーザーにとっては便利なアイテムです。

また、複数ガジェット間の切り替えが出来る「マルチ対応」であることが多く、対応機器が多いことも特徴です。

Bluetooth接続と2GHz接続の違い

iPhoneのBluetoothの設定画面

ワイヤレスキーボードは「Bluetooth接続」か「2GHz接続」を用いて、対象機器(接続先)とのワイヤレス接続を実現しています。

このうち「Bluetooth接続」の場合は、対象機器が「Bluetooth」に対応している必要がありますが「2GHz接続」の場合は、専用のUSBレシーバーを通して接続するので、Bluetooth非対応機でも問題ありません。

しかし、大抵のPCやタブレットやスマホは「Bluetooth接続」に対応していますし、タブレットとスマホは専用のUSBレシーバーを本体に付ける事ができないので、基本は「Bluetooth接続」のワイヤレスキーボードをオススメします。

なお、この記事で紹介するワイヤレスキーボードは、全て「Bluetooth接続」のモデルです。

ワイヤレスキーボードの「タイプ感」の違いについて

ワイヤレスキーボードのタイプ感のイメージ

ワイヤレスキーボードは、採用している4つの方式によって、それぞれ「タイプ感」が異なります。

ユーザーの好みや用途によって、以下の4つの方式の中から、最適な「タイプ感」を選びましょう。

その1:メンブレン方式について

キーボードをタイプすると、上と下のシートが触れて、タイプされた文字を認識する方式が「メンブレン方式」です。

最もスタンダードで、コストも安く済む方式なので、デスクトップPCの標準キーボードで多く使われている方式です。

上下のシート間には「ゴム製パーツ」を使用しているので、静音性が高い反面、タイプの反動が若干強いという特性があります。

その2:パンタグラフ方式について

電車の屋根の上にある、パンタグラフの様な構造のキーボードが「パンタグラフ方式」のキーボードです。

キーボードの厚さを抑えられる方式で、とても軽やかなタイプ感と静音性に優れていることから、主にノートPCのキーボードで採用率が高い方式です。

また、スマホやタブレットなどの、モバイル機器用の小型ワイヤレスキーボードとも相性が良い方式です。

その3:メカニカル方式について

各々のキーボードにスイッチがついている方式が「メカニカル方式」です。

ゴム製パーツで認識する方式とは違って、明確なタイプ音が響くキーボードで、正確なタイピング精度を誇ります。

また、万が一どこかのキーが壊れた場合は、キー毎の修理が可能というメリットもあります。

その4:静電容量無接点方式について

静電容量無接点方式は、例えるなら「キーボードの下にタッチパネルセンサーが設置されている」イメージです。

ゴムやスイッチなどの物理的な接点がないので、耐久性に優れ、ナチュラルなタイプ感を味わう事ができます。

しかし、静電容量無接点方式のワイヤレスキーボードは、全体的に数が少なく、価格はかなり高価です。

ワイヤレスキーボード選びのチェックポイント

ワイヤレスキーボードを選ぶ上で、チェックするべき項目を解説していきます。

ワイヤレスキーボードのキー配列をチェック

ワイヤレスキーボードのキー配列イメージ

ワイヤレスキーボードのキー配列には「日本語配列」と「英語配列」の2つのパターンがあります。

基本的には「日本語配列」のキーボードを選んだほうが無難ですが、エンジニアやプログラマーは「英語配列」の方が使いやすい場合もあります。

また、両者の「注文のし間違い」には十分注意しましょう。

ワイヤレスキーボードの「テンキー」の有無をチェック

ワイヤレスキーボードのテンキーのイメージ

数字入力の素早さを求めるなら「テンキー」付きのワイヤレスキーボードがオススメです。

しかし、持ち運び前提の場合は、どうしてもテンキーがあると、キーボードが大きくなってしまうので、テンキー無しの方が携帯性には優れます。

ちなみに僕は、テンキー無しのワイヤレスキーボードを使っています(携帯性優先の結果)

ワイヤレスキーボードのマルチペアリング対応をチェック

Bluetooth接続をする場合は、必ず双方の機器の「ペアリング」が必要になりますが、キーボード側で複数機器とのペアリング情報を保存・切り替えできる機能が「マルチペアリング」です。

例えば、PCとタブレット、スマホ間で同じワイヤレスキーボードを使い回す場合は、通常は「都度のペアリング」が必要になりますが、マルチペアリング対応機種であれば、ボタン操作だけで対象機器の切り替えが可能です。

特定機器との接続だけであれば、特に不要な機能とも言えますが、現代は一人で複数の端末を所有する時代なので、マルチペアリング対応モデルの方が応用が効きます。

ワイヤレスキーボードの電源方式をチェック

ワイヤレスキーボードの電源の一つ「乾電池」

ワイヤレスキーボードの電源には「乾電池式」のものと「充電式(バッテリー)」のものがあります。

前者は、乾電池交換の手間と、ランニングコストがかかる代わりに「外出先で電源が切れても、乾電池を交換すれば使える」というメリットがあります。

後者は電池交換の手間と、ランニングコストが不要というメリットの代わりに、外出先でのバッテリー切れというリスクがあります。

つまりはどちらも一長一短があるので、自分の用途に合う電源方式を選びましょう。

ワイヤレスキーボードの防水性をチェック

ワイヤレスキーボードの中には「完全防水」と「耐水」を謳うモデルがあります。

前者は文字通り「完全防水」が施されており、キーボードが汚れた際は、水道水で丸洗いをすることも可能です。

後者はキーボードに「排水穴」が設けられており、万が一コーヒーなどをこぼしてしまった時に、効率よく排水する仕組みになっていますが、あくまで「耐水」であって「防水」ではないという点に注意が必要です。

ワイヤレスキーボードおすすめ10選

Amazonで購入可能なワイヤレスキーボードの中から、特にオススメの10機種を紹介していきます。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

モバイルガジェットメーカーの雄「Anker」の小型ワイヤレスキーボードです。

iPhoneやAndoridスマホのキーボードとして最適なサイズで、重量190gと軽量な作りになっています。

電源は乾電池式で、通常の使い方であれば、約3ヶ月間は電池交換なしで使うことが出来ます。

エレコム ワイヤレス キーボード Bluetooth 折りたたみ マルチペアリング

エレコム ワイヤレス キーボード Bluetooth 折りたたみ マルチペアリング

本体をそのまま2つ折りに出来る、携帯性に優れたワイヤレスキーボードです。

専用の収納ケースが、スマホやタブレットのスタンドとして機能する便利仕様になっています。

電源は充電式を採用しており、フル充電で約2ヶ月間のバッテリー容量です。

サンワサプライ タブレットスタンド機能付き BTキーボード SKB-BT28BK

サンワサプライ タブレットスタンド機能付き BTキーボード SKB-BT28BK

キーボードの背面に、収納式のスタンドを2基備えており、例えばiPhoneとiPadを同時に立てかけて使えるワイヤレスキーボードです。

マルチペアリングに対応しているので、ボタン一つで操作する端末を変更することが出来ます。

電源は乾電池式で、最大125時間の連続使用が可能です。

サンワサプライ タブレットスタンド機能付き BTキーボード SKB-BT28BK

サンワサプライ タブレットスタンド機能付き BTキーボード SKB-BT28BK

オウルテック Bluetooth 折りたたみ式キーボード 英語配列78キー

オウルテック Bluetooth 折りたたみ式キーボード 英語配列78キー

本体の折りたたみが可能な、携帯性に優れたワイヤレスキーボードです。

キーボードの展開と連携して、電源のON・OFFが自動で切り替わる便利機能が備わっています。

電源は充電式を採用しており、最大84時間の連続使用が可能です。

Logicool ロジクール K380BK Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS

Logicool ロジクール K380BK Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS

iPhoneとAndroidはもちろん、WindowsPCやMacにも対応しているワイヤレスキーボードです。

マルチペアリングに対応しているので、操作する機器を随時切り替えて使うことが出来ます。

電源は乾電池式を採用しており、なんと最大2年間(!)という驚異の電池の持ちを誇ります。

Logicool ロジクール K370s PC/スマホ/タブレット対応

Logicool ロジクールル K370s PC/スマホ/タブレット対応

テンキーを備えたフルサイズ仕様のワイヤレスキーボードです。

最大3台までのマルチペアリングに対応しており、PC・タブレット・スマホ間で使い回すことが出来ます。

外出先に持っていくという使い方よりは、主に自宅で使う利用シーンに向いています。

Apple Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

Apple Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)

Apple純正のキーボードで、特にMacとの相性が抜群に良いワイヤレスキーボードです。

意識せずともペアリングが済んでいたりするところは、さすがはApple製品と言えるシームレスさです。

MacやiPad、iPhoneでワイヤレスキーボードを使うなら、これを選べば間違いがありません。

Apple Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) - シルバー

Apple Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS) – シルバー

Satechi アルミニウム Bluetooth ワイヤレス キーボード テンキー付き

Satechi アルミニウム Bluetooth ワイヤレス キーボード テンキー付き

まるでApple純正品のようなデザインのワイヤレスキーボードです。

マルチペアリングに対応しており、充電口はMacBookと同じ「USB TypeC」を採用しています。

カラーバリエーションがAppleと同じ4色を揃えているので、自分のApple製品と同じ色で揃えることが出来ます。

マイクロソフト 薄型キーボード Bluetooth対応」

マイクロソフト 薄型キーボード Bluetooth対応」

防水性能を備えた「マイクロソフト」の高性能ワイヤレスキーボードです。

Windows環境はもちろん、iPhoneやiPadでも動作するマルチペアリングに対応しています。

フルサイズのキーボードながら、本体を折りたたんでコンパクトに収納することが出来ます。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT

最高級キーボードの代名詞「Happy Hacking Keyboard」のワイヤレスモデルです。

極上のタイプ感と打ちやすさはそのままに、ワイヤレス対応でさらに完成度が高まっています。

かなりタイトなキーレイアウトに見えますが、これに慣れると爆速タイピングが可能になります。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/白 PD-KB620W

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT 日本語配列/白 PD-KB620W

ワイヤレスキーボードおすすめ10選 まとめ

ワイヤレスキーボードは、ケーブルから解放されることが、こんなにも素晴らしいことなのか!と改めて実感させてくれます。

一人で複数の端末を持ち歩く時代だからこそ、キーボードはそれらに手軽に接続できる「ワイヤレス」がオススメです。

この記事を書いた人

sasu-rider