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パパは子どもの健康を考えてタバコを卒煙しようと頑張っています!

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何かと喫煙者には肩身が狭い世の中、どんどん吸える場所も減っていっています。私も20歳からタバコを吸い始めタバコとともに生きてきました。

でも、今覚えば「タバコ吸ってて損したことはあっても得したことはなかったな〜」と思います。

子どもも少しずつ大きくなるにつれ、健康にも気を使います。そこでパパは卒煙することにしました。

実際禁煙してみた感想

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辛いです(笑

本当にニコチンは怖い!吸わないとイライラ・ドキドキします。周りに迷惑はかけたくないのでなるべく態度や表情に出さないようにしているのですが、それでも動きが荒くなっています。

しかし今まで何度も禁煙に挑戦して毎回1週間以内に心折れていたのですが、今回は3週間続いています。

「これはいけるんじゃないか!?」と自分でも思っているところです。

子どもも「パパ臭くない」と言ってくれました!やったね!

私の禁煙方法

吸いたくなったら深呼吸、そしてひたすら我慢です。どうしても口寂しくなるので、その時は飴かガムを口に含んでいます。

おかげで体重が少し増えました、だって3食美味しいんですから。

「ちょっと太るorタバコ辞められる、どっちか取れ」と言われたらもちろんタバコ辞めます!

またアイコスやグローなどの電子タバコも考えましたが、結局はニコチン依存ということに変わりはないので、タバコという名前がつくものに関してはバッサリ辞めようと思います。

アイコスにせよグローにせよ、プルームテックにせよ、カートリッジは普通のタバコと値段変わりませんので節約の意味もなくなってしまいます。

ここはニコチン依存からサヨナラすることを誓ったところです。

子どもには喫煙者になってほしくない理由!

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喫煙のデメリットは挙げたらキリがないので、我が子が喫煙者になるデメリットとして主なポイントをまとめました。

学校でも喫煙の危険性について教えてもらうとは思いますが、家庭内でタバコの害について親子で考えることは大切ですよね。

第一健康に悪い!

私の胸部レントゲン写真は見事に白く曇っていました。初めて会う医師もレントゲンを見るとすぐ「タバコ吸ってますね?」と言われます。

それだけ汚れてるんですね。

また喫煙は肺がんのリスクを高めると言われていますが、肺がん治療や末期症状はかなり辛いらしいです。

よく酸素ボンベを手にして歩くおっさんを病院で見かける時があると思います。あんな感じになるのはちょっと……と思いますよね。

臭い!臭いで嫌われる!

息子も娘もいい年頃になれば、異性に興味が出てくる時期がやってくるでしょう。そんな時に息子や娘が喫煙者だったら、タバコを吸っているというだけでハードルが高くなってしまいます。

すごくかっこいい・可愛い人でもすげぇ口臭だったら「うわ〜クッサー!」と心の中で思われます。

私も職場に女性が多いので、口臭予防で洗口剤を常時置いていました。

実際、タバコを吸っていた時の自分の口臭や鼻の脂は、匂いだだけで悶絶するほどの異臭騒ぎでした。

その匂いを消すために高価な洗顔料を買ったり、香水を定期的に購入したりと、匂わせたいのか消したいのか分からない、意味のない散財をしていたのも事実です。

「初キスはイチゴ味」みたいな淡い青春を送ってくれ、我が子たちよ!

停学・謹慎の危険性も!

中学高校とどんな学校でも一人や二人やんちゃな人はいます。校舎裏でタバコを吸っている姿を見たこともありますし「停学になったって〜」という噂を聞いたこともあります。

未成年の喫煙はタバコへの依存も高めますし、一時の気の迷いが将来に響くことだってありえます。

どうしても試したい時もあるでしょうが「お酒とタバコは20歳から」は徹底して教育したいと思っています。

個人的には「お酒はまぁ好きなように・タバコは絶対だめ!」といった感じです。

お金がすぐなくなる!

タバコはもはや庶民の手頃な趣味という域を超えて、高級な嗜好品というジャンルにカテゴライズされています。

一箱約500円、高い!お小遣いなんてすぐ無くなってしまいます。

私も吸っていた頃は、月3万円のお小遣いから泣く泣く1万円を捻出して2カートン買っていました。

吐く煙が消えるたびに、汗と涙の結晶も共に消えていくという事実は悲しいです。まだまだ値上げされると思いますし、できれば手を出してほしくないですね。

部屋の壁紙が汚くなる!

私の書斎代わりに使っている部屋は、タバコのヤニと日焼けですごく汚い淡い茶色をしています。

書斎は子供たちに譲ろうと思っていたのですが、これでは臭くて汚くて譲れるレベルではないです。

壁紙代も安くないですし、壁掛けエアコンも煙のせいできちんと動作しません。

タバコは金食い虫なんですよね。

将来子供ができた時タバコは凶器になる!

これは私も体験したのですが、上の子が1歳くらいの時に、机の上にあったタバコをわずかに齧っていたことがありました。

幸い健康への影響はなかったのですが、肝を冷やしたのを覚えています。病院の先生にすごく叱られました。

「もし1本口に入れていたら死んでたよ」と言われ、ショックを受けたのを覚えています。

タバコは火もそうですし、誤飲ももちろん、時と場合によっては凶器となります。

たかがタバコ、されどタバコ危険なものという事には変わりないです。

火消したかな?もしも家が火事になっていたら!という心配が常にある

タバコは火種を元に煙を吸うので、もちろん吸い終わったら火を消さなければいけません。そうしないと火事になります。

大抵、灰皿に寝かしておいてもそのうち消えるのですが、吸い殻が溜まっている灰皿に完全に消えきっていないタバコを突っ込むと火種が元で炎が出ることがあります。

全国の火事の原因は「放火」に続き「タバコの火の不始末」が2位になっていますので、タバコというものはとっても怖い代物なのです。

私自身、かなりの心配性なので「タバコが原因で家が火事になっていたら……」という考えや「あれ?さっきちゃんと消したかな?」という思いが頭をグルグルすることがよくありました。

実際昼休みに家に帰ったこともあります。

要は必要のない心配が増えるのが問題なのです。

また子どもにも「火の扱いには気をつけてね」ということは言ってあるのですが、タバコの火に関してはまだまだ教えきれていないところもあります。

何よりもお腹の子の健康が心配

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この問題については、自分の子だからとかいう狭義的なことではなく、近くにいる妊婦さんにも関係してきます。

副流煙の害は、

  • 早産
  • 発育不良
  • 先天性的な障害

に結びつくこともあり、自分の奥さんはもちろん、そばにいる妊婦の方にも配慮しないといけません。

もしも自分のタバコの副流煙によって、自分のor他人のお腹の子どもの健康を害していたら、責任取れますか?という話ですよね。

妊婦の方の喫煙はもちろんですが「子どもが欲しい」という時期になると同時に、パパもママも卒煙しなければいけないと思います。

(私も出産前、禁煙にチャレンジしましたが失敗しました……情けない)

私が喫煙者で最もモヤモヤしたこと

会社って絶対喫煙者の方いますよね?で、1時間に1回とか90分に1回という頻度でタバコ休憩に行くわけです。

それが許せない人たちもいるようです。

「私たちは一生懸命働いているのに、タバコ休憩ダァ?」と言った感じに結構タバコ休憩に否定的な意見が目立ちます。

私もタバコ休憩が原因でパートのおばちゃんの逆鱗に触れ、嫌がらせを受けていた時期もありました。

いらぬ反感を買わないためにも「タバコは損しかしない」と、20歳の折にパパの経験を話してやろうと思っています。

喫煙者というだけで採用基準に引っかかる企業も、私たちが知らないだけで既にあるのかもしれません!

喫煙者だから楽しめない!という経験も

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街で見つけたメニューが美味しそうなレストラン。でも、店内禁煙との張り紙が……泣く泣くそのレストランは諦める…という経験は私も何度かしました。

喫煙者だからというだけで損することも実際ありますし、人が集まるところは大抵禁煙になっています。

将来子供が彼氏・彼女を無理やり連れてまで、喫煙可のレストランを探し長い距離を歩いたり、喫煙コーナーを血眼になって探したりするのは可哀想だと言えますね。

私が女の子だったらそりゃ怒ります。

もう喫煙ということ自体、時代遅れなのかもしれません。

喫煙者にとって海外旅行は苦行

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我が子たちが産まれる前の話になりますが、新婚旅行はイタリアに行った私たち夫婦。飛行機で約13時間かかります。非喫煙者はピンとこないと思いますが「13時間タバコを吸わないでその場所にいろ」と言われたら、喫煙者は絶望します。

血中のニコチン濃度がどんどん下がっていき「まだ着かないの!?」という気持ちになっていきます。

ヨーロッパへの直航便のフライトは「寝ればいいのでは?」と思われるかもしれませんが、時差ボケを防ぐために起きている人がほとんどです。

欧米では店内全面禁煙は当たり前

欧米ではほぼ100%の飲食店で店内禁煙となっています。その代わり店外は喫煙可なので入り口にはよく吸い殻が落ちてあります。

喫煙者にワインの味が分かるのか?というツッコミはさておき、美味しいワインやお酒と共に一服を楽しみたいところですが、テーブルには灰皿一つ置いてありません。

世界的にも分煙を超えて禁煙一色になりつつあります。

せっかくの旅行の思い出をタバコの禁断症状一色にしないようにしたいですね。

今回のまとめ

子どものためにタバコを辞める決意をした私ですが、禁煙しているのにふと「さぁ吸いに行くか」と体が動くときがあります。もう癖ですね。

タバコは身体的にも精神的にも強い依存性が生じます。喫煙という行為はもう過去のものになろうとしています。

子どもが、本来するはずのない辛い思いをする前に、タバコを吸うことのデメリットについて話し合ってみてはいかがでしょうか?

私も読んでいますDaiGoの禁煙術! 

メンタリズム禁煙法

メンタリズム禁煙法

 

 

この記事を書いた人

Tsuki
鬼嫁を持つ炎の育児系ライター。8人同居という大家族で暮らしています。
育児は大変ですが、パパだからできることはたくさんあります。その楽しみや大変さをリアルに届けたいです。
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